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よくいただくご質問、お知らせ

健康診断、その他検査
健康診断
 フィラリア検査+健康診断(外注血液検査19項目)など  3792円~
 フイラリア検査のみ                 2000円
  
 ※健康診断は、食事の影響を受けます。採血の8時間以上前からの絶食が理想です。
  ガン、心臓病の検査には、画像や組織検査などの追加が可能です。
要指示医薬品の処方について
お薬だけ出してもらえますか?
 要指示薬品の処方には、診察や検査が必要です。

 ※動物病院で扱う薬品は、ほとんどが要指示薬品に指定されています。
  この薬品は、無診察での処方が法律により禁止されています。
料金に関するご質問について
一般医薬品、ワクチン、フード、などの料金
 電話でのご質問に返答できます。診療時間内にお問い合わせ下さい。

病気の治療費
 電話での見積もりは困難です。受診をお願いします。
 飼い主様の了解なく、検査・治療を実行することはありません。
救急受診が必要な症状
食欲不振(1日以上)、意識障害(フラフラする、異常行動)、ケイレン発作、呼吸困難、
交通事故、尿閉(尿が出ない)、誤飲、嘔吐(複数回)

これらの症状は、迅速な処置が必要です。
夜間・休日の場合は、来院前に必ず電話連絡をお願いします。
不妊・去勢手術について
入院 
               日帰り       1泊入院    
 犬                        〇
 猫              〇         〇
    
全身麻酔が心配です。大丈夫ですか?
 各種モニターを設置し、循環管理・人工呼吸・疼痛管理を行います。
 そのため、極めて安全で痛みの少ない麻酔が可能です。
 しかし、「絶対大丈夫」と断言はできません。

術前検査は、しないといけませんか?
 検査の省略も承ります。(ガンなどの手術は除く)
 安全のため、最低限の検査(血液、胸部画像、心電図)の実施をお薦めします。

日帰り手術はできますか? 何が違いますか?
 猫、雄犬は可能です。 
 手技や鎮痛の工夫により、日帰りによる問題点は、克服済みと考えています。
 術後回復や合併症発生頻度に、大きな違いはありません。
保護した猫の飼育について
確認事項
 ①所有者の有無 管轄の保健所、警察に確認してください。
 ②猫の健康状態 食欲不振、下痢、クシャミ、被毛や眼の異常、は病気の徴候です。

実施すべきこと
 ①飼育の準備       フード、ミルク、水、トイレの用意、温度・湿度管理 
 ②人畜共通感染症の対策  内部・外部寄生虫の除去、真菌症の確認など   
 ③猫同士の感染症対策   ウィルス、寄生虫の検査や治療、ワクチン接種など
 ④不妊手術      
店内イメージ

こえもん動物病院

〒121-0011  東京都足立区中央本町5-12-9

TEL.03-3848-3008

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