書家 北山直高 書家的漢字・近代詩文書館

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新 書道作品漢字作品

半切漢字作品
大きめの羊毛超長鋒筆
を使用し、ダイナミックな
筆運びを心がけて制作。

近代詩文書作品

詩文書作品

詩文書作品

漢字作品(35cm×135cm)

半切近代詩文書作品
「籠」字を作品の一番
の盛り上がりにして
作品にインパクトを
与えてみましたました。
文字を小粒にして勢い
は強く、という点を作品
のポイントにしています。
半切詩文書作品
古代文字】、【葉書】等と同じ
0.5cm×6.7cmの羊毛
超長鋒筆を使用。
濃墨を使用しながらも、墨の
潤渇を明確にし、作品全体に
遠近感をもたせてみました。
182cm×61cm詩文書作品
躍動感は勿論のこと、
3文字の流れをいかに表現
するか、ということを念頭に
作品制作を試みました。
「偏と旁の関係」も
臨書学習で
学んだことを、実践しました。
半切サイズ漢字作品
近代詩文書】と同じ
羊毛超長鋒筆を使用し
非常に遅い運筆で制作
しています。
淡々としたイメージを
表現しようと試みました。

条幅漢字作品

半切1/3漢字作品

漢字作品

半紙サイズ漢字作品

条幅漢字作品
作品の素材の内容より
まずは作品の顔となる
文字造形があり、
作品制作可能かどうか
を考慮して、漢字作品
に仕上げました。
羊毛超長鋒筆2本使用。
半切1/3漢字作品
「麗」字を作品の中心とする
ことと、あとは“平凡な”作品
制作に徹して、線質のことだけ
考え、書道作品に仕上げて
みました。しかし、いつも
“平凡な”作品制作という
ことの難しさを想います。
漢字作品(182cm×61cm)
「慮」で作品を展開させ、
最後の「肅」で墨量を増や
して、文字も小さく配して
作品の脇役としました。
ごくごく平凡な作品制作
方法を採っています。
半紙サイズ漢字作品
【古代文字】などを
制作した、非常に
長く・細い、羊毛
超長鋒筆で揮毫しま
した。
淡々とした書風を想い
制作を行いました。

近代詩文書作品

漢字(漢字作品)

半紙漢字作品

詩文書作品

半切1/3近代詩文書作品
1行目等を墨量豊かに、
控えめに揮毫し、
王鐸などの
文字の懐の広さ、本阿弥切
にみられるような、小さい文字
造形でありながら、勢いは強く
ということを2行目で実践。
詩文書と同じ筆を使用。
漢字作品(2尺×6尺)。
3文字作品から素材を変え、
豪快さのテーマに一貫性を持
たせ、作品制作に取り掛かり
ました。「梅」で作品を展開
させ、「風」を墨量多く小さく
まとめて、下の余白を広く取り
安定感を持たせています。
半紙漢字作品。
「平凡な造形・構成という
特徴」を持たせた書道
作品。
尚、「機」の最後の点は
不要です。
条幅詩文書作品。
古今東西の古典臨書
や先生方の貴作を
拝見・学習させて戴き
余白の使い方に注意
しながら“意外性”を
作品の狙いにして
みました。

大字書

半切1/2近代詩文書(調和体)作品

条幅漢字作品

書道作品

全紙、大字書作品
木簡造像体顔真卿
周辺の豪快系統の古典
をベースに制作して
みました。
縦長の造形の「漱」と横長
の「露」、また、潤筆の
前者と渇筆の後者の対比
を考慮に入れ、作品制作
してみました。
半切1/2近代詩文書
(調和体)作品
下と左の余白を広くとると
作品に余裕が生まれます。
下部の白の使い方を工夫し
自然にフェードアウトする書
作品に仕上げました。
条幅漢字作品
右の漢字作品と同様の
羊毛超長鋒筆を使用。
やはり、質の良い書道
用品と出会うと、比較的
自身の理想に近い
書道作品が出来上がる
ようです。
右の漢字作品同様、
拡大画像有。
半切漢字作品
文字造形の大小を思い切っ
て表現し、墨の潤渇も明確に
することを最後まで作品制作
の意図するところとしました。
 尚、「追」の一画目は書道
作品の世界では不要です。
 渇筆部分に拡大画像を
用意しています。

漢字作品『魚化龍』

漢字作品

詩文書

調和体

漢字作品(半切1/3)
1行目の2文字は脇役
にして、「龍」字は
木簡
の如く豪快な運筆で
作品を構成しました。
漢字作品(半切1/3)
羊毛超長鋒筆の中でも
0.5cm×6.7cmという
非常に長いそれを使用。
文字の懐を広く取り、古典
的要素を基盤に制作。
調和体(詩文書)作品
(半切サイズ)
「余白の美」を強く念頭に、
章法(:しょうほう。字配り)
にも細心の注意を払い
制作しました。
調和体(近代詩文書)作品
落筆高く豪快に仕上げました。
「海」で作品を展開しています。
尚、「求」の右上の点は不要
です。


漢字条幅作品

近代詩文書作品“一面の菜の花”

半切1/3漢字作品

淡墨作品

条幅1/3漢字作品
調和体(近代詩文書)用の
細身の羊毛超長鋒筆を
使用し、制作しました
王羲之(おうぎし)系統の書家
の造形を採用しています。
半切1/3近代詩文書作品
を作品の見所にして
います。の造形は
古筆(当サイトでは
針切
香紙切を掲載)で頻繁に
みられる造形です。
半切1/3漢字作品
「紅」の糸偏は隷書(れいしょ)の
要素を取り入れ
王鐸行書作品
の古典で学習した「余白の
取り方」を漢字作品でも実践
してみました。
半切1/4漢字淡墨作品
花仙の青墨を使用し
荒々しい雰囲気の
隷書体で表現して
みました。


作品「優しい春」

一文字作品(一文字art)

近代詩文書

半紙大、近代詩文書作品
大字の「優しい春」と、周囲

の小書き部分の関係を考え
ながら余白が綺麗に映える
よう、工夫しました
半切1/3、漢字一文字作品「驥」
扁と旁でそれぞれ「密・疎」「静・動」
を表現しました。大作を制作する
落筆を高くし、紙面を切り裂く積りで
強靭な線質の表現を試みました。
全紙サイズ近代詩文書作品
「観」は“書聖”王羲之の
蘭亭叙の造形
を拝借し、他の文字造形も古典・古筆を
基盤にして作品にしてみました。
「行間を広く空ける」ことと、画面
中央部分で大きく展開させる、という作品
制作の基本も考慮しています。


詩文書作品

作品「月光の影」

作品「飛」

淡墨作品

詩文書作品(53cm×60cm)
0.5cm×6.7cmの羊毛超長
鋒筆を使用。他の書作品とは
かなり異なった呼吸で制作
しています。当サイトの臨書
のページに公開の『
造像体
を根底に置いています。
半切1/2近代詩文書作品
大字部分の文字造形を、
少し左下に向けて倒し、
小書き部分と連動させて、
「逆C字型」の勢いを
イメージしながら作品制作
してみました。
半紙漢字作品
花仙(青墨)を使用し
淡墨作品に仕上げました。
潤筆(じゅんぴつ)
破筆はひつ:筆の
割れた線の対比で
作品を構成しています。
半切1/3淡墨漢字
作品。「山」で“静”を
表現し、「朗」で一気
に“動”を表現した
作品です。淡墨作品
なので筆勢不足に
注意しました。


Kindaisibunsyo

淡墨漢字作品

作品「芳物薫馨」

隷書

Kindaisibunsyo
(35cm×46cm)
It was strongly considered
to express the work on the
screen by the quality of
a strong line.
Only neither a Chinese
character nor the Japanese
syllabary becomes the
material of the work of
calligraphy.
いろはと同じ花仙青墨
使用の漢字淡墨作品。
最初の4字は字形を
扁平にし、最後の「神」を
縦長の造形にして作品の
主役にしてみました。
尚、墨継ぎは「氣」の途中で

行っています。このような
手法は、中国明時代の
王鐸(おうたく)の作品で
よくみられます。
条幅1/3漢字作品
近代詩文書作品用
羊毛超長鋒筆を
使用して制作。
草冠の造形等、
王鐸行書作品
培ったところを根底
に表現した漢字作品。
条幅サイズ、隷書作品。
直線を主体に、基本的
な隷書の筆法で淡々と
作品制作をしてみました。


種田山頭火

近代詩作品

漢字作品「恨別鳥驚心」

寿(壽)

半切1/3近代詩文書作品
0.5cm×6.7cmという
非常に長い羊毛超長鋒筆
を使用。
“扱いの難しい筆で、平凡な
作品制作”というテーマに
挑戦してみました。
半切1/3近代詩文書作品
「鶲」で作品を大きく展開
させてみました。
作品の中心に画数の多い
造形がくる素材は作品として
成立させやすいケースが多く
あります。
条幅1/3漢字作品
隷書(れいしょ)を意識し
横画を水平に近い右上がり
にして、「隷書特有の粘り
が表現できれば、と考え
制作しました。
色紙大淡墨作品
右上の点と落款(らっ
かん:名前と印)

無駄な余白をカバー
してみました。


古代文字

漢字作品「銀鱗」

漢字作品「幽隠足游観」

半切漢字作品

半切1/3古代文字の
近代詩文書作品。
「龍」の大字を古代文字と
墨の飛沫、小書き部分の
3つの要素で、「現代感覚
に合う作品」を・・・と考え
ながら創作に取り組み
ました。
半切1/2漢字作品
羊毛超長鋒筆を2本持ち
制作しました兼筆」とい
う技術です
横長の造形の「銀」と
縦長のそれの「鱗」の
対比も考慮しました。
半切1/3漢字作品
王羲之(おうぎし)『蘭亭叙
に出てくる
文字造形が多くあるため、
蘭亭叙をヒントに作品制作
をしています。
半切漢字作品
顔真卿がんしんけい
の書法を意識し、文字の中
の余白を多く取り、粘りある
線質で作品に仕上げてみま
した。
「帝」は
王鐸草書作品
を応用しています。


条幅1/3漢字作品「木葉動秋聲」

近代詩作品

半切漢字作品

半切漢字作品

半切1/3漢字作品
文字の中の余白を多く
取り作品全体の
スケールを大きく
観せる工夫をしました。
古代文字甲骨文字
制作した羊毛超長鋒筆
を使用。
「響」を見せ場にして文字の
中の余白、行間を広く空け
作品の広がりを狙いました。
半切漢字作品
顔真卿(:がんしんけい)
を思わせる書き振りで
作品制作しました。
しかし、その中にも所々
王鐸行書作品臨書
学習したところを表現
しています。
二十文字漢字作品
縦への流れを滞らせないこと、
各行の文字の幅に変化を
もたせることなどを注意し、
基本に忠実な書道作品制作
を心掛けました。


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