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【2010.12.18.漢字作品 掲載】←クリックすると当該作品にジャンプします
| 漢字條幅作品 若干大きめの羊毫超長鋒 を使って、運筆のリズムを 大切にして作品制作して みました。 |
漢字作品「警鶴露」 (半紙サイズ)。 「露」を紙面の半分より多く 使って大きな動きを表現 しました。 |
大東文化大学主催 全国書道展 【東京都知事賞】受賞作品 かなり細身の羊毫長々鋒の筆を使用して 制作した漢字の書道作品です。 横画の右上がりを抑えて、隷意を含ませた 行・草書体作品にしています。 |
| 半切近代詩文書作品 「籠」字を作品の一番 の盛り上がりにして 作品にインパクトを 与えてみましたました。 「文字を小粒にして勢い は強く」というところを作品 のポイントにしています。 |
半切詩文書作品。 書き出しの「ポプラ」部分で カタカナ特有の文字造形性 と余白の使い方で、斬新さを 表現したいと思いました。 落款をもう少し研究したいと 思っています。 尚、「追」の第一画目と「敷」に ある点は不要です。 |
半切漢字作品 羊毫超長鋒を使用し 非常に遅い運筆で制作 しています。 |
| 漢字作品(348×1360mm) 墨がしっかりのった箇所と カスレている箇所をはっきり とさせて、作品に立体感を 表現したいと思いながら作品 制作しました。 二行目最後の「枝」字で作品 を引き締めてみました。 |
漢字作品(半紙サイズ) 線の“ひびき”を大切に しながら作品制作して みました。 楷書は作品になりにくい ところもあって、当作品を 仕上げるのに48枚の半紙 を使いました。 |
半切サイズ近代詩文書作品。 尾崎放哉の句を作品に してみました。このような豪快な 作品のときは太めの筆を使う ことが多いのですが、当作品 では、“鋭さ”を表現するため、 細めの羊毛筆を使っています。 |
| 漢字作品(2尺×6尺)。 3文字作品から素材を変え、 豪快さのテーマに一貫性を持 たせた作品制作を目指しました。 「梅」で作品を展開させ、 「風」を墨量多く小さく まとめて、下の余白を広く取り 安定感を持たせてみました。 |
半切近代詩文書作品。 二行目の「ひ」や四行目「こ」 の造形で若干冒険をして います。 字配りなどの作品構成は それほど変わったことはして いません。“すらすら読めない ように”作品制作しています。 |
半紙漢字作品「鶴駕」。 文字の中の余白をできるだけ 潰さないように、と考えながら 制作しました。 落款の「書」の造形を工夫 してみました。 |
| 半切1/3近代詩文書作品 与謝野晶子の詩を書道作品 にしました。 先日の当ブログにUPした 作品です。“点の効果”を 活かした、ユニークな作品 を目指しました。 |
半切漢字作品 文字造形の大小を思い切っ て表現し、墨の潤渇も明確に することを最後まで作品制作 の意図するところとしました。 尚、「追」の一画目は書道 作品の世界では不要です。 渇筆部分に拡大画像を 用意しています。 |
| 漢字作品(半切1/3) 羊毫超長鋒の中でも 0.5cm×6.7cmという 非常に長いそれを使用。 文字の懐を広く取り、古典 で学習したところを 表現してみました。 |
調和体(詩文書)作品 (半切サイズ) 中国画仙紙を使って制作して います。 墨が多く含まれているところと カスレているところをはっきり させて、作品に立体感が出るように 努力しました。 |
| 条幅1/3漢字作品 調和体(近代詩文書)用の 細身の羊毫超長鋒を 使用し、制作しました。 |
半切1/3漢字作品 「紅」の糸偏は隷書(れいしょ)の 要素を取り入れ王鐸の行書作品 の古典で学習した「余白の 取り方」を漢字作品でも実践 してみました。 |
半切1/4漢字淡墨作品 花仙の青墨を使用し 荒々しい雰囲気の 隷書体で表現して みました。 |
| 半紙大、近代詩文書作品 大字の「優しい春」と、周囲 の小書き部分の関係を考え ながら余白が綺麗に映える よう、工夫しました。 |
半切1/3、漢字一文字作品「驥」 扁と旁でそれぞれ「密・疎」「静・動」 を表現しました。大作を制作する 落筆を高くし、紙面を切り裂く積りで 力強い表現を試みました。 |
半切の画仙紙を横に使っ た近代詩文書作品 です。 字間を狭く、行間を広くして 右から左に勢いが流れる ように努力しました。。 |
| 半切1/2近代詩文書作品 大字部分の文字造形を、 少し左下に向けて倒し、 小書き部分と連動させて、 「逆C字型」の勢いを イメージしながら作品制作 してみました。 |
| 条幅1/3漢字作品 近代詩文書作品用 羊毫超長鋒を使用。 草冠の造形など、 王鐸行書作品で 勉強したところを根底 に表現した漢字作品。 |
条幅サイズ、隷書作品。 直線を主体に、基本的 な隷書の筆法で淡々と 作品制作をしてみました。 |
| 半切1/3近代詩文書作品 「鶲」で作品を大きく展開 させてみました。 作品の中心に画数の多い 造形がくる素材は作品として 成立させやすいケースが多く あるような気がします。 |
色紙大淡墨作品 かたい毛質のイタチ 筆で制作しています。 |
| 墨の飛沫、小書き部分 などの要素で、斬新な感じ の書道作品を作りたいと 思いました。 |
半切1/2漢字作品 羊毫超長鋒を2本持ち 制作しました。 横長の造形の「銀」と 縦長のそれの「鱗」の 対比も考えました。 |
| 半切1/3漢字作品 文字の中の余白を多く 取り作品全体の スケールを大きく 観せる工夫をしました。 |
半切サイズ漢字条幅作品 文字造形とその配置、運筆 墨継ぎの箇所など、とことん まで“普通”にこだわりを持っ て制作した作品です。 運筆が硬くなってしまい ました。 |
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