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Windows98SE から Windows XP に乗り換え、あまりの違いに、初心者状態に陥ってしまった。(T_T)
悩んだあげくの設定をまとめてみました。これが正しいというわけではありません!!
等と、
2003年当時の文章のままだが、既に不要となった設定も含め、PC関連のページを Biglobe に保存しておくことにした。
最近の爆速CPU 環境の方には、まるで必要ない設定が多い m(__)m。

・SP2(3)適用済み自動インストールCDの作成(別窓)(S) ・再インストールお作法 (R)
・システムサービススタートアップ(U) ・インターネット聞きかじり (N)
XPの設定 レジストリの設定 サイトマップ?

Windows98SE から Windows XP まで長期使用のPC       2008/09/30 まで
名前 KEW-815EP (自作)
仕様 M/B MSI MS-6337 (Intel 815EP [MCH 82815E/ICH 82801BA] )
CPU Intel PentiumV (Coppermine) 856.28 (100.74x8.50) MHz
Memory 512MB PC100 CL2 ( 256MB SDRAM PC133×2 )
AGP AOpen NVIDIA GeForce2 MX/MX 400 (NV11) 64MB DDR
SOUND 玄人志向 YAMAHA YMF754R → XP用ドライバーリンク
DRIVE PLEXTOR PX-504A  DVD+R/DVD+RW
OS Windows XP Professional (Build 2600.xpsp_sp3_gdr.080413-2111)
Internet フレッツ・プレミアム(NTT西日本)← 2007/08/19
よく使うアプリ Win CDR 8.0 PremiumPower DVD 5Office2000MS ペイント
良品フリーソフト 窓の手SSSIME WatcherいじくるつくーるBSch

2008 年に入ってからの前世紀マシンが不調になったので、イロイロと実験を繰り返していたが、猛暑の中での酷使が祟ったのか、OSのクリーンインストールさえできなくなった。 CDブートから回復コンソールを呼び出しても、半々の確率で『HDDが見つからないので、起動できません。』等の状態となり、万策尽きて最新マシン導入を画策。 残念ながら、緊縮財政の為 \24,700 也でメーカー製品(中古)を購入する事になった。

2004 年当時、『値段もこなれたので、そろそろ組み直そうかな〜』と思いながら、モタモタしている間に時機を逃して購入できなかったパーツが使われている。これで、4年程(7年遅延)最先端に近づいたと思われる。

NEC Mate
Windows XP sp2 - sp3 暫定的?中古PC                2017/10//28 現在も健在。
名前 KEW-865G NEC Mate 2004/10/2
仕様 M/B MY30VCZEF Intel 865G [MCH 82865G/ICH 82801EB] FSB 800MHz
CPU Intel Pentium4 (Prescott) 3E GHz (Hyper-Threading)
Memory I-O DATA 1GB 400MHz (512MB SDRAM DDR400/PC3200×2 )
SOUND 玄人志向 YAMAHA YMF754R → XP用ドライバーリンク ← 再利用
DRIVE STTRADE DVR-KD08/MP  DVD MULTI (Pioneer 製) ← 新品 \12,700
PATA 玄人志向 ATA133-PCI2 ( IT8211AF v1.7.2.9 )← 再利用(2011/3/29)
OS Windows XP Professional (Build 2600.xpsp_sp3_gdr.101209-1647)
Display 19 Wide I-O DATA LCD-AD191XB3 ← 新品 \19,700

暴力的発熱と悪名高き Pentium4 (Prescott) 搭載のスリムタワー。
Prescott

爆熱に追い討ちをかける様に、HDD 移植。
CDD+HDD+HDD 三段重ね

簡単に引き出せるスロットに、HDD を固定する仕組。
下段がプライマリマスター

一応オンボードサウンド対応だが、
フロント側

前世紀のサウンドカード、再び挿入。
リア側

今回はセオリー通り、メーカーリカバリーディスク(SP2)からインストール、Hotfix 専用ディスク(SP3)からアップデイト後、増設(使い回し)を行なった。 BIOSバイオス Basic Input/Output System)で、オンボードサウンドをキャンセルしてから起動したが、まさかのトラブル続出。 写真のスロット位置に変更して、やっと正常に戻った。

確率 1/2 でのハマり具合だが、日頃の行ないに反省すべき点が多いので、これも天罰かも
XP以降、『割込み要求(IRQInterrupt ReQuest)は、OSに任せとけばOK。』と思っていたが、旧式サウンドカードでは、昔ながらの注意が必要なようだ。
ちなみに、このモデル出荷時は、HTT (Hyper-Threading Technology)はオフ状態で、バイオスでオンにしてから、再セットアップしなければ使用できない。 一世代新しい会社の915Mate も同じ状態だった。

Hyper-Threading Technology

avast!4.0でウィルスチェック中に、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]で、タスクマネージャ起動した状態。擬似デュアルCPU化は成功している様だが、片方の擬似CPUはサボっているようだ。 メモリー容量が、もう少し欲しい所だが(815チップでは、512MB が上限だった。)、2枚同時差換えは、今回見送り。

DVDマルチ換装

2008/11/21、スリム型DVDマルチドライブを見つけたので \12,700 也で購入し、早速内蔵CDROMドライブと交換。白黒パンダ状態になってしまったが、この際気にしない事に。本来、ノートPCに装着するタイプのようだ。これで、やっとディスクを焼ける環境に戻ったが、以前知り合いに貰ったDVD−Rが再生できない。 互換性で問題が有りそうな前PC(DVD+RWドライブ)では正常だったので、同じアプリ(Power DVD 5)使用時の症状としては、新規ドライブの問題とも思えるが、最近、家電DVDプレイヤーでは、顧客がPCで作成したDVDビデオが再生できないケースが多発しているので、リージョンコード未確定問題等の影響かもしれない。

2011/03/18、突然思い出した様に、メモリーを1GBに。2スロットしかないので、デュアル仕様の為には2枚同時差換えとなり、旧メモリー(DDR400/PC3200)故の手痛い出費となった。

Taskmgr_2

avast!5.0のウィルスチェックでは、擬似デュアルCPU双方が真面目に仕事をしているようだ。
これで、少々ハードな使用にも耐えてくれるだろうと思っていたら、カミさんから、『CD入れても、iPod に音楽が入らなくなったわヨ。』とのクレーム有り。最近、サービスやスタートアップ関係の実験を繰り返していた為か?と思ったが、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROMドライブ』自体が消えていた。

メモリー換装時に、ついでにPC内部大掃除を実行したのだが、スリム型DVDマルチドライブ取り外し中に接続コネクターをヤッて仕舞ったのかもしれない。PC付属の変換基板のハンダクラックを疑い、何度かハンダ付けをやり直したがダメだった。変換基板を購入する為ショップを物色したが、同じ物は見つからなかった。

atapi 50pin/40pin

ノートPC関係の規格は、昔から各ベンダー任せだったようで、ATAPI 40pin 部分と、『電源』関係、『AUDIO』出力に関しては統一されているようだが、『マスター/スレイブ』の選択等はベンダー任せの部分が現在まで引き継がれている。従って、KEWがドライブ交換一発OKだったのは、たまたまの事象に過ぎない。

写真の上側が、取りあえず購入した変換基盤で、ATAPI 40pin 接続故に、『電源』入力と『AUDIO』出力が別途コネクターとなっている。この状態ではドライブの『Master/Slave』選択は未知数であり、47pin の設定が重要となる。写真下側のNEC付属の変換基板では、47pin は、48pin(Gnd) に基板上でショートされていたが、これは所定のドライブの為のマスター設定であり、各ドライブ製造ベンダーでの挙動は公開されてない。

マザーボードの『IDE 0 (40pin)』に接続すれば、取りあえず動作するハズだが、『IDE 1 (50pin)』が使えないので、今度は、HDD の接続先を考えなければならない。Intel 865G チップセットから、S-ATA 対応と思っていたが、残念ながら、マザーボードにそれらしきものはない。またしても、前世紀マシンのIDEボードなるものを再利用する事にした。評判の悪い『玄人志向ATA133-PCI2』で、ドライバーを間違えると暴走するが、BigDrive 及び、ATAPI にも一応対応している。

フラットケーブルケープル先の青いコネクターが『ATA133-PCI2』。
Mate_9

短いケーブルしか入手できず、起動ドライブを上段に移動。
Mate_10

[Win]+[R]→[devmgmt.msc]

今回は一発OKとなり、スリム型DVDマルチドライブも、奇跡的にプライマリマスターとして認識されていた。当然、各HDD はジャンパーピンでマスター設定。スカジー(SCSISmall Computer System Interface)接続となっているのは、この手のインターフェイスを使った際、XPでは、お約束となっている。
問題は、その上のレイド(RAIDRedundant Arrays of Inexpensive Disks)コントローラー表示。何故か、このカードはレイド用ドライバー導入で、初めて真っ当な動作をする。
シリアルATA(SATASerial Advanced Technology Attachment)全盛の現在、レイドを構築する訳でもないのに、パラレルATAで右往左往しているのは、おそらく『KEW』だけだろう。

暫定的?とした以上、こちらのマシンに投資するつもりはサラサラないが、案外、OS自体の更新までは現行維持を模索する事になるかもしれない。64bits マシンは未来(3,4年後?)の機器としか思えない。

・SP2(3)適用済み自動インストールCDの作成(別窓)(S) ・再インストールお作法 (R)
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