・SP2(3)適用済み自動インストールCDの作成

 更新日: 2011/03/03
・準備するもの
「SP+メーカー」 作者:古川明人⇒ http://www.ak-office.jp/
Microsoft Windows XP のセットアップCD(プリインストールPC付属リカバリーCDでは不可な場合も。)
「Visual Basic 6.0 SP 6 ランタイムライブラリ」⇒ http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/runtime/
Service Pack 2(3) ファイル。(「SP+メーカー」からダウンロード可。)
セットアップマネージャセットアップCDから抽出。)

XPの設定に戻る

「Visual Basic 6.0 Service Pack 6 ランタイムライブラリ」
フリーソフト愛用の方は、既にイントール済みと思われるが、SP が古い場合は、上記ベクター等から、
ダウンロード&インストール。

「SP+メーカー」のインストール
上記、作者のサイトから、winsppm_full.exe をダウンロード。ダブルクリックして、インストール。
2008/5/20 ver.0.86.0 から XP Service Pack 3 正式対応。

セットアップマネージャの抽出。⇒ 自動インストールの必要がない場合はこちら
セットアップCDを、[Shift]を押しながら封入。アクセスLEDが消えてから、エクスプローラー起動。
セットアッブCD → SUPPORT → TOOLS → DEPLOY.CAB を開くと、別ウィンドウの中に応答ファイル作成ソフト(setupmgr.exe)が登場するので、 「SP+メーカー」をインストールしたフォルダ(初期状態では、C:\winsppm)にコピー。(保存先はどこでも良い。)

winsppm?フォルダ

準備ができたら「SP+メーカー」を、起動。

option

「オプションメニュー」から、「オプション」選択。セットアップマネージャのパスをフォルダアイコンから選択。

パスを記入

「OK」クリック。[Windows XP] に戻る。

次に、「ツールメニュー」から、[Windows XP セットアップマネージャ]起動。

setupmgr

次へ

新しい応答ファイル

次へ

無人インストール

次へ

プラットフォーム

次へ

全自動

次へ

CDから

次へ

ライセンス契約

次へ

各設定を記入

次へ

プロダクトキー

次へ

パスワード

次へ

応答ファイル名

イメージファイル作成時、「SP+メーカー」がファイル名を WINNT.SIF にリネームしてくれるので、
応答ファイル名さえメモって置けばどんな名前でも良い。
OK クリック

ボタンで終了

「セットアップマネージャ」終了後、「SP+メーカー」へ。
既存のパーティションにインストールする場合は、更に編集が必要。
応答ファイルをメモ帳で開く。

Unattended

[Data]セクションの AutoPartition=1 を、AutoPartition=0 に変更。
[Unattended]セクションに FileSystem=* を追加する。
上書き保存 後、「SP+メーカー」へ。

Windows XP 選択

オプションメニューの[自動ダウンロードを許可する]をcheckする。Updateフォルダが各ダウンロード場所となる。
Windows XP]選択後、1.『作業フォルダ』、2.『出力先フォルダ』を指定。充分な空があるドライブが良い。
3.ISOファイル名を指定。Service Pack 2 がディスクの場合、HDD上にファイルをコピーしておく。
4.Updateフォルダをコピーした場所に指定 7.へ。Service Pack 3 では、Updateフォルダを指定後、5.へ。
5.Service Pack 2(3) 指定。6.ダウンロード]ボタンをクリックし、SPファイルを4.のパスにダウンロードする。
7.Windows XP セットアップディスクをドライブに([Shift]を押しながら)セットし、[取得]ボタンクリック。
自動インストールの場合や、Windows Update パッチを統合するには、8.[高度な設定]ボタンクリック。
Windows XP]に戻ったら、15.作成]ボタンクリック。ISOイメージファイルが作成される。

ISOイメージファイルの作成が終わったら、[Writing] 選択。

[Writing]

16.出来上がったイメージファイル指定。サイズを確認17.書き込みに使用するドライブを確認。
18.バッファ・アンダーラン防止機能がないドライブでは、[テストの後、書き込み]を選択。
CDRでサイズオーバーの場合、[高度な設定]に戻り、セットアップに不要なファイルを減らしてやり直し。
書き込み後、一度イジェクトするのが無難。そのまま終了して、子供が起動した日には・・・・・・(-。-)y-゜゜゜
19.作成]ボタンクリック。後は待つベシ。

現在 HotFix まで含めると、700MB前後に収める事は不可能。HotFix なし SP2(3)適用済みインストールCDHotFix 専用インストールCD の2枚仕立てか、DVD(±R,RW)を選択する事になる。
2枚仕立てでも、今日の Big HDD 対策になり、以後は、HotFix 専用インストールCDService Pack なし)を更新するだけで良い。
なお、HotFix 専用インストールCDService Pack なし)でも、かなりのファイルサイズになっているので、今後は Microsoft .NET Framework 等のセットアップ後、直には必要でない Update File を統合しないようにして、700MB 超に収める事になりそうだ。(この場合は、オーバーバーンが有効。)

トラブル発生時に参考になるサイト ⇒ SP+メーカーのFAQ書庫

OSの再インストールが久しぶりの方は ⇒ ・再インストールお作法 (R)

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高度な設定『アップデート』タブ

Service Pack 2(3) リリース後の Update File も統合化できる。(『アップデート』タブ。)
  9.まず、[絞り込み設定]ボタンをクリック。 太字項目のみcheckされているか確認、もしくは[設定リセット]。
10.絞り込みチェック]ボタンを押すと、一般的に必要なチェック項目が(無駄なく)設定される。
11.全てのチェック項目の要、不要を一応確認する。判らなければ『そのまま』にする。
    ここでは、ダウンロードしないで、一度[OK]をクリック し、[Windows XP]の15.作成]しておくと、
   [check自動ダウンロードを許可する]設定の場合は、作成 時最初に各 Update File がダウンロードされ、
    Updateフォルダに格納される(次回から黒字で表示される)。このファイルは残した方が良いだろう。
    自動インストールの場合は、更に『インストールCD』タブに移動する。

自動インストール(無人インストール)設定。応答ファイル名を「SP+メーカー」が WINNT.SIF にリネーム。
12.自動インストールする為、セットアップマネージャで作成した応答ファイルを指定。
13.こちらのファイルは、セットアップでは不要。CDRでサイズオーバー時チェック。
14.[OK]クリック。[Windows XP]に戻り、15.作成]で『ISOイメージファイル』作成。
統合できないPC付属リカバリーCDしか所有していない方も、HotFix 専用インストールCD は作成できる。
Hotfix 専用インストールCD』タブ他、『高度な設定』の詳細は省略。

HotFix 専用インストールCD について、『旧ヴァージョン』から引用する。

2008 年夏、自作PCがお亡くなりになったので、取り合えず調達したメーカー製 XP Pro SP2中古マシンで、HotFix 専用インストールCD を試してみた。 リカバリーCDからセットアップ直後での検証である。各 Update File を保存している場合、同名ファイルでも更新されている事があるので、アッブデートリストのチェックは必要だ。余分なファイルは統合されないようになっているが、たまには整理しよう。 ・・・・・作成は、『HotFix専用インストールCDを作成する』のチェックと、作成するエディションを指定する以外は従来通り。・・・・(2008/11/02『SP3 + Hotfix(full) = 539.21MB』)

2011 年3月現在では、プルダウンメニューから、[Windows XP]選択後、『checkHotFix専用インストールCDを作成する』を選択するのみ。 「SP+メーカー」 が動作する環境、(x86(32bit)用と、x64(64bit)用の違いはあるが、)であれば、Windows XP セットアップディスクなしで作成できる。「SP+メーカー」 本体でのDVD作成機能も加わった。 しかし、HotFix の増大率は半端ではない。

HotFix 専用インストールCDinclude:Service Pack 3)では、DVDの選択しかないようだ。

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