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十八代目中村勘三郎襲名披露お練り
大須商店街 大須観音


平成十七年九月二十七日、御園座十月顔見世興行を前に十八代目中村勘三郎襲名披露のお練りが行われました。名古屋でのお練りは尾上松緑丈以来三年振りです。
昨年は市川海老蔵襲名興行でしたが市川家は屋号にもあるように成田屋で成田山不動明王への信仰が厚く犬山成田山別院でお練りが行われ名古屋ではありませんでした。
名古屋でのお練りは坂東三津五郎丈の堀川船入りが始まりです。
何れも拝見し当HPに紹介しています。
前の二回は広小路から御園通りまでのお練りもありました。
今回は事情はわかりませんが行われませんでした。相当な費用が必要だという話も聞きます。
いずれにしても、今回は報道では五千人という事です。五月の徳川園山車揃えが八千人という事でしたが狭い商店街ですから出発点の万松寺では早くから人が集まり、一時に行列の、お歴々が観光バス三台で到着し、出発時には商店のウインドウのガラスが割れたりマスコミ取材の脚立などが踏み潰される騒ぎでした。女性が多く「追っ掛け」らしき人もいました。
今回は二人の息子という人気役者が一緒ですから「中村屋ァ」の大向こう(八栄会)の掛け声が一層盛り上げました。
普段、歌舞伎を、なかなか見る機会の無い人も「こういうのは良いですねえ」と言っていました。


TV取材も過熱 恒例 名妓連綺麗どころ 出発点万松寺は大混雑
凄い女性パワーで近寄れません 握手してー 七之助丈はモテモテ 仁王門通りを行く
興行成功祈願に本殿へ 御園座社長とお客様へご挨拶 二人の息子と共に
十八代目中村勘三郎丈 勘太郎丈挨拶 七之助丈挨拶
ここも大混雑 成功祈願を終え大須観音を後に 役者幟もはためき開演を待つばかり

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