トップへ

A 石刀、千秋獅子屋形、瀬部臼台山車

ポスター 石刀神社。山之小路車。天井すれすれ。 千秋加納馬場獅子屋形。市内初お目見え
川口時宗保存会長(86才)の解説。 瀬部臼台の提灯付けが始まった。 お椀型と回転させる為ポールを使う
お囃子の道行きが到着 男子は太鼓 女子は笛
巫女舞が奉納される 臼台に差した三百六十五個の提灯が勢いよく回る 祇園囃子が奏でられカンカラ太鼓で終る
披露終了後、各山車は直ちに解体地元に帰られました。大変な労力と費用が、かかった事と思います。
「石刀山之小路車」は鉄骨足場を組み、各部材は総て記号を付けての作業でした。
「黒岩山車」は提灯が多く、その為の木枠を組み、頭の号令で手際良い作業でした。
お囃子は八曲、全部で十五分という事ですが、三人が二人ずつ交代で吹きますが、とても二人とは思えない、鋭く力強い調子で迫力一杯、魅力があります。感心して眺めていましたら睨まれました。
「馬寄木遣音頭」は名古屋城築城の時の奉納ですが、名古屋平針に同じ様な「木遣音頭」があります。
今伊勢呑光寺落慶の時の道行の記録がありますから、それも、何れ、ご紹介します。


トップへ