海上保安庁の歴史(ラズエズノイ号事件)

 

ウイキペディア(フリー百科事典)より

 

海上保安庁の歴史

 


   巡視船いしかり
 
   巡視船いしかり

 

 

1953年(昭和28年)88 - ラズエズノイ号事件発生。北海道猿払村知来別沖において、

 

漁業巡回船に偽装したソビエト連邦工作船「ラズエズノイ」が、日本国内に潜入した工作員を

 

収容するために日本領海を侵犯した現場を、第一管区稚内海上保安署の巡視船「いしかり」

 

「ふじ」が発見。「ふじ」は、停船命令を無視して逃走した「ラズエズノイ」に射撃を行い、

 

船体に命中。「ラズエズノイ」を強制的に停船させ乗組員全員を検挙した。ソ連は正式に

 

陳謝した。

 


    巡視船ふじ

    巡視船ふじ
    
   [戻る]