ウイキペディア(フリー百科事典)より
海上保安庁の歴史

巡視船いしかり
1953年(昭和28年)8月8日 - ラズエズノイ号事件発生。北海道猿払村知来別沖において、
漁業巡回船に偽装したソビエト連邦工作船「ラズエズノイ」が、日本国内に潜入した工作員を
収容するために日本領海を侵犯した現場を、第一管区稚内海上保安署の巡視船「いしかり」
「ふじ」が発見。「ふじ」は、停船命令を無視して逃走した「ラズエズノイ」に射撃を行い、
船体に命中。「ラズエズノイ」を強制的に停船させ乗組員全員を検挙した。ソ連は正式に
陳謝した。

巡視船ふじ
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