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ボサド通り
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鹿児島県鹿児島市呉服町
鹿児島市の呉服町から住吉町までの東西の通りである。「ボサド」の名の由来は、地蔵角近くに菩薩堂があったことにちなみ、菩薩堂(ボサド)通りとなったといわれている。
この菩薩堂には、中国人が航海の神と崇める女神・媽祖(天妃・ 観音菩薩ともいう)の像が祭られており、堂は1630(寛永7)年、中国から帰化した黄一官が建てたと伝えられている。2022年頃まで呉服町の角に菩薩堂通の石碑があったが現在は駐車場になり撤去された様である。グーグルマップでは今でも表示されている。ボサド桟橋の交差点名やバス停もある。
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水色のライン・・・・ボサド通り |
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菩薩堂石碑
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