キキの顔の画像
キキのおじいちゃんは、今井 亘(いまい わたる)といいます。今年の10月で80歳になります。でもとっても原気で、若々しいです。とっても大柄な人だって言われています。若い頃は170センチあったけど今は少し縮んでいるかな。
でもやっぱりおじいちゃんは、大きくて、一番やさしいです。キキの一番好きな人です。

おばあちゃんは、今井 寿賀子(いまい すがこ)といいます。やっぱり広島の人ですが、因島という島で生まれたそうです。今年の11月で79歳になります。おばあちゃんは、とっても小さいけれど、声はとっても大きくて若い声だと言われています。
おばあちゃんは動物嫌いでしたが、キキが来てから、少し好きになってくれました。キキもおばあちゃんは嫌いだったけど、おばあちゃんが、キキを好きになってくれたのと同じくらい、キキもおばあちゃんを好きになりました。

おばちゃんは千頭 真理子(ちかみ まりこ)といいます。母さんのお姉ちゃんで、キキの大好きな人です。よくキキのドッグフードやときには乾燥野菜を買ってきてくれます。キキは四階に住んでいますが、おばちゃんが来ると一階の駐車場からおばちゃんの車の音がします。キキはそれがよくわかるのでお迎えに玄関まで出て待ちます。

おじちゃんは、今井 勝士(いまい かつし)といいます。お母さんの弟です。キキはおじちゃんのことも好きです。でもおじちゃんがおじいちゃんの家に来てくれるので、嬉しくて、おじちゃんが広げた新聞紙の上に上がって、シッポをたくさんフルと、こら!といつも叱られます。お母さんは、いつもブラッシングのときベランダにキキのために新聞紙を敷いてくれます。おじちゃんもキキのために敷いてくれたと思うのに、なぜ叱るのかな
・・・?

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キキばあちゃんパート1
キキばあちゃんといえば山田のばあちゃんです。山田のばあちゃんは母さんが訓練所に来る少し前に知り合ったガイドヘルパーさんです。キキが広島にやってきて、母さんが、キキを目にして歩けるようになろう!ってがんばっているとき、助けてもらった人です。ガイドヘルパーとかボランティアという言葉を超えてお世話になっています。キキのためにかわいいコートもたくさん作ってくれました。痛い注射のときもいっしょについて来てくれて、がんばれがんばれってそばについていてくれました。「キキは孫と同じくらいかわいいよ」って言ってくれます。
 

キキばあちゃんパート2
山田ばあちゃんが「キキばあちゃんパート1」なら、秋山ばあちゃんは「キキばあちゃんパート2」です母さんがキキの本を出版する少し前からおせわになって、本の出版、キキの会の講演活動、写真展とお世話になっています。秋山ばあちゃんはキキに会うたびに『キキちゃんは、元気!元気!」って言います。キキが元気なことをいつも喜んでくれているからとっても嬉しいです。

キキばあちゃんパート3
キキばあちゃんパート3といえば佐伯さんです。佐伯さんは山田ばあちゃんと1歳しかちがわないけど、ばあちゃんっていうと怒るかな。とってもキレイナ人です。犬はあまり好きでないといいますが、キキにはやさしいからキキは大好きです。佐伯さんは母さんが見えなくなって、すぐにお世話になったガイドヘルパーさんです。でもいつもご主人といっしょに応援してくれて、影の力になってくれています。


影のキキばあちゃん
影のキキばあちゃんは、村高 さんです。村高ばあちゃんは、おじいちゃんよりひとつ年上です。いつも何もできなくて申し訳ないわなんていいながら、たくさん助けてくれています。村高ばあちゃんの家に行くと、フカフカの絨毯が敷き詰められた広いお部屋があります。そこでキキが転げまわっても許してくれます。母さんは、「ノウ!キキ!!」って鬼の顔で怒鳴るけど、村高ばあちゃんは「いいの、いいの」って、いつもニコニコです。