第40号 2010.12
 新美南吉(愛知県安城市)p4
第39号 2010.12
 新美南吉(愛知県半田市)p5
第38号 2010.09
 北海道(網走・知床) p5
第37号 2010.09
 北海道(釧路・摩周) p5
第36号 2010.08  琵琶湖 p8
第35号 2010.04  京の春 p4
第34号 2010.03  静岡・沼津紀行 p4
第33号 2009.11  大分・阿蘇紀行(前篇)p6
第32号 2009.11  大分・阿蘇紀行(後編p5
第31号 2009.06  須賀川・那須紀行 p6
第30号 2009.03  沖縄紀行 p8
第29号 2009.01  埼玉(寄居・東松山)p6
第28号後 2008.12  山陰(大山・松江・出雲)p6
第28号前 2008.12  山陰(城崎・浜坂・鳥取)p6
第27号 2008.08  信州・戸倉上山田p5
第26号  2008.06   大阪・百人一首・家持p7
第25号 2008.03  伊丹・百人一首・大弐三位p4
第24号 2008.02
 高槻・三好達治 p4
第23号 2007.12  常磐句集「待春」の世界p6
第22号 2007.10  北海道・安足間 p4
第21号 2007.07
 信州・大糸線 p8
第20号 2007.05  福島・花紀行  p8
第19号 2007.02
 青春:前橋・蕨  p5
第18号 2006.11  高知   p 9
第17号 2006.09  新潟・新潟市  p5
第16号 2006.09  新潟・長岡小千谷 p5
15号 2006.06  横浜・紫陽花  p3
第14号 2006.05  金子みすゞ:山口 p7
第13号 2006.03  茜色の坂  p10
第12号 2005.11  山陽道  p9
第11号 2005.08  私の智恵子抄  p13
第10号 2005.03  三島・大瀬崎  p5
第09号 2004.12  東京・世田谷  p8
第08号 2004.08  北海道  p14
第07号 2004.06  老いの小文  p6
第06号 2004.04  山梨・桃源郷 p8
第05号 2004.03  河津・伊豆湯ヶ島 p8
第04号 2004.01  飯能市  p6
第03号 2003.11  信州の秋  p9
第02号 2003.09  軽井沢  p4
第01号 2003.08  下田

  短い秋があっという間に過ぎて、早や、師走。
 お変わりなく、お元気で、お過ごしのことと拝察いたしております。
  
  子供の時から親しんできた”新美南吉”の世界を訪ねる紀行は、足掛け15年に亘る、二つの旅で終りを告げました。
  新美南吉は、愛知県の知多半島の半田市とその北東の安城市という狭い世界で過ごし、その短い生涯を閉じました。
  その足跡を記したいしぶみも30基ほどですが、交通の便も悪い所もあり、時間がかかってしまいました。
  今回の「いしぶみ紀行」は、その生涯の前半(半田市)と後半(安城市)の二回に分けて辿って居ります。
  また、”東の宮沢賢治、西の新美南吉”と評され、童話作家として名を残した”新美南吉”ですので、小学生の孫たちにも味わってもらいたいと考え書きました。
  生涯の前半部分を記した第39号半田市からご覧いただければと存じます。
  
  新美南吉の童話や詩の世界の素晴らしさを少しでもお伝えできれば幸いです。


         (写真は今年の横浜の歳末風景です)

  季節は駆け足で新しい年に向って進みます。
  日頃のご愛読に感謝申し上げると共に、くれぐれもご自愛いただき、新しい年をお迎え下さいますよう。

               −2010.12−


何時ものことながら、文字が小さく読み辛く申し訳ありません。
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