☆けんだい☆キャンパス情報☆
                                                 



社会貢献フォーラムT 平成23年3月3日

 平成22年度文部科学省大学生の就業力育成支援事業 

福岡県立大学「就業力向上を目指す社会貢献支援プログラム」 

社会貢献フォーラムT 社会に貢献できるリーダーを育てる

                       が福岡県立大学講堂にて行われた。


第3部では、コーディネーター・パネリストを県立大学学生が務め、「学生が目指
す社会貢献とは」というテーマにそって、パネルディスカッションが行われた。つく
しんぼ、てんぷらあいす、たけのこサークル、献血推進サークル、ハンドポストな
ど、卒業生にも馴染みのあるサークルの代表や、南京師範大学外国語学院か
らの留学生も発表した。


 「恵方巻きIN学食!」


2011年2月4日(木)

学食で万屋サークルが、

超ながーい恵方巻にチャレンジ






 これって、いったい、何人前?

    恵方の方角にはどうやって向いたの?

   そして、どうやって、食べたのかしら?

福がいっぱいくるぞぉ〜


 「ハンドポスト」が、平成22年度「学生ボランティア団体助成事業」に 


2010年12月9日(木)福岡県立大学サイトより引用

 本学の学生ボランティア団体である「ハンドポスト」が、財団法人学生サポート
センターの平成22年度「学生ボランティア団体助成事業」に応募し、全国から応
募した 学生ボランティア団体86件の中から採択されました。 これは、財団法
人学生サポ ートセンターが、「自由な発想と行動力によって、社会貢献を計画・
実行している学 生の団体を対象に組織の活性化やネットワーク作りなどを経済
的に支援する」とい う趣旨のもとで、全国の大学のボランティア団体に年間10
万円の助成金を支給しているものです。

 「ハンドポスト」は、毎週火曜日に2時間程度の手話の勉強に励んでいます。こ
の時の講師は、地域の手話の会にお願いしたり、部員自らも行っています。こ
の積み重ねが、地域の施設や学校行事にて手話指導や交流、イベントにて手
話通訳・手話コーラスの披露などに発展し、個々のスキルが研鑽され、部員全
員の学習意欲を引き出し、レベルアップに繋がっています。部長の二子石拓也
さん(人間社会学部3年)は、「先輩達から受け継いだ47年の歴史を確認し、障
がい者と健常者の繋がりや理解が深まり、手話の普及に貢献していくことを改
めて再認識しました。障がい者と共に生きることを理解してもらえるよう、サーク
ルみんなで支援したいと考えています。この助成金を活動の幅を広げる為に役
立てたい。」と喜びを語ってくれました。

今回の採択!おめでとう!!

これまでの「ハンドポスト」の活動を、今後の学生生活に是非、生かしてほしいと
願っています。


  2008年度入学式 

2008年4月4日曜日up

 今日は、2008年度の入学式でした。そのときの感想は同窓会室日記の4月4
日欄に掲載しています。ご覧ください。

 さて、入学式の受付事務は本同窓会の事務局だけでは到底まにあいませ
ん。そこで、学生アルバイトを雇ってお手伝いしてもらっています。学生さんたち
は入学式用にとスーツを着用して登場し、丁寧に新入生の皆さんに対応してく
れました。

 そんな受付作業が一段落したとき、「福岡県立大学とともに歩む会」の植木氏
が声をかけてきました。毎年、会から新入生にお花のプレゼントを配布している
のです。そのリボン付けを手伝ってとのことで、学生さんたちに声がかかりまし
た。学生さんたちは「はい♪」と爽やかに応え入り口横の一角で腰をかがめ
黙々とリボン付け作業をしていました。

 上の写真がその光景です。アルバイトの皆さん、予定に無いことだったけれど
快く引き受けてくれてどうもありがとうございます。こうして、2008年度 福岡県
立大学同窓会事業が本格的にスタートしました。

 媚びることなく発言すべき時は発言し、折り合うときに歩み寄り折り合う力。社
会生活に求められる大切な力ですね。学生さん達の爽やかさに教えてもらいま
した♪

 

  不登校ひきこもりサポートセンター オープン 

  2007年9月21日金曜日up

9月1日に附属研究所の新しい研究センター「不登校ひきこもりサポートセンタ
ー」がオープンしました。子育て最中の皆さん、そして児童の教育に携わってい
る皆さんの心強い支えができましたね。また、そこのスタッフには私たち同窓会
のメンバーが一員として参加しています。

そのオープンを記念してシンポジウムが開催されるそうです。


  寄付 

 2007年7月19日木曜日up

   

 この写真は福岡県立大学の講堂です。平成15年、看護学部が新設された時
に設置された大学の施設です。このとき、大学から同窓会に何かしらの寄付を
して欲しいとの申し入れがありました。当初は一千万を越える西新織の緞帳を
希望されたのですが、さすがに一千万円を超える寄付行為は本同窓会として
は応じることができませんでした。とはいえ、福岡県立看護専門学校が閉校さ
れその発展した姿としての看護学部が誕生したのですから何かしらの寄付を
しようということになりました。そこで300万円の予算を組み、大学に何を寄付
すればよいのかをお聞きしました。「大学講堂に難聴者補聴支援システムが
欲しい」とのことでした。このシステム開発では力を持っている、(有)東洋エン
ジニアリングさんが本同窓会の寄付に賛同してくださりかなりサービスをしてく
れ、なんとか設置することができました。皆さんも、大学の講堂においでの時に
は、「補聴支援システムを体験したい」と申し出てください。どなたでもお気軽に
体験できます。なお、新学部等および管理棟設置に際し、他にも書画の額縁
購入代の寄付も行いました。新学部開設に際して本同窓会としては精一杯の
寄付をさせていただきました〜♪ 私たちの母校、後輩の学び舎ですもんね 
^^v

【難聴者補聴支援システム】
 普段、補聴器を利用している方たちはどのような感じで音が聞こえているの
かというと、テープに録音した会議の様子を聞くような感じです。ガサガサした
雑音も人の声も同じようなレベルで入ってきて、聞き取りづらい状況がありま
す。そのような状況で、会議や講演会に出席するとどういう風に聞こえると思い
ますか?なんとなく想像できますよね。話しての声に混ざって周りの人のささや
き声咳払いなどなども、同レベルで聞こえてきて、聞きづらい状況になっている
ようです。

 私たちが寄付したシステムは、壇上の話してのマイクの音がストレートに補
聴器に聞こえてくるようなシステムになっています。そのため、講演会の内容
がとても聞きやすく、集中しやすくなるのです。また、補聴器はないけれど、な
んとなく聞きとりにくい場合にも、受信機を準備しています。

 

☆けんだい☆キャンパス情報   

2007年4月30日月曜日up

 県大の体育館横の桜は今年は咲いたかな? 今年の大学祭はどんな楽し
いことがあるんだろう?自分が所属していたサークルは今あるのかなぁ?

 自分の母校のキャンパスは田川ではなかったけれど、県大のキャンパスって
どんな雰囲気なの?など等・・・ 皆さんに県大のキャンパスを懐かしんでいた
だいたり、身近に感じていただくためにキャンパス情報をご提供します。キャン
パス情報で聞きたい・みたい情報があったら、ご連絡ください。