「大井川彩時記」変形版

大井川鐵道撮影地ガイドもどき
2011年改訂版

大井川鐵道本線の蒸機撮影ガイドを独断と偏見でまとめてみました。(^^;
こうした撮影地ガイドはかつて幾度となく各鉄道雑誌などで掲載されてきていますので、私が書いたこのガイドもその域を越えるものではなく、従って目新しいものは何もありません。(最初から言い訳している・・・(^^; )
すでに雑誌のガイドをお持ちの方はそちらを見ていただいたほうが無難。
何度も大井川鐵道で撮影をされている方にはごく御馴染みの場所ばかりです。
また、桜のポイントはすべて紹介しているわけではありません。
桜だらけの大井川、すべて取り上げてしまうとどこもかしこも「桜、桜、桜・・・」になっちゃいますから。(^^;
桜の季節の様子は「大井川桜屏風」にも一部掲載しておりますのでご参考までに・・・。m(_ _)m
記載に当たっては、各駅を中心にして「その駅から歩いて行ける場所」という形で紹介をしています。
(あまりクルマ撮影に関しては考慮していません。一部「人間は行けるけどクルマは行けない」ルートも存在しますのであしからず・・・)
大井川鐡道の場合、ほとんどの撮影地が駅近辺に集中していますので・・・。
「初めて大井川鐵道に撮影に来る、鉄道利用者のためのガイド」とお考え下さい。
撮影地・アングルはここに紹介した以外にも無限と言っていいほど存在します。
私が知らない場所も恐らく山ほどあると思いますので、ぜひご自分の足で歩いて見つけてみてくださいね。(^^)
また、一部の撮影地についてはあえて掲載していません。
クルマを使わなくては行けない場所、登山経験のない方には無理と思われる場所、その他。
特に前者は私自身クルマを運転しないのでたとえ行ったことがあっても思い入れが湧きません。
私自身が自力で行けない場所を書いても意味ないですから。
大井川の撮影は本来「駅から歩いて」が原則だと思っていますので。
なお、説明にあたっては国土地理院の電子地形図を転載させていただきました。
またおおよその撮影ポイントには赤矢印を付してありますが、これはあくまで概略位置ですので予めご了解下さい。また撮影ポイントがいくつも近接しているときには全てに矢印を振るとゴチャゴチャになってしまいますので、そういう場合は1本の矢印で代表させています。従って本文で説明があっても矢印がないケースがありますが、それは現地で確認してください。(すぐわかるはずです)

なお、蒸機列車運転時刻、運転日はこちらをご覧下さい。
下記の駅名をクリックしていただければ、その駅近辺のガイド頁が出ます。
  (金谷・代官町・日切は作ってません。ゴメンナサイ〜。(^^; )
1. 新金谷 10. 地名
2. 五和 11. 塩郷
3. 神尾 12. 下泉
4. 福用 13. 田野口
5. 大和田 14. 駿河徳山
6. 家山 15. 青部
7. 抜里 16. 崎平
8. 第一橋梁 17. 千頭
9. 川根温泉笹間渡
鐡道を利用される場合、金谷・新金谷両駅で発売されている「大井川線自由キップ」というのがあります。
これは、連続する2日間、新金谷〜千頭間が何回でも乗降自由というキップですので、撮影には大変重宝します。2日間有効ですから1泊の撮影行には最適ですね。日帰りの場合でも2往復運転の撮影などであちこちへ移動する場合はこのキップのほうがトクな場合が多いです。
料金は3,620円(金谷→千頭1,810円の往復分)です。


 なお、撮影に行かれる方にお願いですが・・・。
  1. 近接撮影の場合、必ず架線柱より外側で撮影してください。それより内側は大変危険ですし、乗務員にも恐怖感を与えます。
  2. 茶畑等には絶対に無断で入らないようにしてください。
  3. ゴミなどを散らさないようにお願いします。また、万一撮影地でゴミなどを見かけた場合、最寄駅のゴミ箱まで「輸送」していただけると助かります。お互いに環境美化に気を配りましょう〜。(^^)
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