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 あいち年金者大学のホームページにようこそ


 

ホームページを移転しました。新しいURLは下記になります。クリックしてお進みください。

http://www.andaigaku.info/


あいち年金者大学は、全日本年金者組合愛知県本部の方針に則って、教養・旅行などの文化面の一端をになって、高齢者ならびに年金で生活する人々を主な対象者に活動しています。財政的には全日本年金者組合愛知県本部とは独立採算とし、相対的な自主決定権を持っています。

くぎり

 新着情報  7月19日

7月13日に行われた「連続講座 ベトナムについて知っていますか()」を活動報告に記載しました。

 新着情報7月16日 
8月のスケジュールを記載しました。「スケジュール」ボタンをクリックし、お気に入りの講座に足をお運び下さいませ。
新着情報6月1日 
7月のスケジュールを記載しました。「スケジュール」ボタンをクリックし、お気に入りの講座に足をお運び下さいませ。

新着情報 5月31

5月21日に行いました愛知の自然・歴史探訪シリーズ() 「鉈薬師・揚煇荘」を記載しました.

 新着情報 5月12  
 
 研究誌ひゃくさいのコーナーに、一ノ瀬正巳著「『永遠の0』の問題」を記載しました。

 新着情報 5月10

「地学ツアー『福井の恐竜を見に行こう』」の受付を本日より始めました。「スケジュール」の「地学ツアー」の要項をお読み頂き、是非参加下さいませ。なお6月26日に行います事前学習「地学講座『日本の恐竜発掘』にも足をお運び下さい。

 新着情報 5月10
4月13日に行いました「シャンソンをあなたに(第2回)」の活動報告を記載いたしました。

 新着情報 51 
6月のスケジュールを記載しました。
 新着情報 4月1日 
5月のスケジュールを記載しました。ちょっと汗ばむ季節ですが、自然・歴史探訪もあります。ぜひご参加下さいませ。

・・・  あいち年金者大学の理念 ・・・

 人の一生は、こどもと学校の時期、勤労する時期、退職後の活動的な時期、老齢で助けられる生活の時期の4つに分けられ、人間の知能はかなりの高齢になっても積極的な学習と社会生活への参加などの刺激の継続によって、高いレベルに維持される可能性があります。

  人生の第三の時期の積極的な学習と社会活動と健康がこの時期を長くし、第四の時期の他人への依存度を少なくすることができると考えられています。

  年金者大学は高齢者の自主的な学習活動で教える者と教えられる者との身分・資格上の区別がなく、互いに教師であり生徒である高齢者のボランティア精神に支えられた大学ということができます。

  自発的又は推薦されたチューターが先生となって教え、別の科目ではそのチューターも生徒になっているという形をとっています。安い会費によって会員がボランティアで運営し、教室は教育施設や公共施設を借りています。

  あいち年金者大学は年金者組合の文化活動として行うものです。希望によってグループを作り、お互いに先生になったり生徒になったりして学び合い、生きがいを求め合う自主活動です。ツァー参加費や材料費、会場費のほかは授業料は集めませんし、講師への謝礼は交通費程度という考え方です。 ページのトップへ

くぎり

 

・・・ 要  綱 ・・・          

1.この組織は「あいち年金者大学」といいます。

2.あいち年全者大学は全日本年全者組合の趣旨に沿い、年全金者組合愛知県本部の方針に則って、教養・文化の向上などの文化面の一端をになって活動します。財政的には独立採算とし、相対的な自主決定権を持ちます。

 3.愛知県下の高齢者ならびに年金で生活する人を活動の主な対象者とし、評議員会によって選ばれた役員ならびに事務局員によって運営されます。

 4.事務所は年金者組合愛知県本部内におきます。

 5.講座、シンポジウム、学習ツアー、見学会、研究会、自然・社会探訪、調査旅行その他広く文化活動を行います。

 6.高齢者相互の学習・文化活動を基本にします。高い内容を平易に、自然と社会を科学的、総合的に学習します。また私たちが受け継いできた文化を正しく評価して次世代に引き継ぎます。地域を基礎に活動します。広く門戸を開いて普及活動をします。

 7.評議員会はあいも年全音大学の活動方針を決定する場で、年1回開きます。必要に応じて臨時評議員会を開くことができます。評議員は原則として年金者組合の各支部の活動する地域から1名選ばれます。

8.事務局は活動方針を具体化執行し、日常業務を行います。各地域の文化活動に対し、要請に応じて可能な援助を行います。また、年金者大学で行う行事への提案や意見を求め、地域から参加しやすい企画を増やし経験交流をします。事務局員の編成は、自発性を尊重し、かつ所属する組織の推薦または承認を得て年金者大学事務局長が行い、評議員会に報告します。

 9.あいち年全者大学代表は、年全者組合本部執行委員長(以下執行委員長と呼びます)の復興により年金者大学評議員会(以下評 議員会と呼びます)が決定します。年全者大学事務局長は、年金者組合愛知県本部執行委員会のメンバーの中から、執行委員長が推薦し評議員会が決定します。会計(1名)、会計監査 (2名)は執行委員長が推薦し評議員会が決定します。それぞれの任期は次の定期評議員会までの1年とします。再任は妨げません。

10.相談役を置くことができます。相談役は年金音大学代表の求めに応じて活動に役立つ諸情報を提供します。内外の、文化や文化活動、学術面に明るい人に相談役を委嘱します。委嘱する時はあらかじめ所属する組織の承認を得ます。委嘱は年全者大学代表が行い、評議員会に報告します。相談役の任期は第9項に準じます。               ページのトップへ

くぎり


・・ 2014年度活動方針 ・・

基本方針

1.あいち年金者大学要綱に基づき、高度な内容を平易に、自然と社会を科学的・総合的に学習します。講座は高齢者の持つ深い知識を学び合う場とし、ツアーは主なテーマを設定し、沿線や現地に学ぶ、動く教室と位置付けるほか、楽しく、安く、しかも安全に配慮し、スケジュールも高齢者にふさわしい無理のない企画とします。

2.年金者組合愛知県本部と緊密な連携を築き、愛知県における年金者組合運動の前進に貢献します。

3.62支部が豊かな活動を実現するために役立つことを追及します。

4.広く一般に公開します。マスコミを通じて宣伝をしたり、他団体にも紹介したりします。Webサイト(ホームページ)の充実に努めます。

5.愛知文団連をはじめ文化活動に係わる他団体との関係を、さらに密にします。

6.各地域の生涯学習の「活動の担い手」になれるよう努力します。

7.年金者大学が全国的にも高く評価されるに至ったその実績を重視し、いっそうの発展に努めます。

1.講座…毎月の講座があいち年金者大学の基本です。1か月に連続講座が4、単発の講座が2とすれば年間72回の講座が可能です。魅力ある講座は参加者を増やし、新たな参加者層の中から新しい講師陣を生み出すことが可能です。年金者組合の「6ヵ年計画=仲間づくり」の取り組みの中で、新しい年金者大学の姿を求めていきます。

2.ツアー…年間5回程度のバスツアーを計画します。あいち年金者大学のツアーは、従来からバスの中でのテーマ学習や福祉講座を組み込んでおり、学んで楽しいツアーを目指します。

 ・文化遺産を巡る旅 4/25 春の南信州に満蒙開拓平和記念館を訪 ねる

 ・仏像ツアー 5/ 8 法隆寺に救世観音を訪ねる

 ・自然散策ツアー 8月頃

 ・美術館・博物館ツアー 10or11月(三重県立美術館・パラミタミ  ュージアム)

 ・産業遺産を訪ねる旅 10or11

この他に、毎年ではありませんが宿泊ツアーや海外ツアーも企画します。

3.サークル・クラブ作り…屋久島ツアーの中から誕生した「地学・離島グループ」は、今後の年金者大学の在り方を考える上で典型的な取組みでした。現在は、次の目標を模索しています。また、「社会保障研究会」は毎月の講座を重ねながら、今後どのような体制でサークル化していくのか、検討を進めています。「囲碁研究会」も、各支部の囲碁サークルと連絡を取りつつ「年金者組合囲碁連盟」を目指します。(囲碁サークルが活動している支部は20支部を確認しています)今年度も愛知高齢者大会の囲碁分科会と、あいち年金者組合第13回囲碁大会を開催します。今後も各講座やツアーの取り組みと連動させながら、各種サークル作りを試みます。

4.支部の文化活動と愛知年金者大学…県下62支部で行なわれている文化活動は実に千差万別です。各支部の支部ニュースから拾っただけでも52の支部で400を超えるサークル・文化活動が行われています。(この数字には多くの支部で行われている「お誕生会」や、「花見の会」「望()年会」「新年会」などはカウントしてありません)これら支部のサークル・文化活動をあいち年金者大学の企画と連動できれば、さらに質的な向上が期待できます。これまでも、あいち年金者大学の講師を要請によって各支部の学習会に紹介する、といった取り組みはしてきましたが、今後もさらにその方向を進めます。

5.機関紙・誌活動…“月刊ひゃくさい”は、すべての組合員に年金者大学の企画をお伝えする機関紙として重要な役割を持ってきましたが、諸般の事情から2014年度5月号を持って組合員の全員配布体制を終了しました。今後は「あいち年金者しんぶん」の第5面全面をいただき、講座やツアーの内容をお知らせする紙面として有効に活用していきます。“月刊ひゃくさい”は今後も若干部を印刷し、各支部に数部ずつと、講座参加者への配布を行います。

“季刊ひゃくさい”は組合員の交流誌ですから自由な投稿を基本としますが、投稿者を増やす努力が必要です。投稿者を増やすためには購読者の増加が必須条件です。現在の定期購読者は、直接お届けしている方と評議員の皆さんによって支部単位でお届けしている方がありますが、基本的には支部単位で読者を増やすように努力します。

“研究誌ひゃくさい”は独立採算で、自由な発想で続けていきます。「活字離れと闘おう。」をスローガンに、さらに参加者の増加を目指します。

 ウェブサイト(ホームページ)については、年金者組合愛知県本部のサイトの担当者と連携を取りつつ、順次内容の充実を図ります。ウェブサイトはその構成やデザインも大切な要素ですが、命ともいえるのは迅速な更新です。年金者大学の活動に合わせて、常に新しい画面を提供するにはそれに即応する特別な体制が必要ですが、現体制でできることから一歩づつでも進めていきたいと思います。

6.文化団体としての他団体との交流

  愛知年金者大学は、愛知文化団体連絡会議(愛知文団連、名古屋演劇鑑賞会内)の加盟団体となっています。また昨年3月の「南京市民との交流と中国各地の名蹟を訪ねる旅」では、アジア・ボランティア・ネットワーク東海と日中友好協会愛知県連合会との交流も行うことができました。一方、愛知文団連加盟団体のうち日本民主主義文学名古屋支部からも交流をと声がかかっています。現状ではどのような交流が可能か難しい問題もありますが、これら文化団体との交流についても大切にしていきます。

7.事務局体制と評議員について

「まちづくり・仲間づくりの6ヵ年計画」の取り組みの中で新しい人材を募り、事務局の20名体制を目指します。またそうした取り組みの中で、専門委員会の再構築にも取り組みます。

  現在評議員として登録されているのは62支部中28支部です。全支部からの選出を目指しますが、当面3桁の支部員を抱える支部、年金者大学の講座への常連の参加者がみえる支部、サークル活動の盛んな支部などに依頼し、40支部の登録を目指します。

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