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2005/03/05(土)
(しつけ)
四月から中学生になる娘がいる。ついこの前まで「おとうさんおとうさん」とべたべたしていたのが、ここんところとことん反抗する。(が、心奥には優しさあります)
うるさいと言っても調子に乗ってしつこく言いまくる。頭部言いまくりなどはど〜ってことないのだが、歩いている私に足かけたり蹴ったりする。
「友達やほかの人にそんなことしたら怪我するからやめな」と何度注意しても改まらない。本人は冗談のつもりで面白がってやっているのだろうが、
不意にやられると狂暴な女としか思えない。やられて注意したあと、すぐに繰り返したので手が出た。私も男性更年期か?最近怒りっぽくなった。
でも手が出る瞬間に叩いてもよいところ(太太もも)を選ぶ冷静さがあったが力いっぱいの平手だった。私の手がしばらくしびれたから効いただろう。
5分ぐらいしてしびれが収まってくると、傷痕になっているのではと気になりだしK調理人に「一緒に風呂入ったときチェックしといて」と依頼。
「そんな時期のに大の大人が本気になるな」と受諾してくれた。配達途中に車の中で自分の太ももを力いっぱい叩いてみた。痛い。
いやもっと強かったはずと、さらに力いっぱい叩いてみた。同じしびれがきた。娘をこんな痛い目に遭わせたのかと思うと急に可愛そうになった。
ケーキ屋があった。好きなチョコレートケーキを買い持ち帰って「さっきはごめんな」とは絶対言わず、「今日は喝いれたけんこれ食え」と言うとあっさり拒否された。
K調理人に「ほんまデリカシないな、ここでほいほい食べたら性格心配するわ」「さっきやって、ここで慰めたら辛抱しているのが
我慢しきれず泣き出してしまうのでそっとしておいたのに」「あほっ」。
あとになり私は、たまにはガツンとやって身体に憶えさせるしつけのつもりだったと言い訳を心の中でしたが、親父のほうがしつけられたようだ。
長年人間やってくると知らず知らず説教好きになってくるのだが、男って風体変わっても頭の中はいつまでたっても少年のままなんだ。
そんな少年と少女の喧嘩一幕でした。
(盛り量)
私が弁当の調理や盛り付けに加わると、コストなど考えずいけいけになり盛り量が多くなる。「一日分の量やけんな」「雑になっとる」と注意が入る。
機械ではないリアルタイム手作りだから、その日の気分や忙しさなども作用し当たり外れ(ふふ、高レベルでの)あるかもしれません。おゆるしを。
あとやはりグッドタイミングの注文とグッドタイミングの調理とグッドタイミングの配達が重なり運よく"あつあつ"を配達すると、
「とってもおいしかった」との嬉しい反応電話をいただく。
ごはんの部分はT番のオムライス、やきめし、おにぎり、白ごはんから選択でき、日変わりおかずプラスお好み焼き部分をやきそばにも選択できます。
とりあえず調理行程を見直して現体制のまま時間あたり製造能力をパワーアップしました。またときどきチラシ寿司や炊き込みご飯やカレーライスや
そのほかのごはんを即日注文で追加選択できるようバージョンアップします。(ここんところ急に忙しいので余裕できてからとなりますが、何日か前のまとまった量予約ですと相談で)
笑顔で配達&注文受け付けと心がけておりますが、行き届かないところがあったり弁当内容への要望がございましたらぜひお知らせください。
手作り手間とコストを惜しまない、ブランド「イコライザーのオムライス弁当」他をよろしくお願いいたします。
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