ある春の日
この作品は私と兄の幼少時代の写真が元となっています。 兄が通っていた幼稚園には当時送迎バスがなく、母が自転車に私を乗せ一緒に迎えに行き、3人で歩いて家に帰っていました。 ある春の日に、私はたんぽぽを手に取り綿毛を飛ばそうとするものの、口をすぼめて吹くことが上手にできず、兄が代わりに吹いて見せました。
塗りの探求の為の習作です。