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気儘日記 (2011年10月 〜 12月)


12月29日 (木):
今年もあと数日を残すだけ。庭の掃除も終えたし、全部の窓までは手が回らなかったけど、汚れが気になっていた部屋の窓ガラス拭きは終わり、新年を迎えるモードにだんだん近づいてきたかな。

写真はヘリオトロープ。例年5月半ばくらいから花を咲かせ、10月中旬頃まで次々と甘い香りを放つ花を咲かせます。寒さを除けられるエクシオールの中で育てているので、今年は年末でもまだ新しい花芽をつくっています。こういうのって嬉しいですよね。

今年はいろんなことがありました。春先、孫が希望する高校に推薦入学したのは嬉しいニュースでした。
3月11日の東日本大震災と福島原発事故。菅内閣と原子力安全保安院が無能ぶりをさらけ出したこと、見ていて情けなかったですね。ドジョウ総理の誕生は、前の二人の総理がダメ過ぎたので何か変わるかなと期待しました。TPP参加の是否、消費税増税論議。政治家は時間を浪費していますね。

結局、見えたというか再認識したというか、政治家は私利私欲中心で事の是非を判断し、政党は自分に都合のいい党利党略で国の政策を判断する。長年、自民党に投票し続けてきた私も、最近は見方を変え、無党派になってきています。谷垣も、石原も、器が小さすぎる。今の自民党レベルなら、民主党政権のままでもしょうがないかなと・・・。政治に期待できなくなってきたことが寂しいですね。

来年がいい年でありますように!!


12月22日 (木):
今日は冬至。

イメージ的にはこれからは毎日々々日照時間が長くなっていくという暖かな明かりが見えるようにも思えますが、実際には冬の寒さはこれからが本番で、この1週間ほども晴天は続いているけど気温は最低は僅かに数度、最高は10℃以下です。

新しい年が明けるまであと10日ほど。それまでに庭の掃除・片づけ、窓のガラス拭きなど年末恒例の仕事があり、のんびりしてはいられない。

こういう仕事はもっと前もってやっておけば年末にばたばたしなくてもいいのに、なぜか毎年同じ反省の繰り返し。来年こそは・・・と言うと、鬼が笑うかな・・・?


12月20日 (火):
新聞やTVで取り上げられ今話題の東京ミッドタウン・ガーデンのライトアップを見に行ってきました。

そう広くはないスペースですがブルーLEDを敷き詰め、中央には地球をイメージした飾り付けが置かれ、地球創生期の爆発を繰り返して熔岩が流れているような赤色から、現在の水に覆われたブルーの地球へと色が変化し、それに合わせた音楽が鳴り響く仕掛けになっています。

私はこういう作り物はあまり好きではないのですが、でも綺麗でした。

北朝鮮・金正日総書記の逝去が大々的に報じられています。実際の死亡日は3日ほど前の17日で、地方視察に行く列車内で心筋梗塞を発症とのこと。独裁国家の独裁者の突然死ですから、後継者や体制などが賑々しく報じられていますが、映像に出てくる北朝鮮市民の泣きっぷりは演技っぽく思われます。

泣かなかったら拘束され、献花しなかったら裁判にかけられるような秘密警察が身辺にうようよいる国ですから、なにが本当の姿なのかは分かりませんが、トップの人が逝去してこれだけ市民が泣き叫ぶ姿は、日本や欧米の民主主義国家ではあり得ない映像ですね。

イランのアフマディジャネイロ大統領だとか、シリアのアサド大統領など独裁国家はありますが、これらの国で独裁トップが死亡したとき市民はどのように哀惜の気持ちを表すのか、興味ありますね。


12月18日 ():
2011FIFAクラブワールドカップ決勝戦のFCバルセロナ(スペイン) vs サントスFC(ブラジル)が横浜総合競技場でおこなわれ、バルセロナが4:1と圧勝した。

決勝戦だから勝ったバルセロナが1位で、サントスは2位となったわけだけど、サントスには申し訳ないけど実力的には1位と4位くらいの開きがあったのではと思う。

球回し、パス交換とその正確さ、走力、ここ!というときの集中力、次に起こることへのイメージ力。すべてのエレメントでバルセロナは凄い!凄い!。こんなに凄いチームの試合をフルタイムで観れたのは幸せの一言!

でも、メッシは超一流。あの柔らかなボールコントロール能力、イマジネーションの多彩さは天性のものなんでしょうね。しかも、どんなに凄いプレイをしても、得意がったり奢ったりのような顔をしない人間性も素晴らしい。マラドーナ2世なんていう輩がいるけど、人間性ではマラドーナは足元にも及ばない。

本当のスーパースターだ!


12月17日 (土):
マンリョウの実です。この株も鳥たちの落としものからの実生です。

センリョウの実は葉の上に顔を出しますが、マンリョウは葉に隠れるようにして、センリョウより1〜2回りほど大きい実をつけます。

福島原発が冷温停止状態にようやくたどり着いたとの政府発表です。素人にはこれが正確にはどういう状態なのか今一つ分かりませんが、少なくとも温度が上がり過ぎないように管理できる状態に落ち着かせることができた、ということらしいです。それはそれで良かった!と思います。

しかし、野田総理が会見で「これで原発事故は収束した」との発言をしたようですが、内閣官房をはじめとした官邸スタッフはとんでもない発表資料を総理用に作ったものですね。「事故」は「収束」なんかしていない!。融け落ちた燃料棒の回収もできていない、冷却汚染水の垂れ流しも止まっていない。解決されていないことはまだまだ山ほど残っている。どういう認識なのか!

こんな記者発表資料をつくった担当者、そのチェックを怠った責任者は、一般社会の会社なら即刻辞職、配置換えですよ。


12月15日 (水):
今年もスイセンが可愛い立ち姿で咲きだし、朝方の庭に芳しい香りを広めています。

この3、4年は球根を掘り上げていません。分球して込み合ってきているのか葉はよく伸びていますが、花芽が昨年よりは少ないように思います。

来春、葉が枯れてきたら球根を一度掘り上げ、大きいの、小さいの、痩せているの、を選別しながら球根の間隔を広めに植え直そうかな・・・、と思っていても毎年他の用事に紛れて手が回らないのですよね。でも、なんとかしなくっちゃ!

オバマ大統領は今日、米軍のイラク国内での戦闘状態を終結させ、治安維持をイラク軍・警察に完全に委譲し、撤収する発表をしました。2003年に進攻してサダム・フセイン統治を終焉に追い込み、イラクに民主主義を根付かせる方向付けはできたので、この作戦もひとまず成功裡に終わって良かったとは思います。

しかし、多大な人的損害に加えて、長い年月の戦費の重さで米国経済も疲弊しています。アフガンでのタリバンとの戦争などまだまだ重い足枷はあるけど、これからは米国内経済の浮揚に真正面から取り組んで欲しいと願います。アメリカ経済が上向かないと、全世界の経済が浮上しないから・・・。


12月9日 (金):
朝、雨戸を開けるとびっくり!、雨に交じって雪のようなのがヒラヒラと降りてきています。朝刊の予報では最低が4℃、最高が8℃。いよいよ本格的な冬モードになってきたようです。

昼近くには雨よりは雪のほうが多い「雪交じりの雨」です。庭の芝生もなんとなく白っぽくなってきています。

車検から戻ってくる車のタイヤを冬用のスタッドレスに履き替えたので、雪道を走りたい気持ちもあるのですが、明日は私が幹事役のゴルフコンペがあるので、どうぞ積もらないで!と祈る気持ちです。

埼玉県熊谷市などでは今冬の初雪となったとのことで、これは例年より10日も早い記録だそうです。

写真はカナメの実です。5月に白く小さな花が咲き、それが今ごろ赤い実になるんですね。どうもこの頃スズメやヒヨドリがカナメの枝の中で騒がしくしているので、何をしているのかな?と思っていたのですが、この実を食べに来ていたのかもしれません。


12月6日 (火):
今日は雨。日中の最高も10℃を下回る9.8℃で、これは1月中旬並みの冷え込みとのこと。今年の冬の寒さは厳しいのかな・・・。

写真は昨日写したものですが、庭に吊るしたミカンにメジロが遊びに来てくれました。こんなに可愛い姿を見せてくれるならどんどんミカンをあげちゃう・・・!


12月1日 (木):
もう12月。今年も残りあと1ヶ月。東日本大震災と原発事故対応が紙面のほとんどを占めてきたように思います。でも、その中でなでしこジャパンが女子サッカーW杯で奇跡的な優勝、世界一になったのが明るい話題でした。

まだ一年が終わってはいないので振り返るのは早過ぎるかな?

今日は朝から雨。この冬一番の寒い日だったけど、昨日が日中最高22℃になる暖かい日だったので、余計に寒さが感じられたのかもしれません。

庭のユリオプスデイジーが鮮やかな黄色の花をたくさん咲かせだしました。肥料をやり、枝詰めをして形を整えてきたことなどを思いだしながら、
庭の彩が少なくなってくるこの時期に明るい黄色の花を見ると嬉しくなりますね。


11月28日 (月):
毎年11月下旬のこの時期、青梅市の近くの瑞穂町にあるシクラメン生産農家で、玄関周りの花壇や鉢植えに入れるシクラメンをいくつも購入します。

去年は夏の猛暑の影響だとは思うのですが、花の立ち上がりがあまり良くなかったので、今年はどうなんだろう?と気懸かりでしたが、少なくとも去年と比べればまあまあの出来でちょっぴりホッとしました。


11月27日 ():
シャコバサボテンが満開です。

この株は家を建てて間もなくの頃に両親の家から貰ってきたもので、少なくとも30有余年は育てている勘定になります。

シャコバの原種ともいえるようなピンクの花色です。最近は園芸店にもカラフルなシャコバサボテンが出回っているので目移りしそうになりますが、長い間育てていると愛着が湧いてきてなにか買い替える気持ちにはなりません。

今日は大阪の府・市長の同日ダブル選挙で、大阪維新の会をバックにした橋下一派の圧勝で、詳細は説明されていない「大阪都」構想が府民・市民の賛同を得た結果となりました。逆に言うと、既存特権にしがみつき口先だけで何も実現しようとしない自民、民主、公明などの既存政党の輩にNO!を突き付けたのだと思います。

誰も「独裁」政治がいいとは考えないし、大阪都構想もこれから段々と骨組みが見えはじめると総論賛成・各論反対のいろんな動きが出てくるとは思うけど、でも少なくとも今の政治の動きに国民皆が苛立ち、困惑し、閉塞感に陥っているからこその、選挙結果だと思います。

野田首相は鳩山だとか菅とかに比べるとまだマシだけど、最近「党内融和」とやらに気を使い過ぎ。もっと国民のほうを見ながら自分の信じる政策を進めて欲しいと思う。それができないのも、小沢がネックなのかも・・・。


11月26日 (土):
センリョウの実が赤く色付きました。でも、ヒヨドリやメジロが啄みに来ないので未だ熟していないのでしょう。私たち人間には見ただけでは分かりませんが、グルメな鳥たちはベストな食べ頃が分かるようです。

小鳥が実を啄み、ご馳走になったお礼のお土産をおいていくので、我が家の庭はあちらこちらでセンリョウが芽生えています。ときどき間引かないと、他の植生とのバランスが崩れそうです。

今年のフィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦がモスクワで行われ、先日のNHK杯では2位だった浅田真央さんが見事優勝し、グランプリファイナルへの出場権を獲得しました。ジャンプで2、3回失敗したので途中ひやひやしましたが、結果良ければ全てよし。よかったですね!

家内はフィギュアスケートが大好きで、特に浅田真央さんの大ファンです。たしかにも彼女は清楚な感じのルックスだし、笑顔が素敵な好感を持てるスケーターです。グランプリファイナルでも表彰台を目指して頑張って欲しいですね。


11月22日 (火):
今朝は冷え込みました。東京はこの冬一番の冷え込みで、最低は7℃ほどだったようです。

昨夜、アメリカンブルーの鉢を室内に、キントラノオの鉢を寒さの当たらない場所に、取り込んでおいたけど正解でした。

写真はヒマラヤユキノシタです。例年だと春先に咲くのですが、どうしちゃったのでしょうか。長期予報ではラニーニャ現象の影響とかで厳しい寒さの冬になるですが、それでも昨日までは小春日和のような気温の日もあって暖かい日が多かったので、勘違いの狂い咲きなのでしょうか。

そういえば、数日前の新聞に場所はどこか忘れましたが桜が狂い咲きしている写真が載っていました。株価や為替、気温と、乱高下することが多過ぎます。


11月15日 (火):
   
箱根の紅葉では一、二を競うとの評判を聞いていた箱根美術館を訪れました。

写真左は苔庭で、緑の芝生のようにみえるのはビッシリと生え揃った苔です。その緑の奥には紅葉したモミジ。背景が青空だったらと惜しまれますが、右の写真のように紅葉が正にピークだったのはラッキーでした。

埴輪、大壷などが展示されている美術館の学芸員のような方から聞いたのですが、この箱根美術館の所有・運営者は世界救世教という宗教団体とのこと。広大な庭園や蒐集した美術品類を有料とはいえ一般公開してくれるのは嬉しいのですが、税金のかからない宗教活動で得た金で土地や美術品を取得し、それを一般公開という営利事業に投資して儲けているのかな?、となにか割り切れない気持ちになるのは私だけでしょうか・・・?

どうして宗教活動は非課税なのでしょうか?


11月14日 (月):
   
ゆったりと温泉に浸かりたい!という思いに駆られて、箱根に来ました。今晩の宿は強羅を予定していますが、紅葉を探して芦ノ湖にきました。

芦ノ湖周辺にはモミジやカエデとかナナカマドなど赤くなる木が少ないので、いわゆる紅葉狩りの景色ではありません。それでも黄葉は所々に見られますが、薄曇りの天候で全体的にはくすんだ色合いです。

今まで箱根、芦ノ湖には何度も来ていますが、箱根神社に詣でるのは初めてです。今日はウィークデイですが、多くの老若男女が参詣に訪れていました。


11月11日 (金):
予報どおり、今朝は朝から雨。じっとしていると足元から冷えてくる感じでした。夜のニュースで今日は日中の最高が15℃で、12月中旬の気温だったとのこと。

今日は庭の植木の手入れで、年一度の植木屋さんが入る予定でしたが、明日に順延。

写真はストレプトカーパスで、花を次から次へと咲かせています。

巷では日本のTPP参加問題が論じられています。政権党の民主党内でも賛否が入り混じっているけど、反対派議員の論旨は「まず反対ありき」のネガティブな論点からのスタート。

でも日本の国の将来、存立させる姿を画きだし、その観点に立っての議論をして欲しい。今日の既得権益、今日の自分の選挙基盤を守るための政策論議ばかりでは、息子たちの孫たちの時代の日本に無責任だ。

マイナスはあるでしょう。でも現在の視点でのマイナスを、どうしたら将来のプラスに転換できるのか、それとも全くできないのかの議論をもっと深耕させて欲しい。

私は「TPP賛成」です。アジア共同体云々のまえに、日本の国の安全を先ずは確保、保障するためにも、中国の覇権主義から日本の領域を守るためにも、米国を中心とする自由主義諸国との経済連携を作り上げることが必要と考えます。

TPPは日本の将来像をどう画くかの問題です。


11月8日 (火):
今日は立冬。暦のうえでは今日から冬になっちゃいました。

朝からどんよりとした曇り空で、気温も日中で17℃と薄ら寒い一日になりました。昨日は22℃と暖かい小春日和の陽気だったので、今日との温度差は5℃。

体温計では平熱なのに、体がぴりっとせず、手の甲や指先も風邪で熱があるときのような感覚です。兎に角、今日一日はのんびり、だらだら、うとうとしながら、過ごすことにしました。

今年はマイコプラズマ菌とかによる肺炎に罹る人が急増しているとの報道なので、歳をとってくると用心するに越したことはないですね。

写真はミセバヤ(ベンケイソウ科)。今年もきれいな花をつけました。でもここ数年土替えをしていないせいか葉色の緑に今一つ深さが足りないように思います。来春の土替え候補鉢の一つです。


11月1日 (火):
今日からもう11月。東日本大震災、福島原発事故、猛暑の夏、節電、等など慌ただしく過ぎてきてしまい、今年も残るところは僅か2ヶ月。

今年はなにを成してきたのだろうか?。無為無策でなかったことは自分が一番判っているけど、さてその成果は?と振り返ると・・・。すっきりしない。こうやって歳をとっていくのかな?

今日は小春日和の暖かい陽気で、日中気温は22〜23℃はあったでしょう。半袖で十分でした。

10月7日に種を蒔いてからもう3週間以上過ぎました。廿十日大根というくらいだから、そろそろ食べ頃の大きさになってもよさそうだけど、写真のように赤い茎が漸くしっかり根付いたかな?というところ。収穫まであと何日かな?

この写真の葉には虫食い跡はないけど、あちらこちらに青虫に食べられている葉があります。育てているのはプランターですが、5分ほどで10匹潰しました。


10月31日 (月):
ハシカンボク。ノボタン科でもともとは沖縄とか鹿児島あたりの暖かい地域に自生していたようですが、この鉢植えも30cmほどの高さの常緑で、薄紅色の小花がたくさん咲きます。

数日前、花苗店で小花系が大好きな家内の目に入り、即購入したのですが、たまたまその日に入荷したようで、ラッキー!

今年の巨人軍にはハラハラ、イライラさせられっぱなしでしたが、なんとかセ・リーグで第3位になり、クライマックスシリーズに進出できたのは上出来でした。

しかし、今日、2位のヤクルトとのファースト・ステージで3敗1勝の結果となり、今年の我が家のプロ野球は「The End」!。

坂本、藤村などジャイアンツ生え抜きの若手選手の来期活躍に期待したい。しかし、多くの若手をドラフトで獲得してきていながら、第一線戦力として育てきれてきていないのは、潜在的な力量を読み間違ったスカウト陣に問題があるのか、或いは力量を発揮させるような指導ができなかったコーチ陣の問題かの、自己反省を組織あげておこない、若手の嵩上げを推進することが最終的なチーム力アップになると思う。

海外から不甲斐ない働きしかできない選手を連れてくるのは止めてほしい。


10月26日 (木):
今日は朝からうすら寒い天候で、東京で木枯らし一号が吹いたそうです。去年もこの日だったようですが、どうりで寒かった!。日中の気温は20℃。いよいよ冬が一歩一歩近づいてきています。

オリーブの木を鉢植えで育てています。もうかれこれ7〜8年経つと思いますが、樹高は鉢上で1m4〜50cmほど、鉢底からでもせいぜい170〜180cmだと思います。地面に直植えすればもっと大きく育っているのでしょうが、しょうがないですね。

今年も実を20個ほど付けました。今年の実は去年のものより大きく2cmあります。ここ数年、鉢の土替えをしてないので、今年は去年よりは肥料を多めに与えたのが功を奏したのかも・・・です。


10月16日 ():
種を蒔いてから今日でちょうど丸10日。廿十日大根の若芽がでそろい、かわいらしい2枚葉を見ているとなにか愛おしい気持ちになってきます。

今日、第一回目の間引きをしました。間引き菜は夕飯のお味噌汁に色添で入れ、おいしくいただきました。

巨人軍が最後の最後の土壇場、中日3連戦で3連勝。クライマックス進出を決定しました。3位ですが、いいんです!。

去年はロッテがパ・リーグ3位でクライマックスに生き残り、あれよあれよという間に勝ち上がり、中日との日本シリーズを制して日本一となった例もあります。巨人もこれからが正念場。リーグ戦は不甲斐ない戦いぶりで漸く3位だったけど、短期決戦に力を集中させて日本一になって欲しいものだ。頑張れ!読売ジャイアンツ!


10月11日 (火):
W杯アジア3次予選のタジキスタン戦でZAKジャパンが8:0の大勝。

いくらホームゲームとはいえ、いくら相手が世界ランクでもかなりの格下とはいえ、サッカーで8点が入るのは滅多にないこと。

ゲームは安心して観ていられたけど、欲を言うと10点、11点くらいは獲れたはず。クロスの精度を高める、シュートを浮かせないで枠に行かせる、など課題はまだまだ多い。3次予選突破も山場に来つつあるので、面白いように点が入ったイージーゲームに慢心しないで、課題に取り組んで欲しい。

10月になってから庭でアゲハ蝶を見かける日が少なくなっていますが、今日は久し振りに1匹がゼラニウムやランタナなどの花を元気に飛びまわっていました。


10月7日 (木):
吉祥寺の街に出かけた帰りに井の頭公園を通りました。

この写真は私の好きな場所の一つで、京王井の頭線の井の頭公園駅から神田川沿いに夕焼け橋に向かうところです。右側は神田川に沿って桜の木が立ち並び、左はケヤキの大木やヒトツバダコが遊歩道に覆い被さるように枝を伸ばしています。

さすがにまだ黄葉には早いようですね。でも、ケヤキの葉は黄色がかってきています。

今日、プランターに廿日大根の種を蒔きました。今月末〜11月上旬頃には収穫できるのではと楽しみです。


10月4日 (火):
今年の紅葉鑑賞のスタートは八ヶ岳横断道路(通称:メルヘン街道)の麦草峠(標高2,127b)から山梨県側に数キロのところにある白駒池です。

6、7年前に一度訪れていますが、紅葉の見頃も過ぎていて「噂ほどでは・・・」との印象でしたが、今年は天候にも恵まれ、湖岸にそって赤く連なるナナカマドやカエデの美しい景色を堪能してきました。


10月1日 (土):
今年も9ヶ月があっという間に過ぎ、残りも3ヶ月になりました。歳をとると時間の経過が早く感じられると世間では言いますが、なにも歳だけのせいではないと思います。

20代30代、40代や50代の会社勤めの頃だって、お国のため、会社のため、家族のためにと朝から夜遅くまで働いているときだって、えっ?!もう1年が終わっちゃうの?と時間の経つのの速さに毎年吃驚していた記憶があります。

特に今年は、3月11日の東日本大震災発生以来、初めて見る光景や出来事、初めての経験、定見や指導力のない政府、激しく変化する世界の動きの中で右往左往しているだけの日本の政界、等々。余りにも沢山のことが次から次へと起こったので自分自身の時間の感覚も正常ではなかったように思います。

でも、庭のキンモクセイ(金木犀)は今年も季節に早過ぎず遅れることなく開花し、庭一面に甘〜い芳香を放っています。朝雨戸をあけた途端に匂うこの香りにホッと癒されます。