気儘日記 (2011年4月 〜 6月)
| 6月29日 (水): |
クジャクサボテンの花が開きました。今年は蕾を2つ付け、その一つが開花したのですが、一日花ですから、明日朝には萎れていると思います。一つの鉢で、土の入れ替えももう何年もしていないので、よく2つも蕾を付けてくれたな!と感謝ですが、でも丸々一年かかって花を咲かせながら、たった一日で萎んでしまうのはちょっと可哀相です。 昨日も暑かったけど、今日も暑かった。夕刊を見ると隣の練馬区では37.8℃を記録したとのこと。練馬区の観測地点がどこか知りませんが、いずれにせよ隣接している武蔵野市でも少なくとも35〜36℃にはなったのではと思います。とにかく暑かった! 九州南部の梅雨は昨日明けたようです。日記を読み返すと5月23日が九州南部の梅雨入りですから、1ヶ月ちょっとの短い梅雨だったことになります。平年よりは16日早く、昨年よりは22日も早い梅雨明けだそうです。 九州南部の梅雨入りから4〜5日後に関東地方は梅雨入りしていますから、この分だと関東地方の梅雨明けも間もなくなの?。そういえば、新聞で見る天気図でもこの数日の梅雨前線は関東北部あたりまで上がっている。じとじと雨も嫌だけど、あの強烈な日差しの夏も嫌だ!。寒ければどんどん重ね着できるけど、どんなに暑くても裸以上にはなれない。 特に、今年は原発騒動で夏場の電力需給が危ない。暑い夏は、特に今年に限っては、できるだけ短いほうがいい。 |
| 6月27日 (月): |
パンジー、ビオラ、チューリップ、つつじ、シャクナゲ等など春のカラフルで明るい色彩に溢れていた庭から、白やブルーの花色が多い夏バージョンに姿を移しつつあります。そんな中で、チェリーセージの赤紅色がアクセントを作りだしています。 今日は庭の草むしりの予定だったのですが、朝から霧雨が降り、昼近くにはパラパラと音を立てるように降ってきたので、庭仕事は休みです。 外気温は21℃ほど。肌寒さはなく、庭先の雨の当たらない場所の椅子で本を読んでいると、金木犀の繁みのなかでスズメが結構やかましく遊んでいます。ときおり、ツーッピ・ツーッピとシジュウカラの鳴き声も聞こえてきます。 関東地方が梅雨入りしてから今日でちょうど一ヶ月。今年の梅雨は例年に比べ、雨の量は1.5倍だそうです。そんなに降ったかなー?とも思います。 |
| 6月22日 (水): |
庭のビジョヤナギ(美女柳)が満開です。我が家ではビジョヤナギと呼んでいますが、ネット図鑑などで調べるとビヨウヤナギ(美容柳)と書かれています。オトギリソウ科の花木です。真ん中の王冠の飾りのように見えるのが雄しべです。 今日は夏至。朝から青空で、都心部(中央気象台)では33℃弱を記録し、この夏一番の暑い日でした。 昨日までは25℃に届くかどうかといったところだったので、急に真夏日になると体の毛穴が開ききるのが間に合わず、暑さを余計に感じます。今年の夏も昨年同様に猛暑の夏になりそうなので、皮膚感覚を真夏バージョンに早く持っていく準備をする必要がありそうです。 |
| 6月15日 (水): |
中央高速・八ヶ岳PAのトイレ入口側にツバメが巣をつくり、見える限りでは4羽ほどの雛がいます。暫くみていました。親ツバメがすーっと戻ってくると皆一斉にピーピー鳴きながら餌を貰っています。真ん中の雛が一番元気がよく、身を乗り出さんばかりにして餌を受けています。 右側奥の雛は要領が悪いのか餌を貰っているところを見かけませんでしたが、親鳥はどの雛にも公平に分け与えているのでしょうか?。鳥たちの世界も、やはり元気が良くて他の兄弟を押し退けてでも大口を開けて親にねだる雛が生き残っていくのでしょうか?。生存競争は激しそうです。 この雛たち、とくに真ん中の威勢のいい雛には、東北の被災地の方々の仲間を思いやり、食料などを公平に分け合っている日本人魂の美しさを見習わせてやりたいですね。 |
| 6月14日 (火): |
1泊2日の短い滞在ですが、蓼科にきました。前回来たのはいつだったかな?と首をかしげてしまうほど久し振りです。薄い雲が広がり、そのところどころから青い空が見え隠れする天候ですが、標高1,500mの空気はちょっと肌に冷たい感じですが、湿度の少ないからっとした空気を胸いっぱい吸い込むと、全身の血が「あー!きれいになる!」実感です。 カラマツも若芽を過ぎて濃い緑を広げ、庭のあちこちに橙色のレンゲツツジが見頃を迎えています。目に入ってくるのは緑、また緑色の景色ですが、いいですね!気持ちがホッとします。 緑の景色全体がセミの声で覆われています。セミの鳴き声が共鳴し合ってウワーンと森を林を包んでいます。宿の人の説明では、ハルセミ(ヤマセミとも呼ぶようですが)がちょうどこの時期に地上に出てきて大合唱を響かせるとのことです。でも、大合唱は日中だけ、そして1週間ほどでいなくなってしまうとのこと。 庭を散歩すると木の枝に止まったままの蝉の死骸をいくつか見つけました。体長3cmほど、羽は透きとおっていて、ヒグラシセミに似ています。地上に出てきて1週間、思う存分に鳴いて、子孫を残すことはできたのでしょうか?。死骸を撫ぜながら、小さく「ご苦労さん!」と声を掛けてしまいました。 |
| 6月9日 (木): |
このアジサイ、去年は花芽が一つもなく、がっかりでしたが、今年はたくさんの花が立ち上がりました。花芽がまだまだあるので今年は賑やかな株になるでしょう。嬉しいですね。 その代り??と言ってはなんですが、毎年かならず花を咲かせてきた「墨田の花火」という愛称のガクアジサイが、今年はまったく花芽があがってきません。ちょっと寂しい。 今日、沖縄地方の梅雨明けが発表されました。4月30日が梅雨入りですから、僅か40日ほどの梅雨期間。昨年よりも10日早く、観測史上最速の梅雨明けだそうです。 春先の寒さ続きといい、今年の天候はなにか変かな?と思っていましたが、さて、関東地方の梅雨はどうなるのでしょう?。 じめじめとした天気が続くのも嫌ですが、畠への水供給や夏場の水不足のような事態を避けるには十分に雨が降って欲しいし、特に今年は電力不足で暑さには厳しい夏になると思うので、梅雨が長引いて厳しい暑さを1日でも長く回避できたらいいかなとも思います。悩ましい! |
| 6月8日 (水): |
満開のアスチルベの花です。最近は花苗店にいくと色とりどりのカラフルで多種の苗が所狭しと並んでいますが、どうも小花系が主流というか人気があるように見受けられます。我が家のアスチルベは15年以上前、ひょっとすると20年?、から鉢植えで育てています。今は2鉢あります。一つ一つの花は極々小さいのですが、それがすーっと伸びた花茎に穂状にびっしり集まって咲きます。 日本人の宇宙飛行士 古川聡 さんが乗り込んだロシアのソユーズ宇宙船が打ち上げられました。6ヶ月ほど国際宇宙ステーションに滞在するとのこと。これはこれで素晴らしいニュースだし、成功を祈ります。 しかし、今まで宇宙への有人飛行を引っ張ってきた米国が、スペースシャトルの老朽化をきっかけに、その座をロシアに譲るのか気懸かりです。いずれその内には「発展途上国」の中国が割り込んでくるでしょう。 最先端技術の集約である宇宙開発事業は、理由のいかんを問わず一度ステップバックすると、競争からどんどん置き去りにされるのでは・・・。日本の同盟の重要な相手国であるアメリカが最先端技術で2番煎じになって欲しくないし、常に世界をリードし続けて欲しいと願っています。 お月様だとか国際宇宙ステーションではなく、更にその先の金星着陸に目標を転換させているならば、私としては嬉しいのですが・・・。 |
| 6月3日 (金): |
これ、ジャガイモの花です。塀際で、長さは畳1枚分もない狭いスペースに、キタアカリ、ダンシャク、そしてメイクインの3種類のジャガイモを1株ずつ植えました。隣家に接している東側で、10時を過ぎないと日が差し込んでこないので、日光不足を心配しながら植えつけました。でも、普通に生育してきているので、あと一月ほどすれば収穫できるかな?と楽しみです。 楽しみも嬉しさも全く無いのが政治の世界ですね。どうもこの人たちは党利党略、私利私欲が最優先で、国の将来だとか、被災地で苦しんでいる人のことは二の次のようですね。情けない。 昨日、菅内閣不信任案が否決されました。この国難真っ只中のタイミングで不信任案を提出してくる自民党などの野党も困ったものです。一方、内紛続きの民主党からは多くの議員が不信任案に賛成するのではと思われていましたが、菅総理が後進に道を譲る可能性をほのめかしたら、今度は一転雪崩を打ったごとく一斉に否認して茶番劇は終わるかに見えました。 ところが、退任時期をめぐる思惑の違いから、言った言わないの不毛の争いとなり、挙句の果ては鳩山由紀夫は菅総理を「ペテン師」呼ばわりする始末です。菅・鳩山はお互い何十年も一緒に仕事しており、相手の性格なり言動の行動様式は百も承知のはず。いまさら何を言っているのか!、自分が仲間を見る目が無かっただけの話じゃないか!。いまどき小学校での級長選びでもこんな醜い言い争いはしないでしょうね。あー、恥ずかしい! |
| 5月31日 (火): |
昨日から1泊2日の旅程で、大学時代のクラスメイト16名と小淵沢へ来ています。秋に予定されている学科対抗のゴルフコンペに向けた「ゴルフ研修」が目的ですが・・・。台風2号も温帯低気圧に変わり、雨は降りませんでしたが、昨日の練習ラウンドのときには10m以上の強風が吹き荒れ、いささか心配な天候でした。 朝7時半、小淵沢カントリークラブの食堂へ行くと、くっきり晴れあがった青空を背景に甲斐駒ケ岳がその勇壮な姿を見せており、写真ではやや見難いですが左端のほうには南アルプス連峰の最高峰・北岳が白く輝いて見え、もう最高!感激!です。 この景色を見れただけでも小淵沢に来た効いがありました。 |
| 5月27日 (金): |
庭のシャクナゲが満開です。でも、例年は5月ゴールデンウィークの頃が満開なので、今年は数週間遅れです。やはり3月、4月に寒いというか気温の低い日が続いたりした影響が出ているのでしょうか。国会が騒がしくなってきています。自民・公明が菅総理の不信任案を提出する可能性が高くなってきました。 同時に、民主党内の小沢親派がゴキブリのようにごそごそ動き始めました。一体この政治屋どもは我々国民が直面している大震災対応をどのように受け止めているのだろうか?。政治ごっこという遊び方しか知らないまったく不思議・不可解な輩どもだ。 私のような一国民の目線で見ても、現政権の震災復興に向けたスピード感の無さ、福島原発事故の後追い処理ばかりの不手際と説明不足、被災地の避難所で多くの人が未だに先の見通しが立たない不自由な生活を強いられているときに、外国要人とだけは満面笑みで白い歯を見せているノーテンキ振り、・・・等々、首相の資質を疑ってしまいます。 しかし、野党(自民・公明)は口を開けば非難の言葉ばかりで、現在の国難ともいうべき事態を自分たちはどう乗り切るのかの知恵・アイディアの一つも出していない。政権が変われば、自分たちが与党になれば、すべて上手くいくとでも言いたいらしいけど、何を考え、どんな腹案を持っているのかすらも語らない連中を、誰が信用するとでも思っているのだろか? 今は我田引水の政争をしている時ではなく、国民が一体となって、だから政治家も与党・野党問わず一緒になって知恵をだし、汗をかき、「復興」という大きな目的に一致団結すべきではないのか。 菅総理の不信任は復興し始めたなと国民全員が認めるような具体的な行動結果が出たときに、正々堂々と審議したらどうなのか?。政治家諸兄!、今はくだらない政局や政争で遊んでいるときではない。 |
| 5月23日 (月): |
朝起きると、昨日の夕方から降り出した雨がまだ降り続いています。雨はともかく、急激に冷え込んでいます。予報では、今日の最高は15℃。一昨日、昨日と25℃を超える日が続いた後なので、一挙に10℃の変動はきつい。 一昨日はTシャツだけ。昨日はポロシャツ1枚。今日はTシャツの上に長袖Yシャツを着て、さらにトレーナーを着込む始末。 南九州が今日梅雨入りした。関東地方もあと1週間ほどで梅雨入りするのかな?。でも今年の天候はなにか変!。自然が相手となる農家の人たちが困らないといいのだけど・・・。 写真はブドウが芽吹いてきました。昨秋、食べた巨峰の種を2〜30粒ほど庭の一隅に捨て、土をかけておきました。土が乾燥しないよう時々水は与えてきましたが、あまり期待はしていませんでしたが、発芽しました!。これは明らかにブドウの葉です。 育て方の本を読まなくては!、消毒はどうする?、ぶどう棚を作らなくては!。たわわに実った巨峰を収穫している夢をみようっと・・・! |
| 5月22日 (日): |
鉢植えのベルフラワーが満開です。花の形がベル(小さな西洋鈴)に似ているので「ベルフラワー」と呼ばれています。和名はオトメギキョウ。鮮やかな青地にやや紫がかかった色の花はとても可愛らしい姿です。しかし、葉茎、花茎は細く弱いので、雨にあたるとすぐに首を下げ、傷んでしまいます。 大相撲の5月場所(技量審査場所)が千秋楽で、当初の大方の予想通り横綱白鵬が優勝しました。同じモンゴル出身の横綱だった朝青竜に比べると、品格があり、外国人力士のなかでは好きな一人です。 しかし、夜7時のニュースで写されている取り組みをみていると、ほとんどが外国人力士。えっ?相撲は日本の「国技」と呼ばれているのに、なんでこんなに外人ばかりが強いの?。日本人の相撲取りはなにしているの?と思っちゃいます。 まあ、サッカーのスペインリーグを見ても、英国のプレミアリーグを見ても、当の国の選手に混じって世界各国から来ている選手が活躍しているので、なにも相撲だけの話ではないのかもしれないけど。 |
| 5月19日 (木): |
これ、何でしょうか?。生きものです!。なにか漫画にでてくる可愛い子にも見えます。実は、キアゲハ蝶の幼虫です。体長はまだ3cm弱ですが、蛹になるころには5〜6cmの大きさに成長します。 鉢植えでレモンの木を育てています。近所のスーパーで無料配布していた小さな苗木を貰ってから4年は経ちました。 樹高は80cmほどに伸びてきましたが、まだレモンの実はおろか、花を一度も咲かせていません。肥料もやり、本を読んで剪定もその通りにやっているのですが・・・。 このレモンの木に毎年キアゲハが卵を産み付けます。葉に止まり、尻尾をピピッと動かして1個の卵を葉の上におきます。卵は明太子の一粒ほどの大きさです。この卵、雨が降ろうが風が吹こうが落ちずに、葉にしっかり付いています。自然の不思議さにびっくりです。 産み落とされた1個1個の卵を追跡観察はしていませんが、卵から写真の大きさになるのに4週間ほどだと思います。旺盛な食欲で、レモンの木の葉をばりばりと食べます。この1匹だけではないので、レモンの木も迷惑しているかもしれません。 話は変わりますが、シュワルツネッガーの離婚騒動が新聞やTVで報じられています。長年住み込みの家政婦との間に隠し子がいたとか、何人もの愛人がいたとか、それらが原因での離婚騒動のようです。 私が不思議なのは、つい最近まで彼はカリフォルニア州知事の要職にあった人で、マスコミが公・私の生活のすべてを厳しく、興味津々で、フライデーしようとしていた筈です。少なくとも日本の政治家なら鵜の目鷹の目で見張られています。アメリカのマスコミがだらしないのか、シュワルツネッガーの隠し方がよほど上手かったのかでしょうが、こんなに女性にだらしない知事に8年間も税金を払わされてきたカリフォルニア州民に同情します。 そういえば、日本の現職の総理大臣もかって野党の要職にいたときに、女性問題でスクープされていました。そのとき私はこの政治家もここまで!と思ったのですが、いつの間にか総理になっちゃいました。不思議、不思議? |
| 5月15日 (日): |
![]() |
| 昨日から長野県白馬村に来ています。ウクレレ演奏会に向けた合宿練習と、宿泊施設(峰方村みねかた山荘)が計画したこの季節ならではの山菜狩りが、目的です。 今日は宿泊施設の方の案内で近くの山へハイキング。眩しく神々しいまでの白馬連山の大パノラマを展望できました。私はこういう景色を眺めると、自然の持つパワーが伝わってきて、いつも胸にこみ上げる感動があります。美しいですね、ほんとうに自然っていいですね。 左の松がちょっと邪魔で、景色が途切れてしまいますが、この松のさらに左手には鹿島槍ヶ岳がみえていました。 松のすぐ右手側に聳えているのは、雪解けが黒い菱形模様で浮かび上がっている五竜岳。さらに右手に唐松岳、そして白馬連山と続く山並みは雄大そのものです。 さあ、元気に東京に帰って、また頑張ろう!という気が湧いてきます。 |
| 5月9日 (月): |
![]() |
| リベンジに行ってきました。 4月30日に大藤棚を見るべく足利フラワーパークに行ったのですが、今年は4月に入ってからも寒い日が続いたため、例年4月下旬〜5月初旬の最盛期がずれてしまい、大花房を見ることができなかったのです。 見たいと思ったものが見れず、心がどうしても残るので、ネットで見頃の情報を調べて、今日再訪してきました。 写真は大藤棚で、3枚の写真をつなぎ合わせたもの。パンフレットなどで宣伝されているような 1.8b の長さではありませんでしたが、約 1.5b に伸びた房が垂れ下がる樹齢145年の大藤2本がつくりだす600畳敷きの広さの藤棚、甘い香りが漂い、見事!の一言です。再訪した価値がありました。 白藤のトンネルも見事でした。紫藤や薄紅藤は花の最盛期は過ぎたのでしょう、若葉が出始めていて、これは4月30日に見たのがベストでしたね。 |
| 5月7日 (土): |
今年もキアゲハがひらひらと飛びまわる季節になってきました。この写真のキアゲハはスノーフレークの葉にじっと止まったままで、かなりアップにしていますが撮ろうと近付いても、日向ぼっこを楽しんでいました。我が家の庭で羽化したのでしょうか? 他に2匹、空中交尾でもしようとしているかのように、付かず離れずで、高く舞ったり地面近くまで降りてきたりして遊んでいます。 キアゲハの幼虫は、レモンの木の葉、ディルやフェンネルのハーブの葉が好きなようで、今年もたくさん卵を産みつけるのではと思います。嬉しい?迷惑?、ちょっと複雑な気持ちです。 ユッケの生肉を食べた食中毒で死者が出ています。お気の毒です。生食用に肉を供する場合の基準はあるようで、焼肉店はそれに準じていなかったのが直接の原因のようです。これに対して厚生労働省はさらに厳しい新基準をつくり、それが守られなかったときの罰則規定まで設けることを考えているらしい。 ちょっと待てよ!厚労省。新基準をつくる前に、君たちには今回の事件の責任がまったく無かったか?。基準を作ったきり何もしなかった罪はないのか?。基準が守られているのか、正しく適用されているのか、厚労省の地方局なり保健所を通じてチェックはしてなかったのか?。 一般の会社では社内規則を作ったら、それがうまく運用され、適用されているのか、必ず定期的にチェックはしている。現場の声も聞かず調べずに、机に座って法律を漫然と作っているだけの厚労省なら、無用の長物だから、さっさと解体しろよ。 |
| 5月5日 (木) こどもの日: |
ゴールデンウィークも終盤。明日は「立夏」です。しかし、晴れてはいるのですが気温は15〜16℃しか上がらず、日中には長袖のシャツを着て、さらに薄手のセーターを重ね着するような寒さというのか涼しさというのか・・・。 3月中旬〜下旬の陽気だそうですが、今年の気候はいったいどうなっているのでしょう?。これで夏が去年並みかそれ以上になれば、節電どころの話じゃなく、電力の需給がどうなるのか心配です。でも、今は我慢の時かな?。被災した人の苦労を思えば、我々都会の人間も辛抱することで、少しでも復興に向けて気持ちを一つにすることかな。「がんばれ、ニッポン」。 読売ジャイアンツの小笠原選手が2,000本安打を打ち、名球会入りの権利を得ました。昔からの巨人ファンではあるけど、誰それという個々の選手を応援・贔屓にしているわけではなく。でも、凄い記録をつくれてよかったな!おめでとう!とお祝いします。 写真はアジュガ(シソ科)で、青紫色の花をいっぱいに咲かせています。日陰のような場所でも匍匐性の茎を伸ばしてどんどん増えます。今は広がるのをまだコントロールできていますが、数年後のことを考えるとちょっと頭が痛いですね。 |
| 5月2日 (月): |
シラー・ペルヴィアーナが咲きだしました。伸びた花茎の先端に包み込まれている小花が一つ一つ開きます。この茎は今3つの花が開いていますが、中心部の紫色っぽいのが蕾で、これから夜空に広がる打ち上げ花火のように星状に広がる、なかなか豪華な花です。球根が分球してどんどん増えるので、鉢植えで2鉢のほか、庭のあちらこちらに植え込んだので、これから暫くは楽しめます。 今日のトップニュースは関東大震災関連ではなく、パキスタンに潜伏・居住していたウサマ・ビンラディンが米軍の特殊部隊の急襲攻撃で死亡したニュースです。 思想、宗教などの考え方の違いをテロという暴力で解決しようとしたウサマ・ビンラディン、アルカイーダの行動は間違っていますが、今回の殺害が次のテロを招かないことを祈ります。 |
| 5月1日 (日): |
世間はGWの真っ只中ですが、卒業した大学の平成23年度入学式がおこなわれました。本来は4月1日に挙行される予定でしたが、東日本大震災の余震がまだまだ頻繁にあり、参加者の安全確保を優先したことや、計画停電実施中で交通網が乱れており、参加者の集合に混乱が予想されたことなどの理由で、今日に延期されたものです。 今年が卒業50周年となる我々は入学式に招待されたのです。久し振りにみるキャンパスは殆どの校舎が新しく建て直されていて50年前の面影は微かにしか残ってなく、50年という時の長さを再認識しました。 しかし、式の最後に参加者全員での塾歌斉唱では、昔のことをいろいろ想い出し、胸がジーンと熱くなり目頭を押さえてしまいました。歳をとって涙腺が弱くなったのは間違いありませんが、横の気配を探ると隣の席の友人も目頭を押さえていました。 式後、遠くは沖縄から駆け付けたクラスメート、50年振りに再会したゼミ仲間など30有余名が参加したクラス会が開かれ、旧交を温めました。写真は、クラス会開催場所が東京タワー近くの会場で、最近はスカイツリーが脚光を浴びてはいますが、久し振りに見る東京タワーも素敵だなと写メしました。 |
| 4月30日 (土): |
足利フラーパークの藤をみにいってきました。お目当ては樹齢145年、広げた枝は600畳敷き、垂れ下がった房は1.8bになる「大藤」棚、そして長さ60mの白藤のトンネルです。例年、4月下旬から見頃になり、GW中に最盛期になり、高速道出口が渋滞するほどの押すな押すなで人が集まるそうです。 今年は4月に入っても冷え込む日が続く天候で、肝心の大藤の房もまだ4〜50cmほどしか伸びてなく、蕾も固く閉じた状態でした。 残念至極!。今の状態だと「大藤」の見頃はGWを過ぎたころだと思います。再チャレンジというか、リベンジしようかな? 写真はむらさき藤です。紫色の濃い藤はこの他にも園内あちらこちらできれいな花姿を見せていました。 |
| 4月27日 (水): |
あっ、風邪を引いたかな?と感じてからもう1週間経ったのに、まだ抜けきっていないようだ。熱はないのだけど、咳がいっこうに治まってくれない。息を吸い込むときかな?、ウッという感じで咳が出る。今まで健康に恵まれ、薬知らずの生活で、風邪を引き熱が出たときは、布団をかぶってじっと寝ると、そのうちに大汗をかくのが合図で、風邪がすーっと抜けていったけど、今度のは違うようだ。加齢とともに体質が変ってきているのかもしれない。体調のバイオリズムが弱は含みに移ってきているのかもしれない。「いつまでも若い若いと思うなよ!」との天の声かも・・・。生活全般を見直す一つのきっかけにしよう。 写真は、ブルーベルです。ガーデニングの盛んなイギリスでは、「春の訪れを告げる花」と愛称されています。見た目にはもっと青空のようなブルー色なのですが、日が当たっているので、デジカメにはその反射光のほうが強く反応しているのでしょうか、 白っぽく写ってしまいます。残念! 地植えで、すーっと伸びた茎に咲くので、葉は写っていません。後方はアガパンサスの葉です。ブルーベルはヒアシンス科の植物で、アガパンサスの葉ほど太く大きくはありませんが似ています。 |
| 4月23日 (土): |
クレマチスの一つで、カルトマニー・ジョーと呼ばれる種類です。花はせいぜい3cmほどですが、真っ白な花弁の小花をたくさんつけます。つる性ですが、他のクレマチスの種類のようには成長せず、写真も高さは4〜50cmほどです。一番最初は5年ほど前に静岡県の「クレマチスの丘」で初めてみて、その可憐さに惚れ込んでしまいました。すぐに一鉢購入し、大事に大事に育て、夏越しもうまくできた!と思ったのですが、秋になって段々元気がなくなり、枯れてしまいました。 写真の株は昨年3月にクレマチスの丘のショップで再度購入した苗を育てたものです。夏場の日照、水やりなどには細心の注意をはらい、秋になって茎を伸ばしはじめ、濃い緑の葉をたくさんつけだすのを見てホッとしました。今年2月頃に花芽が付きだしたのを見たときは嬉しかったですね。 犬猫などの動物と異なり、植物は声を発しないので、今なにをして欲しいと願っているのかをなかなか読み取り難いので、いい結果が出たときの感激も大きいです。 明日は武蔵野市議選挙の投票日。今日は朝から選挙カーが走り回りウルサイ!の一言です。なぜウルサイ!のか、それは殆どの候補者がほかに喋りたいこと訴えたいことないの?と思うくらいに、皆そろって「安心・安全の武蔵野市をつくります!」しか言わないからです。俺はどうつくるのか、私はなにをつくりだしていくのか、具体論がまったくないから、騒音にしか聞こえないのです。議員ももっと頭を使って欲しいものだと切実に思います。 |
| 4月22日 (金): |
数日前から体がなんとなくだるっこく、あれっ?風邪っ気なのかなと思いつつも、昨日は友人とのゴルフに興じてしまったツケが回ってきたのでしょうか?。風邪を引きこんでしまったようです。熱は37度ほどですが、咳が止まりません。咳をし続けると、胸が苦しく痛くなってきたので、近所の内科医に行きました。やはり「風邪」との診断で、抗生物質やら咳止めやらの薬を処方してもらいました。 お陰さまで日頃は健康に恵まれ、薬とは縁のない生活を送っているので、数種類の薬を処方してもらうと、風邪で体はつらいのですが、薬を飲めるのがなにか嬉しくなるのも困ったものです。 風邪を引くというのは、体が疲れてきているというサインでもあるので、じっくり休んで体力回復に専念しましょう。 |
| 4月20日 (水): |
シャガの花です。植えてから4〜5年、我が家の庭にも慣れてきたのか株数もようやく増えだしました。今年は花茎も多く上がってきており、これからしばらくの間楽しめそうです。今日、年2回受けている視野検査に行きました。もう30年ほど前になるのではと思いますが、成人病検診で「緑内障の疑いあり」との診断を受け、以来定期的に眼圧と視野の検査を受けているのです。 私の眼底部の視神経が集まっている凹みの形が緑内障を起こしやすい形に似ているらしいのです。過去の検査では眼圧は正常範囲ですし、視野もほぼ正常に近く、「経過観察」の状態が続いてきていました。 「視野がほぼ正常」というのは、左目で1、2か所欠落が見受けられるそうですが、緑内障とよばれる症状には至っていない、との診断です。 ところが、今日の視野検査では「緑内障の初期」にみられる欠落が発症しているとのことで、ちょっとショックです。医学も随分進んできていますが、緑内障の発生メカニズムは未だ完全に解明されてなく、従って治療方法も進行を少しでも遅らせることに注がれていて、治癒する状況にはまだないらしいです。 初期症状〜中期〜末期(失明)状態までは、人の個体差はあるようですが、だいたい20〜30年とゆっくりした進行のようですから、今の私の年齢から言うと「死ぬのが先か、失明が先か」ですし、医学の進歩は今後もさらに加速するでしょうから、完全治癒の治療法もでてくるかもしれません。 とりあえずは、担当の先生を信じ、進行を少しでも遅らせる治療をはじめることにします。 |
| 4月17日 (日): |
我が家の園芸は、分担というほど大袈裟なものではありませんが、寄せ植えを含め花の鉢植えつくりはもっぱら家内の専科で、写真は黄色はビオラ、明るいブルーはワスレナグサ(勿忘草)、ピンクはボロニア
ピナータなど春色の花でまとめた寄せ植えです。白色の花の名前は私はわかりません。私は基本的に地植えで育てるのが好きで、鉢もので面倒をみているのはブーゲンビレア、セイロンライティア、スパティフィラムくらいです。 芝生と植物への水やりは私の担当なので、水やりが楽な地植えが好きになっているのかもしれません。 映画は年に1本か2本くらいしか見ませんが、今日は孫と一緒に「英国王のスピーチ」に行ってきました。いろんな賞をたくさん取った作品だけあって、ストーリーも俳優さんの演技にも涙腺を緩めてきました。 現国王であるエリザベス女王の印象が私の中では強いせいか、ジョージ6世国王の統治をあまり知らず、ましてや吃音症のことなど全く知りませんでした。あとはチャーチル元首相が登場していましたが、実物とあまり似ていないのがやや興醒めでしたね。 |
| 4月15日 (金): |
毎年チューリップの鉢植えをいくつもつくります。今年も家内が頑張って同じ花色の鉢、ビオラとの寄せ植え、色や形が異なるものの寄せ合わせ、など5〜6鉢つくり、開花状況にあわせて順番に玄関先に飾りました。私はもっぱら地植えに専念し、今年は例年に比べると多くの本数で庭先に彩りを配りました。「我が家の園芸」に近いうちにアップしたいと思います。 でも、今年は例年になく花粉症に悩まされました。毎年暮れ近く11月頃〜2月いっぱいまで鼻炎(原因は不明ですが、スギ花粉でないことは時期からも言えます)には悩まされてきてはいましたが、今年は例年以上に飛散したスギ花粉による鼻炎が加わっちゃいました。 例年の鼻炎の症状は夕方頃から夜半にかけての時間帯にやたらと鼻が詰まるだけだったのが、今年は4月になっても鼻は一日中むずむず、目は矢鱈とかゆい、鼻水がしじゅう出る症状が加わっていますから、これは完璧にスギ花粉鼻炎ですね。 パソコン画面を開いてもなかなか集中できず、気儘日記のアップデートに苦労しています。早く楽になりたいよー!。季節よ、早く移ってくれ! |
| 4月12日 (火): |
東京に生まれ育って間もなく丸74年になりますが、今日初めて浅草寺に参詣してきました。写真は境内に咲く桜をバックにしたスカイツリーです。東日本大震災と原発事故以来、外国からの観光客がめっきり減っているとのことで、雷門の前でも仲見世通りでも人の頭をあまり気にせずに写真を撮ることができたのは良かったのですが、土産物店の人たちはたしかに手持無沙汰のようでした。 平成本堂大営繕とよばれる本堂屋根瓦の葺き替えが完成した記念に、浅草寺千数百年の歴史の中で奉納された大絵馬などの寺宝の特別展示と浅草寺本坊・伝法院の回遊式庭園の特別開放がおこなわれているのが、お参りに行った大きな目的の一つです。 徳川秀忠や徳川家光が実際に奉納した絵馬など、普段はとても見れない秘宝ともいうべきものが数多く展示されていました。今まで日本史の授業や歴史小説の中でしか目にしなかった徳川秀忠や徳川家光という人物が、絵馬を介してその実在が急に身近に感じられだしたのは不思議な感覚でした。 |
| 4月8日 (金): |
今日、4月8日、はお釈迦様の誕生日。甘茶をいただき、その甘茶をお釈迦様の像にかけてお祝いする日だと子供のころから聞かされ、私のなかでは何故か忘れ得ない記憶の一つになっています。でも、実際に甘茶でお祝い事をした記憶がないのも不思議です。 新聞やTVなどのメディアでもお釈迦様の誕生日はニュースにならなかったようなので、やはり世の中から信仰とか崇めるということ自体が段々と薄れてきているのでしょうか?。 東日本大地震を「天罰」と暴言した都知事がいました。KYな、時宜を得ない発言ですが、どうも最近の日本は世の中全般が「軽・薄を良しとする」風潮に流れているように感ずるのは私だけでしょうか? |
| 4月7日 (木): |
スノーフレークです。球根が分球してどんどん増えます。2〜3年毎に掘り起し、形のいいのを選んでまた植え直しますが、分球した小さなのを庭の別な場所に埋め込んでおくと、数年でまたわっと咲き揃います。なかなか強い植物です。深夜、そろそろ日付が変わろうとする時間に大きな地震がありびっくり。震源地の宮城県は震度6強です。東京にいても吃驚するくらいですから、被災地の避難所などにいる方々は肝を冷やしたことと思います。 大地の神様、マグニチュード9の本震から間もなく1ヶ月になりますが、そろそろ鎮まってくださるようお願いします。 それにしても、福島原発事故は一向に収まる気配がないのが気懸かりです。 どんなものでも事故は起こり得るでしょう。ただ、このような事故発生にはこのような対応・・・と何通りもの対応策が予め考えられていなくてはならない筈です。「想定外」だとすると、あらゆる「事故想定」を怠った東電や原子力事業に関わる人の怠慢・いい加減さのなにものでもないと考えます。 |
| 4月4日 (月): |
吉祥寺の街に出かけた帰りに井の頭公園の中を通りました。写真左手前に桜?と見紛うように咲いているのは満開のコブシで、真ん中辺り遠景ですがうっすらとピンクが桜で、まだ3〜4分咲きといったところです。 右側の大きな柳の木は芽吹いた新芽で若緑色に染まり、いよいよ春が来たぞ!と教えてくれています。 東日本大震災の被災地の方々は今年は桜を楽しむ時間的なまた気持ちの上での余裕もないかもしれませんが、これから日々に寒さが和らぎ、春の柔らかな日差しが気持ちを和らげることを願ってます。 自衛隊と米軍の共同捜索で多くの遺体がは見つかったと報じられています。重機に頼るのではなく、手で一つ一つ瓦礫をかき分け、そしてかき分け、遺体と向かい合う仕事は精神的にも厳しいものがあると思います。自衛隊の皆さんに特別手当をあげることを防衛大臣はぜひ考慮して欲しいと思います。 鳩山由紀夫よ!、小沢一郎よ!、日米同盟の大事さ有難さが腹に沁みて理解できたと思う。中国も隣国として大事だし仲良く付き合わねばならないけど、いざ鎌倉という時に真に分かり合える助け合えるのが本当の友達(TOMODACHI)なんだよ。 |
| 4月2日 (土): |
ヒマラヤユキノシタ。例年は春の開花一番乗りをシラーと競っていますが、今年は何故かかなりの出遅れてしまいました。でも、ピンクの小花がなんとも愛らしいです。今日、菅総理が被災地を視察しました。TV画面で見る限りでは「政府も精一杯頑張る。皆もぜひ頑張ってください」と被災者を激励している。 政府が復興に向けて頑張るのは当たり前のことで、頑張る!頑張る!の抽象的な言葉ではなく、仮設住宅でもいい、医療支援でもいい、原発対応でもいい、避難所生活環境でもいい、短期的でも中期的でもいいから「なにを」「いつ頃までに」というもう少し具体的な話をしないと、政治屋さんが得意のリップサービス、口先三寸の話で終わってしまう。 被災者の方々には「なにを」「いつ頃まで」辛抱したら我慢したらいいのか、頑張り続けるための目標や希望を示してあげることが必要ではと思う。頑張る!頑張る!だけで被災地訪問という実績づくりのための茶番劇?と首を捻りたくなる。 |