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気儘日記帳
 (2010年10〜12月)


12月29日 (水):
 
 
マーガレットが満開です。このマーガレットは家内が昨年挿し木から育てた株で、樹齢は1歳+数ヶ月ほどですが直径80cmと見事な株になりました。先週半ばまでは玄関先に飾っておいたのですが、最低気温が3℃とか4℃と大分寒さが厳しくなってきたので、早め早めの対応ということで、今は屋根囲いされたサンルームのようなスペースにおいて管理しています。

民主党の小沢「一兵卒」議員がようやく政倫審に出席すると表明しました。判断、決断が遅い、遅すぎる!というところです。なんやら偉そうに条件を付けているようですが、自分の身の潔白を証明したいなら、条件など付けずにすっきり出席すればいいだけのことなのです。

政府は、中国からの輸入品目に与えていた特恵関税を廃止する、と昨日今日の新聞で報じられています。中国はGDPが日本を上回り世界2位になる大国ですから、廃止は当然のことで、政府のこの判断も遅すぎます。たしか中国にはODAも供与していたと思うので、これもすんなり止めるべきです。

今年を振り返ってみると、民主党という政党、そして民主党政権への不満がやたらと多い年だったように思います。あと数日で来年ですが、来年は少しは頼れる政党、政府になっていって欲しいと願います。


 12月22日 (水):
寄せ植えの葉ボタンの真ん中がキラリと光っています。よく見ると、一昨日夜半に降った雨滴がまだ残っていて、今日は朝日を反射して輝いていたのです。

肉眼では中心部も、またその一枚外側の葉のとろこも雨滴は丸い球状でとてもかわいかったのですが、写真に写すとあまりはっきりしないのが残念です。

今日から一段と寒くなり、週間予報でも最低温度は5℃を下回る日が続くようです。でも晴天が続きそうなのが嬉しいですね。今年は昨年と比べると12月に入ってからお酒の席が多いように思います。年の瀬を迎えて風邪を引きこまないよう、家内に心配かけないよう、体調管理に気を付けます!


12月17日 (金):
 

昨日から蓼科に来ています。昨晩、露天風呂から見上げた空は星が一面に広がっていましたが、今日は朝から雲一つない快晴です。乾いた冷たい空気で遠方の山々がくっきりと浮かび上がって見えます。

写真は、ビーナスラインの富士見平からで、左は木曾御嶽山、右は北アルプスの穂高山系(西穂高、前穂高、奥穂高)で、この写真からは外れていますがさらに右には槍ヶ岳が見えています。

富士山が何と言っても筆頭ですが、白く雪を抱いた山の神々しさには圧倒され、畏敬の念が胸に広がります。


12月15日 (水):
赤色がきれいに出ていませんがセンリョウです。今までにも何回となく書きましたが、デジカメで赤色をきれいに出すのは至難の業です。プロのカメラマンはどのようなテクニックを使っているのでしょうか?
私のは安いバカチョン型ですが、カメラ本体の問題だけではないように思うのですが。

今の政権与党はどうなっちゃったのでしょうか。内輪のことに汲々として、外交、安全保障、経済、雇用などがおざなりにされています。一兵卒だかなんだか知らないけど、小沢という人物も国家に目を向けない食わせ者の政治家ですね。やましいことが全くないと言い張るなら、政倫審でもなんでもいいから自分から身の潔白をどんどん説明すればいいはずです。今の政治家の人たちは皆私たち平凡な庶民の常識や感覚とはかけ離れたところにいる人種のようです。


12月9日 (木):
庭のモミジの紅葉で、今が最盛期だと思います。これからは強い風が吹いたら、あっという間に散ってしまうでしょう。

この写真も上の部分には電線がうるさいほど写っています。空を茜色に染め上げたきれいな夕焼けなどを2階の窓から写しても、蜘蛛の巣のように走り回っている電線がせっかくの景色を台無しにしてしまいます。

以前は電灯線と電話線くらいであまり気にはしなかったのですが、最近は従来からの線に光ケーブルが加わり、さらに商業ケーブルネットワークの回線がどんどん増えているのでしょう。街を歩きながらちょっと上に目をやると電線の多さにびっくりします。今からこれらを地下に埋めることは難しいのかなとも思いますが、観光立国を一つの柱として目指すなら、市中の景観にももっと気を配った施策をすすめてほしいと願うのは私だけでしょうか。


12月4日 (土):
オキザリス(Oxalis)です。もともとは他の草花との寄せ植えに使っていたのですが、家内がオキザリスだけの鉢植えに作り直してからぐんぐん繁殖し、ピンク色の素敵な花を咲かせています。

なんとなく暗っぽい写真になっていますが、日の当たる場所において撮ると、花びらが白っぽく透けたように写り、きれいなピンク色が飛んでしまうので、わざと日陰に移して撮りました。

今日は、11月はじめ頃に近所の病院で受けた健康診査の結果を聞きに行ってきました。大きな問題点や異常の指摘はなかったのですが、血中脂質(中性脂肪やコレステロール)が標準値をかなり上回っています。この傾向はここ数年同じなのですが、食事量を減らす、甘いものやお酒類を控える、継続的な運動(ウォーキング)をするなど、もっと真剣に取り組む必要がありそうです。




11月29日 (月):
この赤いのはなんの実か分かりますか?葉から推察できる人はかなりの植物通です。

私も最初に見つけた時は、エッ?!嘘!と思わず声を出してしまいましたが、カナメの木の実です。高さ3bほどの大きなカナメの木を2本並べて植えていますが、実がなっているのはここだけ、この一枝だけです。

5月頃に白い小花をちょこっと咲かせるのは見てきていますが、それから6ヶ月でこんなに可愛いらしい実をつけるとは驚きです。でも、こういう発見は嬉しいですね。楽しくなります。


11月23日 (火) 勤労感謝の日

(2010.11.23)
 
(2010.10.23)
庭のスイセンです。左は、この気儘日記にも載せましたが、ちょうど1ヶ月前の様子です。僅か1ヶ月でこんなに伸びてくるとは驚きです。この生育ぶりだと年内に花を咲かせるのではと思います。


11月22日 (月):
今にも雨が降り出しそうな空模様ですが、西多摩郡瑞穂町のシクラメン生産農家にシクラメンを買いに出かけました。

毎年訪れており、例年は葉姿や花立ちの見事な鉢がたくさん並んでいますが、今年は花の立ち上がりも遅れ、葉姿もしっかり整っていない鉢を多く見かけました。今年の夏の猛暑の影響で生育がおくれたり、葉や花立ちのバランスを欠く後遺症が出ているとのこと。

写真は我が家で上手く夏越えをさせることができたシクラメンの一つです。風通しの良い壁際にシェードを張って半日陰を作り、ほとんど毎日水やりと結構手塩にかけて育てたつもりですが、こうやって花を咲かせてくれると矢張り嬉しいですね。


11月18日 (木):
 
井の頭公園の紅葉、黄葉です。最低気温が10℃を下回るようになり、これから12月初旬頃まで色の変化を楽しめそうです。

左は、水生園のラクウショウ。月末頃までにはもっと赤茶色に輝くと思います。
右は、週末には多くの人出で賑わう広場の近くですが、さすがにウィークデイは閑散としています。この写真の樹々の黄葉はようやく色付いてきたところですが、日光の当たり具合などで黄葉が進み、もっと黄色に変化している木も多く見かけました。


11月17日 (水):
ホーリーツリーです。昨年までは鉢植えで玄関先においていました。しかし、高さが1b以上と大きくなったので、一回りか二回り大きな鉢に植え替えも考えましたが、そうすると今度は移動するのが大儀になるため、結局今年春に地植えにしました。

地植えでたっぷり養分を得たのでしょう、真っ赤な実をたくさん付けました。実も鉢植えの時よりは粒が大きいように思います。真冬にはヒヨドリがつつきに来ます。

目で見ると本当に「真っ赤」なのですが、デジカメだとどうして赤色は鮮明度が落ち、くすんだような色合いになるのでしょうか?。それでも710万画素はあるので、そんなにバカチョンというレベルでもないような気もするのですが・・・?


11月12日(金):
 
今年の秋は何かバタバタとしているうちに日が過ぎていき、紅葉を楽しむ機会がなかなかとれません。予報はすっきりしない天気でしたが、昨日は箱根路と芦ノ湖畔をドライブし、今日は八ヶ岳を眺めながら蓼科にきました。

写真は茅野市郊外からみた八ヶ岳です。今日は青空が広がり、2,700b超の赤岳、阿弥陀岳、横岳、硫黄岳などが白く雪に覆われた美しい稜線を見せています。満足です。カラマツは例年11月初旬が黄金色の輝くような黄葉のピークのため、中旬になり色褪せてきてはいますが、十分に堪能できました。

この景色を毎日眺めている地元の人たちには、カラマツの黄葉も「冬が近くまで来ているぞ!」という合図かもしれませんが、たまに東京から来て眺める私には、なにか肩から力がスーッと抜け、気持ちがホーッと安らぎ、何時間でもここで眺めていたくなる癒しの景色です。


 11月10日 (水):
 鉢植えのオリーブが実を太らせてきています。去年と比べると数は少ないですが、一つ一つの実は大きく太っています。

毎年コンスタントに数も大きさも両方そろえるのは難しいですね。ましてや、一つ一つを手摘みで収穫し、水や塩に漬けてから、びん詰にするわけですから、洋酒のおつまみ用などに売っている値段が高いのも頷けます。

我が家でも、去年は収穫したやや小ぶりの実で一壜作りましたが、ぷっくりとした歯ごたえがなく、味も今一つでした。さあー、今年も家内は挑戦するのかな?


11月8日 (月):
予報では今朝の最低気温は13℃、明日は11℃と朝晩はかなり冷え込んできました。

アリも姿を消し、コオロギの賑やかな鳴き声もいつか聞こえなくなりました。鉢植え草花の葉を食い荒らしていたバッタも見かけなくなり、季節は冬に向かって動いています。

写真はシジミチョウです。接写しようとカメラを目の前に近づけても、ピクリとも動きません。気温があがり体が暖まるまでじっと耐えている様子です。

昨晩も遅くまでTVにかじりついて日本シリーズを見ていました。延長12回、ロッテが8対7で勝ち、チャンピオンフラッグを手にしました。ロッテの西村監督、MVPの今江内野手ほか選手の皆さん、そして手を突出し、声を張り上げ、ジャンプしながら熱烈に応援し続けたファンの皆さん、優勝おめでとう!。
最後に力尽き敗れたけど、延長12回まで試合を盛り上げたドラゴンズの選手の皆さん、特に敗戦投手になっちゃったけど小気味よいピッチングをした浅尾投手、ご苦労様でした。素晴らしいゲームを見せてくれて有難う。

私は物心ついた時からのジャイアンツファンだから、本当はセリーグ代表のドラゴンズを応援したいけど、昨日の試合後の落合監督の所作を見て、ロッテが優勝してよかったなと思っています。何故かって?、彼が胴上げされていたら、勝ったのは自分の采配のせいだと自慢げに言うでしょうからね。


11月7日 ():
ヒマラヤユキノシタの花です。毎年、まだ冬の寒さが残る2月下旬頃、花茎が何本も立ち上がり、その先端に淡いピンク色の小花を咲かせるのを見つけると、あーようやく春が来るんだな!と思うのですが・・・。

季節外れの狂い咲きですね。今年は植物には過酷な猛暑の夏がやっと終わったと思ったら、秋の清涼な気候をあっという間に通り越し、もう毎日初冬の気温が続いているので、ヒマラヤユキノシタも季節感を失ったのでしょうか・・・。可哀相に!

昨晩はTVの前から離れられず、深夜12時近くまで見入ってしまいました。日本シリーズの第6戦、ロッテ・マリーンズ vs 中日・ドラゴンズ。両チームともリリーフ投手陣、代打陣を次から次へと繰り出した息をのむ攻防。結果は延長15回引き分けでした。両チーム、特に選手の皆さん、にご苦労さん!プロの執念・意地そして最高のプレイを見続けさせてくれてアリガトウ!

ロッテの西村監督は疲れ切った様子の選手一人一人に笑顔で声をかけ、握手をし、肩に手をかけ、労をねぎらっていました。この一体感、素晴らしいですね。

一方、中日の落合監督はというと、ベンチにどたっと座り込んでいる、グランドを呆然と見つめている選手には目もくれず、一人で無言のままさっさとベンチ裏に姿を消しました。勝ちたかった!という胸中は分からないでもないけど、選手と目線も合わせず、ねぎらいの言葉一つ掛けないあの態度は、本当の心服・信頼を得ることはできない可哀相な指揮官ですね。


11月1日 (月):
朝晩の冷え込みは冬が近いことを教えてくれています。体の大きなアゲハは猛暑が過ぎたら見かけなくなり、つい最近までやや弱々しげにひらひらと飛んでいたヒョウモンもここ数日姿を見ません。

ヘリオトロープに吸い付いているこの蝶の名前はなんでしょうか?ヒョウモンより小さく、モンキチョウとほぼ同じような大きさです。黄色がかった色で、斑点が入っています。
ネットでもいろいろ調べたのですが、分かりません。でも、いろんな種類の生きものが飛来してくれるのは嬉しいですね。眺めているだけで気持ちがホッとします。

飛来は飛来でも、今日ロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問しました。日本の領土だった北方四島にソ連が武力で押し入ってきたのは、日本が敗戦宣言をした
あとですから、無法な略奪行為です。先日の中国との尖閣諸島の問題といい、今回のロシアの国後島視察といい、日本の外交も舐められたものです。

あれもこれも、全ては沖縄の普天間飛行場移設の問題で、民主党が日米同盟関係に不協和音を作り出したことが発端になっていることを、民主党政権はしっかりと自覚して欲しいと願っています。




10月23日 (土):
スイセンが芽をだしはじめました。あれ!今年は芽が出るのが早いのかな?って思いましたが、昨年の気儘日記を見てみるとちょうど同じ時期に同じような写真がありました。人間はやれ猛暑続きだとか、急に涼しくなっちゃっただとかで、生活のリズムも影響を受けますが、植物は季節をちゃんと覚えているものだな!と感心します。

もう数年も植えっぱなしなので、分球して球根の数は増えています。でも、数の増えたぶんだけ一つ一つの球根のサイズは小さくなっているでしょうから、さてこの春はどんな花を咲かせてくれるでしょうか。

セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージで我が巨人軍は中日に1勝4敗と完璧にやられ、私と妻の今年のプロ野球は終わりました。でも、たくさん楽しませてくれました。ありがとう!。来年もまたドームに行って応援するから、新しい巨人軍をたっぷり見せてください。原監督がんばれ!


10月21日 (木):
10月になって全国的に雨の日が多いようです。地面がからからになるほど雨が降らなかった猛暑日が続いた夏の反動なのでしょうか。

停滞して動きの遅い秋雨前線の影響で、奄美大島地方は連日の豪雨で、降り出した18日(月)からの総雨量はたったの4日間で800_。これは10月一ヶ月間での平均雨量の3倍というから半端な量ではないですね。死者が出る大きな被害とTVで報じています。

東京も朝からしとしと雨が降り続いています。普段は室内においている緑葉のドラセナを庭先にだして、葉水ならぬ雨水浴です。雨が当たるにつれて、葉に艶がよみがえってくるように思います。手前に見える紅葉はイワルリソウです。


10月19日 (火):
ストケシアが一輪、季節外れの狂い咲きです。猛暑が9月中旬までも続いたあとで急に気温が下がりだしたことの影響なのか??

兎も角、昨年まではこの時期に咲くのを見たことはありませんし、本来はすーっと50aほど伸びた花茎の先に花をさかせますが、これは花茎が10aあるかないかです。
でも、どんな花でもかわいくて、素敵ですね。

15〜17日とウクレレ仲間との合宿で蓼科に行きました。合奏、合唱練習漬けのなかで、気分転換にと2時間ほどテニスに興じたとき、滑って前方に流れた右足を庇おうとして左膝頭をコートに強くうちつけてしまいました。帰京後すぐに整形外科で検査・診察の結果は骨には異常なく、打ち身による炎症で、治癒まで7〜10日間とのこと。でも、まじ痛いです。今週末に予定のゴルフはキャンセルです。やれやれ!


10月14日 (木):
メドウセージが今盛りです。これから秋の深まりとともに花数をだんだんと減らしていきます。それにしても奇妙な花の形です。

チェリーセージ、パイナップルセージなどセージ系の花はどれも似たような形ですが、恐竜ティラノサウルスが大きく口をあけて威嚇している姿にも見えてきます。この特異な花の形もそれなりの意味・目的をもって神様が創られたと思いますが、それは何なのでしょう?

チリ鉱山の岩盤崩れで地下約700bに閉じ込められた33名の救出作戦が昨日正午近くから開始され、今日午前10時半頃に
33名が無事救出されて地上に無事帰ってきました。救出のために地下に降りた救助隊員も昼近くの時間にまでに全員無事に戻ってきました。よかった!よく頑張った!。救出シーンを見ながら、私もぐっと込みあげてくるものがありました。

最初の数名が救出された昨日は、NHKや民放各局も競って報道していましたが、今日最後の人が救出されるときに放映していたのは僅かにTBS一局だけでした。この救出作戦は世界各国の耳目を集め、現場には総勢1000名を超えるリポーターなどが集まったそうです。NHKや民放各局はいったい何を考えているのでしょうか?昼ドラマ、料理番組、若手芸人のお茶ら化を放送するな!とは言わないけど、少なくとも
人の命が救われる数分間くらいは、番組を切り替えて放映する心の温かさを持っていないのか?。


10月11日 (月) 体育の日
今日は朝から抜けるような青空、青空です。そうと分かっていれば山中湖辺りまでドライブして富士山を眺めたら素敵だろうな!とは思いましたが、今日は庭の芝刈りを予定しているので、富士山を見に行くのは別の機会にと気持ちを切り替え、庭仕事に専念です。

ランタナが可愛い花を咲かせています。

夜、NHKニュースを見ていたら、体育の日にちなんで体力測定など各地のイベントを報道していましたが、その中の一つに「婚活テニス」とやらを催しているのがありました。聞き流しではっきり記憶していませんが、どうやって選ばれた人かは知らない男女8名(8組?)がテニスコートでお見合いもどきのイベントです。費用は250万円だとかで、たしか文科省の課長さんが「婚活で、世の中が元気になってくれれば・・・」と言っていました。

ふざけんな!文部科学省もいい加減にしろ!。250万円は俺たちの払っている税金だぞ!。たった8名ほどの男女の「婚活」とやらのお遊びのために、俺は税金を払ってなんかいない!。民主党さんよ、蓮舫さんよ、もっとしっかり事業仕分けをしてくれ!


10月8日 (金):
猛暑が続いた夏の間は、もう暑いのは堪忍してくれ!とばかりにヘトヘトの姿だった鉢植えのユリオプスデイジーですが、先月23日に大雨が降り気温もぐ〜んと下がってから漸く元気を取り戻してくれたようで、急に蕾をつけて花を咲かせはじめました。

ユリオプスデイジーというと本来は葉色が表面は濃い緑色で、裏面は銀白色なのですが、これは葉色は表裏ともに若緑色です。それでも、もう10年以上は前になりますが、花苗ショップで購入したときは「ユリオプスデイジー」との名札がついていたので、我が家では地植えで育てている本来のユリオプスデイジーと区別する」ために、この写真のは「ユリオプスもどき」と名付けています。


10月4日 (月):
朝、雨戸をあけると、ぷ〜んと甘い香りが庭に広がっています。昨日までは気が付きませんでしたが、キンモクセイがあっという間に花芽を伸ばしだしました。写真の部分はまだほとんどが蕾の状態ですが、木の上のほうでは花が開きだして芳香を放っているのだと思います。

記録をこまめに付けてはいませんが、自分の中では10月中旬頃に一斉に咲きだすという季節感を持っています。今年が例年に比べ1週間〜10日ほど早く咲きだしたのは、夏の猛暑続きが影響しているのかもしれません。

これから2週間ほどの間、庭を甘い香りでいっぱいにし、株周りに黄橙色の花びらを敷き詰めてくれるでしょう。庭に出るのが楽しみになります。


10月3日 ():
ハナトラノオが満開です。薄いピンク色の小さめの花が穂状の花茎にびっしりつきます。繁殖力がなかなか旺盛で、実が飛び散ると翌春には庭のあちらこちらから新芽が生えてくるので、花が咲き終わり実をつける頃に花穂を切り取ります。

昨夜、TVのリモコンが突然動かなくなりました。どのボタンを押しても画面が変わらないし、電源ON/OFFもダメです。電池を新品と交換しても症状は同じです。買ってからまだ3年半だぜ!もう壊れるのかよ!と怒りながら昨晩は寝ました。今朝起きて、念の為にともう一度操作したら全く正常に動きます。昨晩の出来事はいったい何だったのでしょうか?

今年の夏は、パソコンが突然ダウンするし、先日は10年近く使ってきた冷蔵庫の扉がぴっしりと閉まらず、庫内に水滴ができるので、結局買い替えました。思わぬ高額の出費が2度続いた後だったので、TVリモコンが動かなくなったときには焦りました。
これも今年の夏の猛暑が悪さでもしたのですかね?


10月1日 (金):
 いよいよ10月。先月23日の雨を境に、それまでの猛暑続きの日々から一転して、秋を感じさせる気持ちの良い気候になりました。
今日も朝から秋晴れとまではいきませんが、爽やかな日差しで、朝晩は20℃を下回っています。

イワルリソウの紅葉がはじまりました。花の咲き終わった枝は紅く色づいた葉を付けていますが、ほかの枝では爽やかなブルーの花をが咲いています。ちょっと変わっていますね、普通は全ての花を咲かし終えると株が休眠に入る準備として紅葉すると思うのですが・・・。