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有害鳥獣対策
〜野生動物と共存していくために〜
 軽井沢では、多くの野生動物が生息しています。最近では、人間の餌付けなどが原因により私たちが住む地域に
 出没するサルやクマ、アライグマ、イノシシ、ニホンジカに対する問題が深刻化しています。
 サルは人間の食べ物を目的に建物に近づきますが、建物のコンクリートを舐めることで
 自然には摂取しにくい、塩分やマグネシウムなどを容易に取ることができるため、建物に近づく場合もあります。

軽井沢はツキノワグマの生息地です。
 
★クマを建物の近くに引き寄せない。
家庭ゴミは必ず収集日の朝に出すようにしてください。
ゴミは、屋内や蓋つきのポリバケツ、鍵付きの丈夫な施設内に保管し
決して建物の周りに放置しないでください。
生ゴミが入っていない燃えないゴミも、食料の臭いが
付いていると、あらされてしまいます。
コンポストを地中深くに埋め込んでも、掘り返してしまいますのでおすすめいたしません。
 
★犬の手綱をはなさない。
犬はクマの存在を察知するには効果的ですが
クマを興奮させ、飼い主の元へクマを引き連れてくる場合があります。
声や音を出しながら歩くのが効果的です。
なお、野外での飼い犬の食べ残しは必ず回収してください。
ドックフードや鳥のえさは屋内に保管しましょう。
 
★野外にある洞穴(炭窯、洞窟等)は決して覗かない。
クマは洞穴を休憩所、人が通り過ぎるのをやり過ごす、避難場所にする
ことがあります。
覗くとびっくりして、飛び出してくる恐れがあります。
《クマの写真は広報かるいざわより》
 
サルは群れで行動しています。
 
★サルに食べ物を与えない。
クマと同様に、建物の周りにゴミを放置しないのはもちろんのこと
「ペットのえさ」もごちそうです。
そのため、外への鳥の餌箱などの設置の自粛にご協力ください。
凍結防止帯、湯沸し器等の外のコンセントを抜く、かじる
テレビアンテナを倒す等、被害を受けることがあります。
 
★根気よく追い払いを。
サルは戸を開けて侵入してくることがあります。
人の恐ろしさを学習させるため、石を投げるなどの
追い払いが必要ですが、近づきすぎるとサルが危険を感じ
襲ってくることがありますので注意が必要です。
万一、近くまできたら目を合わさず静かに離れてください。
★ゴミを入れておくプレハブ小屋です。
このようにゴミが外に散乱している状態では
野生動物に餌付けをしているのと同じです。
野犬が餌場として、近くをうろつく場合があります。
(撮影前には、カラスがゴミを荒らしていました)
軽井沢町指定のゴミ袋へ入れ、出す時間を守りましょう。
クマはプレハブ小屋の扉を開けてしまうことから
新型のゴミ箱が増えています。
左下の緑色の箱がクマが開けられない新型のゴミ箱です。
あまりにゴミの出し方が悪いと、軽井沢町役場より
ゴミ収集場を撤去される場合があります。
 
下のバイクは別荘敷地に不法投棄されたものです。
ナンバープレートはなく、分解され悪質です。
軽井沢警察で、型番により捜査されました。