【1年検診 当日】
1年検診は7月12日でしたが、これを機会に北海道観光を楽しみました。10日から17日まで滞在しました。
シュノーミング体験、札幌観光、オフ会、さくらんぼ狩り、富良野観光等を楽しむことが出来ました。

さて、1年検診当日。
3時予約でしたが、1時に病院に行き、早速レントゲン撮影。予約時間まで、懐かしい病院内を歩きました。喫茶店で、お茶も楽しんで・・・「懐かしいなあ!!!」
診察は3時きっかり始まりました。
いつもにこやかな石部先生。
私が杖をついて入っていったので、「まだ、杖をついているのですか?」と第一声。
「いいえ、アクセサリーです。」と私。先生は笑っておられました。
そしてレントゲン結果は異常なし。ベッドに横たわって(今回は、靴を履いたままでしたので、びっくり。時間省略にいいですね。)メジャーで計測。
先生「右足(術足)が1センチ太くなっていますよ。」とのことでした。(これって、筋肉がついてきたんですよね。右足、頑張っているんだ!)
さて、未術足の左股関節は、手術をしてもいい頃だとか。
先生「どうされますか?」
私「まだ、術足の右みたいに痛みが出てこないので、様子を見ます。」
先生「それでは、また1年後に。もしそれまで痛くなったら、連絡ください。」とのことで、1年検診を無事に終わることが出来ました。
未術足の左足は、術後1年3ヶ月頑張ってくれました。でも。8月の下旬頃から、左背骨の横から左臀部、左足前、後ろの筋肉、左膝に痛みが強くなってきています。部屋の中で杖を使って歩きました。歩くと肩が揺れているといわれました。
7月27日、テレビで石部先生の放映がありました。メールもたくさん来ているそうです。これで、手術までの待ち時間もまたまた長くなることでしょう。今から予約を入れておいて、丁度かもしれません。

石部先生にメールでお尋ねしているところ
「手術をお考えになるようがいいでしょう。まずお電話で手術予約をお取りください。詳しい日程は入院の3ヶ月前に改めてご連絡することになります。現在、誠に申し訳ないのですが、来年11月位になると思います。」
とのお返事をいただいたので、早速、手術の予約を取りました。今のところ、来年の11月の予定です。
次回の報告は、左足手術のになるかもしれませんね。
では、また。(最後までお読みいただき、有り難うございました。)






次は 〜その11:左足術前検診・貯血編〜