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外角攻め 4/15今季から加入のグスマン選手が、早くも打撃で苦戦している。
外角低めに逃げる変化球に空振りするシーンが目立ち始めた。外国人打者を打ち取る典型パターンだが、なぜ改善できないのか不思議なところだ。
日本人打者の場合は変化球を想定して、振りを遅らせカットしたりするという対策が見られる。
外国人打者の場合はリーチが長い分、打ちごろのコースに見えて、つい力の入った大振りになってしまうのだろうか。ブランコ選手などは昨年1年間それで苦しんだというのに、今年もまた同じコースに手を出している。
パワーのある打者に、真ん中から外に投げれば長打される可能性が大きいわけで、そんなところに打ちごろの球を投げるはずがない。長打を狙うなら内角、外角は短打というくらいの意識のほうが良いのではないか。彼らの力なら短打のつもりでもミートすれば長打にもなる。
素人がいろいろ言っても釈迦に説法だろうが、それにしても歯がゆいところだ。