2006年5月26日
天気よくないね〜梅雨の走りだって云うけど、もう梅雨入り?って感じ。五月晴れっって日が少なくて淋しい。
じめじめキライなんだよ〜〜(@_@)

ドラマ中間報告。
続けて見てるのは「9係」「プリマダム」「医龍」「弁護士のくず」とびとびだったのは「柳生十兵衛」かな?
木曜時代劇は8時からなのでつい忘れてしまうんですよねぇ。8時って未だ家事やってる事が多いし、せめて9時っっっ一番見やすいのは10時なんですけど(^_^;)
ラストは親父殿との対決で良かったです。前シリーズの時から思ってたけど、親父殿へのストレスたまりまくりっっって感じだったしね。
ちゃんと見たいので再放送して下さいm(__)mやっぱ村上さん好き☆
9係は津田ちゃんと吹越さんのいがみあいが面白い。それぞれのコンビも楽しい。登場人物のキャラがおもろい☆
親子関係の修復がなるかどうかより9係の連中見てる方が楽しいなぁ。。。でもいのっちからめて終盤にやるんだよな、この話。
中越嬢は割と好きな女優さんなんですけどねぇ。。。
登場人物が楽しい…つーより楽しそうにやってるのが心地よいのが「プリマダム」
好きではない筈の黒木さんもかわいくて、皆が楽しそうにバレエ踊ってるのがとても好きです。ついには古ちんまでっっっ(笑)最終回はナマで踊るそうですが楽しみです。
内藤さんの秘書が反乱起こしたのは必要ない感じもしたけど…どう解決するんだ??
「医龍」は見てると大袈裟でマンガみたいでシリアスなのにあ〜〜〜ん?と思ってしまったり反応に困るんですが(苦笑)何となく見てます。
北村一輝氏のベールが徐々にはがされて、色んな表情が見えてきて楽しい。それだけ…かも(^_^;)
くずはキャラが立ってるからね〜加藤弁護士も武田くんも楽しい☆すっかり朱に交わってしまった武田くん…海猿より好きです(笑)
ちと都合よすぎに解決してるけど(くずセンセ、色んな事わかりすぎでしょ)許容範囲内。

すまっぷのライヴDVDを見ました。3枚もあるとは思わなかったわ(^_^;)
国立って広い。ライヴやるとこじゃないよね。対面のスタンドなんて見えるのか?って感じ。メンバー移動に自転車持ち込んでるし(笑)
天下のすまっぷ大掛かりです。クレーンやらセリやらすげーです(@_@)流石アイドルです。
そういや所謂アリーナ部分って競技場のとこでしょ。あそこを踏めるっていいなぁ。入ってみたいなぁ。
ほとんど視線は慎吾ちゃん。やっぱ局長だよな〜〜〜なんてかわいいんだろ。とかなんて凛々しいんだろ。とか
たまに見せるお茶目な部分とがっちりと掴む視線との落差にくらくらしたり。
そういや耕史くんも見に行ったんだっけ。俺の為に歌ってくれてる〜〜だっけ?(笑)同じ様な気持ちで見てましたよ、ふくちょ(爆)
ソロなんてあれまって感じで。金髪でキーボードに向かって黒のふりふりで…D.Aさんかと思ってしまいました(爆)
すまっぷで居ると末っ子なんだけど、ソロだとカッコいいよね。色気もあるよ。驚いた。
ナマを見たいとは思えなかったけど(だって観客もすごいんだもん/苦笑)派手で流石アイドル!なライヴでした☆

ゴダイゴ再々結成には驚きました。で早速東大寺でライヴだし。あぁ見たかったよ〜〜
ライヴレポを探して色々読ませて頂きました。やっぱ場所がね、いいじゃないですか。東大寺の大仏さまも覗いておられたようで
そんなシチュエイションでの“BUDDHA‘S SONG”や“DEAD END”“THANK YOU BABY”…聴きたかった…
何だか懐かしいタイトルが一杯並んでいて、もう感無量でした。
前回の再結成時のライヴは、何とか立ち見で見に行ったんだっけ。何年前だ?99年か。
こん時も懐かしい曲でうるうるしてたわ。“Lighting Man”とか。じーん。

ゴタイゴのアルバムはほぼ持っていますが(サントラで持ってないのが幾つかあります)勿論時代的にレコードなんですね(苦笑)
プレーヤー繋げば聴けますが、未だ色々危険なので恐ろしくてつけられず。
CDで買い直したのは「新創世紀」だけで…中古などで常々探してはいますけど、中々ね〜〜アマ●ンで買っちゃおうかしら…
当時はアルバムが2500円位でそうそう買えるものではなく、お年玉でいっしょけんめ揃えたんですよ、昔のを。
ローティーンだったのにも拘らず、好きだったのは「DEADEND」でした。暗い(笑)
勿論「MAGICMONKEY」も大好きですけど、どうもその頃からマイナー志向だったなぁ(爆)
で気分が盛り上がって「新創世記」を久々に聴きました。懐かしい…けどカッコいい。30年も前なのに古くないっ流石。
こういうコンセプトアルバムって最近ないよねぇ。

タケさんの作る曲が好き。奈良橋さんの書く詩が素敵。
ミッキーのうなるローランド(笑)スティーヴは未だ顎を動かしながら弾いてるのでしょうか。浅野氏の流れるフレーズが好き。
トミーの嬉しそうに叩く姿がかわいい。色んな事を思います。
もう彼らも50歳超えてます。それでもステージに戻ってきてくれて単純に嬉しいです。アルバムが楽しみ☆

あちこちで函館五稜郭祭の様子が見られます。ありがたいことですm(__)m
今年も耕史くんがゲストという、なんと云うか日野でもミニライヴやってるし…もう逃れられないのか?(苦笑)いやいやそんな事もないでしょうけれども。
流石に来年はないでしょうね、なんて思うけど本人次第かな。
土方さんを全うした耕史くんは、どんな気持ちで一本木や碧血碑にお参りしたんだろうなんて考えちゃうともう寝られません(苦笑)
箱館の古写真集見ながら、レポ読んでうるうるしてます。
現在の様子をアップされてる所でも思わず「ここで土方さんはっっ(T_T)」とか「この石垣には皆の涙や血が染み込んでるんだっっ」なんて思いがわらわら滲み出て
もううるうるうるうるしてます。バカだ、自分。
函館行きたいねぇ。


2006年5月20日
ホントほけっとしてるわ、自分。「MusiG」を録画しようと思ってオープニングは見たのにその後の記憶が〜〜ナイ。
いきなり2位の佐野さんが出てた…アレ??その間は一体!?
「山本耕史のプロフィール前編」見逃しちゃった(T_T)

「マチベン」
終わってしまいましたね〜4回の安楽死からどうも簡単に感想を書くって感じじゃなくなってしまい、最終回まできてしまいました。
4回は岸部さんとジュリーの共演!でしょうか。実はわしは加橋さんが好きだったりします(苦笑)
あちこちで怪演(笑)なさってる岸部さんですが今回もひょうひょうとしていながら
娘への気持ちを素直に表せない父親、最期まで自分らしく生きたいと願う、一種傲慢な人を見事に演じてらっしゃいました。
何であんなに似合うんだろう、我儘な人が(苦笑)
屋上での二人がとても印象的でした。「ありがとう」って云って死にたいですねぇ。。。
娘が、そして母親がとてもイイ人で終わってしまい、やっぱり描き込み不足っぽい所もあるのですが(時間をもっとかけてほしいわ〜)
描き出したい世界はちゃんと広がってます。流石。

そして本丸の深川保事件。流石に2回使ってじっくりやりましたが、最後になって何だかあっさりに戻ってしまったような…
話が前編見ただけで見えてしまい、ちょっと残念。
いやこれをどう収束させるんだろうと楽しみではあったけれど、結局そうきたかと。
太田弁護士イイ人になってるし、ちょっと都合よすぎかな??あれは偽証罪にならないのか?とか細かい所も気になったり。
けれども「真実がこわい」それでも向き合わなければならない。嘘を抱き続けて生きる事の辛さ。
間違ってたけれども紛れも無い肉親の愛情…色々と思って少し泣けました。
続編、作れますよね☆是非村山さんと天地せんせの馴れ初めを希望っっ


2006年5月17日
もう最近アタマが緩んでるかも。自分から云い出してやってる事なのに、朝新聞見てた時は覚えてたのに〜〜(@_@)
ころんと忘れちゃってホントごめんなさい。あ、ネット未だ繋いでないかしらん。もう2回目だもんね〜〜ごめんね〜〜〜m(__)m
私信でした。

あぁでもないこうでもない、と色んな事が渦巻いてました。何なんだか。
土方さんの誕生日がきて命日がきて、又色んな事を思いました。
丁度土方愛さんの「子孫が語る土方歳三」を読了した事もあり、多摩時代のバラガキを思い描きにやにやしたり。
京都時代の鬼を想像し切なくなったり、会津から箱館への道程を思い呆然としたり。
一体どんな人だったんでしょうねぇ…
史実と云われる文献が残っていても、結局想像するしかないですしね。。。だって絶対わからないですよ、土方さんが何を考えてたか、なんて。
色んな人たちが書き残していますけれども、土方さんが胸襟を開いてありのままを見せていたか?と云えばNoだと思うので。
だからどんな土方さんが居てもそれはそれでいいと思います。史実って一体何だろうと思いますし。
ドラマや小説だからって云い方は悪いけれどもレベルが落ちるなんて事もないと思うし。
ただ歴史に対して畏敬の念を持って、尊敬していてほしいですけど。
大河「時宗」が未だに許せないのはその一点においてなんですよねぇ。
ありえないシーン続出だったもんな(苦笑)
やっぱり生き残った方々が残された言葉を読んでいると、存在していた強さや切なさ
リアルな感情を感じてうるうるしちゃうんですけれども、それって至極当たり前の事で、作り物と比べるってヘンだし。。。
勿論ドラマや小説にも感動があるのは知ってますけどね☆。

フィギュアジャパンオープン
やっぱりというか(苦笑)日本チームが優勝でした。まぁ、わかってましたけど。
オフシーズンにやるって事でだいじょぶなのかな〜とか、内容的にはどうなんだろ〜とか関係ない事が気になりましたけど
フィギュアがこんなに取り上げられる事なんて今迄無かったので、楽しまなきゃソンソンって感じで(笑)
作り的にも他局みたいにヘンに作り上げられる事もなく(ちょっとアオリ文句が気になったけど…世界一じゃないし/苦笑)
不必要なウルサイタレントも居なくて、ちゃんと演技を放送してくれた事に感謝しております。
ただ!サンデュ選手を削った事を除けば。
わしはね〜〜ヤグさまに次いでサンデュが見たかったのね〜〜〜〜〜〜〜(-_-;)くすん。

さてトップはアレクセイヤグディン。しかも「仮面の男」ですって〜〜〜(@_@)
あぁ蘇るソルトレーク。。。だけどやっぱりあの頃とは違ってました、当たり前だけど。
後半はかなり息ぎれしてました。でも再び見られて良かったし楽しかった。頑張ってましたよねぇ。少しうるうるしちゃいましたわ。あはは(^_^;)
表彰式でのおふざけ楽しかったわ☆
そういやおふざけと云えばサンデュくんキス&クライでのぴかちゅ〜劇があったそうで…見たかった。
次は本田くんの「トスカ」。やっぱりプレッシャーがない時の彼のジャンプって雄大。
彼も後半は疲れ気味。こりゃこりゃアナタは、ついこないだまで現役だったでしょっっ(笑)
インタビューでも「足ひっぱっちゃいました〜」なんて発言も出てこっちもおもろい人なのかしら(^_^;)
高橋選手今シーズンのフリーのラフマニノフ。今シーズンは大変だったよねぇ…なんてしみじみしながら見ちゃいました(苦笑)
やっぱプレッシャーがない所為か、滑らかに見えます。来シーズン楽しみな選手です。
織田選手や小塚選手と闘いながら強くなっていってほしいですね。東京ワールドもある事だし。
安藤選手、いい感じに復調してきたように感じました。一度コケちゃったけどコンビネーションは何とか決めたし
「マダムバタフライ」を今滑る事が出来るってのは、オリンピックとちゃんと向き合えたんだろうし。
真央選手はこんなオフシーズンなのにって出来でした。見事にアクセル跳んでびっくら。もうふつーのジャンプと一緒なのねぇ(@_@)
パーソナルベスト更新ってのはむ〜〜ん(-_-;)と思わずには居られないけど(苦笑)
ほぼノーミスは彼女だけでしたしね。すげー女子高生だ(^_^;)

さてついにサッカーワールドカップの代表が決まりました。
ここんとこ全然マジメに見てなかったけど(スミマセン〜〜だって面白くないゲームばっかなんだも〜〜ん/爆)
こないだのキリンカップは割とちゃんと見てました、しか〜〜し不治の病決定力不足は治癒できず。どーすんだ、本選。
文句を云った所で仕方ないのでやめますが、ただ一言。今回平均年齢高い。今後もあるし若いの入れてほしかったな。


2006年5月2日
春、5月は色々と物思う時です。毎年繰言のように書いてますね(苦笑)

DIE IN CRIESが解散した時。HIDEちゃんが居なくなった時。。。
あの時の事を考えると胸がちくちくしたり、呆然と遠くを見つめたり、様々な形あるものの儚さを思ったりする。
転がったビール缶、夜通し何をしゃべっていたのか全く覚えてないけれど
ナニカを吐き出すようにひたすらしゃべっていたんじゃないだろうか。多分。そうしていないと耐えられない程の痛みだったのだ。
大丈夫かと電話をくれた友達にぽろぽろぼろぼろ泣き続けた事もあった。
自分にとって彼らとはそれ程大切な、なくてはならない存在だったのだ。
ちゃんと向き合わなければいけないし、忘れ去る事も出来ないし、いつまでも抱きつづけていく想いであり、又それでいいと思っています。
いつまでも子供だから、わし(苦笑)

コメンタリーキャストのうわさ。
あちこちで感想などを読んでいて印象的だった話をいくつか。
月や太陽が近藤さんだったって話。天体や自然となって新選組と土方を見守ってた…
最初の奉行所のシーンで、総裁の部屋にカメラがパンしていく感じが、まるで幽霊のようにゆらゆらしてて訝しく思ってたんだけど
これが近藤さんの視線だったなんて面白いです。
「会いに行くのはもう少し先になりそうだ」とトシは朝陽を浴びながら云ってましたが
近藤さんが見守っている中の言葉だったのかと思うともう泣けますね。ようやく生きようとした土方に勇は安堵したでしょうに…。
ラストは時空を越えて一緒に死んだんですね。だからあの表情でないといけなかったのか。
是非はともかく、二人に対して良かったねって思う。ようやく一緒になったんだもの。
何をしようか?と問いかけたかっちゃん、トシは何て答えたんでしょう?
ここまで徹底してるともういーですって感じです(苦笑)スタッフの思い入れ強すぎですわ(^_^;)
近藤勇の存在は確かに皆の中にあって、画面に出てこないからこそ存在感が増してたようにも感じていたので
演出意図からはそんなに外れてはいなかったって事で、ちと嬉しいですが☆
役者の思い入れもいっちばーんって感じの耕史くん。コルク持って帰ってるし…いやもう思った通りオトコですよ、キミは(苦笑)
慎吾ちゃんは耕史くん曰く「どうだろうなぁ…」って事は彼は持ってないです。確実に(笑)
これも又今迄の慎吾ちゃん語録から考えると「モノ」には拘らないし惑わされないでしょう。だって会わないからって切れる関係じゃないんでしょっっふくちょ(^_^;)

この季節、近藤さんや総司、土方さんの命日もあり(土方さんは誕生日もだね、こどもの日だなんて素晴らしい☆)鎌倉幕府終焉を迎えた季節でもあり…
やはり何だか物思う頃であります。