2011年1月
全日本
男子ショートプログラム
こづ
見事なショートでした。
メンタルを少々心配してたけど、大丈夫だったね。そこは彼もアスリートでした。だって頑張らなきゃいかんでしょ。
流れるようにエレメンツをこなしていましたね〜。好み的には選曲に難ありで、もっと熱いモノが伝わってくるといいんだけど‥こづはちと違うか(苦笑)
ゆづ
綺麗な白鳥でした!落ち着いてたよねぇ。トリプルアクセルの綺麗さは半端じゃないわ☆
まだまだジュニアの身体だからこれから色々大変だと思うけど、順調に育ってほしいなぁ。
殿
子供かわいい☆
じゃなくて(笑)ショートはハマりプロだと思うんだよなぁ。それだけにクワドコンビ失敗が残念(>_<)
でフリー最終滑走ですな‥ここで滑りきれたら一皮むけるかも。
むらっち
3-3でまとめようとしたのかな?
クワド見たかったなぁ。
NHK杯でも思ったけど、スケーティングが綺麗になってる!楽しみな選手になってきた(^-^)v
大ちゃん
あれから回復したのかな…練習出来たのかな…色々思いつつ大ちゃんの登場。
絶句…と云うか、あ、今日はダメかも、と感じてしまった。肌ツヤが悪くて、オーラがない。最初から諦めているかのよう。
こんな気持ち、大ちゃんに感じた事はほとんどないのに。
サンケイによると優勝は無理かもと思ってたとの事。
だから!そういうの伝わっちゃうから!!マイナス思考はダメだって。
キツい事を敢えて云うならば、諦めてたなら、最初から棄権すれば良かったじゃん。
怪我してるって明らかなんだから。
どうでもいいとこでは言い訳王子の癖に、説明してほしい時にカッコつけるなんてやめてっつーの(逆ギレ)
落ち着け、自分(-_-;)
歌子先生が「叶うならGPF前の身体に戻してほしい」とコメントしていて、あの先生がここまで云うなんて…かなりキツいんだなと思ったし、本当は無理せず治してほしい。
けれど出場を決断したのだから、見守るしかありません。
男子フリー
仕事から急いで帰宅するやいなや、テレビを東海に変える。そこにはハイテンションで早口でしゃべくる大ちゃんが(爆)
「一番でも二番でも三番でも何番でもいいから世界選手権に出たい」。
いい演技が出来たんだね‥良かった。
ともかく放送が終わって早速大ちゃんの演技を見ました。
‥‥‥
ある程度安心して見始めたものの、どきどきは治まる訳もなく‥どころかどんどんヒートアップしました。
本当に読めない男大輔、健在。
こんな演技が、今、ここで、出来るなんて信じられない。途中からぼろぼろ涙がこぼれて仕方なかったです‥(^_^;)
クワドがフリップなのは想定内。何個刺さろうがフリップだと転ばない、そこが違う。案の定ダウングレードでツーフット。
スピンでも取りこぼし、ジャンプもアンダーローテあり。ラストのダブルジャンプはご愛嬌か。しかしここでサルコウは心臓に悪いんだけども(^^ゞ
確かにプロトコル見ると色々書いてあった、けれどそんな紙の上の記録ではない、そんな演技を大ちゃんは見せてくれました。
彼は確かに氷の上で、記憶に残る演技をした。
鬼気迫る、気迫のこもった‥魂の演技。
王者の貫禄と云ってもいいかもしれない。唯一無二の存在を自ら証明してくれた。
力強いガッツポーズも久しぶり。あの時掴み取ったものは計り知れないモノだったかも。。。。
会場を支配し、全部味方につけていたのは大輔。それがテレビでも伝わってきました。悪いけど他の選手からはなかったパワーだった。
ラスト、スピンが終わる前からもう皆が立ち上がっていた。見事なスタンディングオベーション。
流石だよ、大ちゃん。
正直今季何か物足りないものも感じていて、それは本人も云っていた「がむしゃらさ」だったのかもしれない。
カッコつけてたのかなぁ。
自分の演技の追及ってともすれば自己満足で終わってしまう場合もあるしね。
闘うことを久々に思い出した、なんて云われた日にゃあ‥去年も吠えた気がするんですがっっだからっっっっ遅いっっっっての!!(苦笑)
崖っぷちにならないとスイッチ入らないんですかっっ(爆)
見てる方はたまらんけど、そんな大ちゃんだから好きになったのかもしれないわ(笑)
来季は是非取り返してね、タイトル☆。
ともあれ無事全日本も終わり、表彰台の三人が順当にワールド代表になりました。
こづ、出来れば有無を言わさぬフリーが見たかったけれど、それは又次回かな。
悪いけどやっぱり正直、今回まだ負けてないと思っちゃったし。
女子に関しては未だちゃんと見てない(^_^;)
美姫ちゃんの男前すぎるガッツポーズに萌え萌え(笑)
真央は流石戻してきたよ。妙な信頼感を彼女に対しては持っていて、必ず復活すると思っていたのだけれど今季中とは思ってなかったなぁ。
大ちゃんにしても真央にしても、世界チャンプってやっぱり規格はずれで何かを持ってる人なんだろうね。
会場を支配出来ていたのは、この三人だった。やっぱり流石。