2006年12月29日
全日本フィギュアスケート開幕。
残すは今夜の女子フリーですが、これ以上押すのは日程的にムリなので今日あげちゃいます(流石に不良主婦のワシでも色々やらないと/爆)
つーかむずむずしてしょうがないんですよ、実は。
もう〜〜
大ちゃんっっよくやった〜〜〜〜〜〜!!!(感涙)
最終グループは目立つミスも少なく(プレッシャーのあっただろう織田くんと小塚くんが相次いで転倒するというのはありましたが…)
そんな中での最終滑走。よく滑りました。
ショートではステップでつまづいたりして、ちょっと硬いのかな?と思ったり、その無精ひげどーにかしろ、と思ったりしてましたが(笑)
フリーでは手堅くまとめても多分優勝したかもしれない中、見事に4T成功。その後の怒涛のジャンプそして入魂のストレートラインステップ…
こんなスゴく辛いプログラムを作るモロゾフも酷い人(苦笑)それをこなすだろうと期待された大ちゃん、苦しんだ時もあったけど見事に応えました!
今季一番の滑りが今季最も大切な試合である全日本で披露出来た…こんな事って〜〜〜(T_T)
久々に釘付けで途中からうるうるうるうるしてきてしまって…もう大変(^_^;)
こんなに強くなって嬉しいよ…もう母のような気分になっちゃって〜〜〜あはは。
未だ発表されてませんが、多分ワールド出られるでしょう…充分表彰台が狙えると思います。3月が楽しみ♪
今日のお昼にしーちゃんとツーショットでテレビに出てましたね〜出るとは思ってなかったのでラッキーっっ未だ名古屋に居るのねん。
だけどやっぱりアナタ“も”氷の上が一番カッコいいよ(爆笑)
う〜ん、キンちゃんといいこんな人ばっか好きになるな(^_^;)

そして織田くん…悔し涙が全てを語ってましたね。
自滅と云ってもいいでしょう。さんざん安定しているとプレッシャーをかけちゃってたかなぁ…などと思ったりもします。
けれど、ここでもやっぱり云います、次回ちゃんとリカバリーしてくると。
織田くんと大ちゃん、二人で切磋琢磨しているからこそ今の彼らがあるのですから。

男子の最終グループ、見応えがありました。
今迄名前しか知らない、中々見られなかった選手の滑りを見られたのは嬉しかったです☆
3位に入った南里選手、先シーズンかその前かのレーシングスーツ衣装が凄く印象に残ってまして☆スピード感のある滑りで良かった〜後は経験?
小塚くんは怪我の影響だったのかなぁ…違うって云ってたけど…若さが出たのかなぁ…
本当にスケーティングが滑らかなんですよね〜やっぱり今後に期待かな。
ベテラン神崎選手と中庭選手も流石の年輪を感じさせてくれました。堪能☆☆

中継もヘンなチャチャも少なく、実況も割と静かで最終グループをじっくり流してくれて良かったですっっ
フ●も改心したのか〜と思ったのも束の間、女子ショートでは以前のままでした(-_-メ)何であんなに必要の無いシーンばっかり流すかな〜〜
あんなに時間があるなら、もっと滑りが流せたじゃん。最終グループで見たかった曽根美樹ちゃん、見事にカットされて悲しかったよ〜コールする声だけ聞こえた(T_T)
実力者、人気のある選手だけ流すなら、そもそも時間をもっと短くしてだらだらするのはやめてほしいよ。
その方が作りとしてもすっきりするし、選手の方だってテレビで流してもらえるような選手になろうとか思うかもしれないじゃん。

女子ショートは想像通り真央選手と安藤選手が突出してますね。
中野選手、凄く良かった〜〜笑顔も出てたし☆フリーが楽しみになってきました。
4位はナント恩ちゃんっっっ曲を変えて一発勝負で臨んだショート…ややもたついた感はありましたけど、こう迫ってくるものがありました。
ご本人はいまひとつの表情でしたが、フリーでは去年のような感動を味わってほしいよ。。。
村主選手はジャンプのミスで5位発進。あの程度のミスで5位って…(@_@)
で気付いたなんですけど、最終グループ6人の内5人が愛知県人です(笑)もう愛知県人は誇りに思わないと(^o^)丿

さて今年も残りわずか。
今年は耕史@土方の最期の一日で始まって、スケートで終わりそうです。31日のメダリストオンアイス楽しみ。
来年は何が待ってるのかな〜楽しい事は一杯あるかなぁ。
スケートもあるし、早速耕史くんのドラマもあるし(共演者に一抹の不安があるが)大河うっちーも楽しみだし…
D`の新譜もあるし(未だ複雑だけど/苦笑)
来年このCPはちゃんと動くかなぁ(笑)マジで色々考えないと。

それでは皆様、良いお年を。


2006年12月26日
この忙しい年末にやめてほしいよな〜やらなきゃいけない事が一杯あるのに手につかないじゃんよ〜(苦笑)
なんてそれ程じゃないけど、やっぱり色々考えてしまいました、
D`ERLANGER再結成。

一番最初に思ったのはBUGはどーなるんだって事。一応継続でいいんですね。何のアナウンスもないし、3月にライヴあるし。
だけど…今迄さんざん裏切られているので信じきれないのも事実。信じたいのも事実。
それにD`の重みを知ってるから余計にね〜〜

スゴイバンドだったんだよ〜あんな鮮烈な印象を残していったライヴはそうそう無かったよ。
そんなバンドが再結成してくれる…素直に嬉しい部分もある。
SEELAさんの重低音に支えられてサイファのメロディをKYOちゃんが唄う。
色んな経験を経て成長してきた4人がどんな音を出してくれるのか楽しみ。
だけど…あれから15年ぐらい経つ訳で…私の方の思いがもう発酵してるのよ(爆)上手く制御できなくて。

ライヴもあるね…野音かよ(苦笑)最後の場所から出発って事かしら。
まぁ見られないけれど…もしテンションが落ちてたらヤダよ〜やるからには昔よりいいステージじゃないと許さないから。
まぁともかく…とりあえず音源聴いてからだね。

さて気分を変えて
ドラマ最終回アレコレ。
「役者魂!」
ラストまで何とか完走しました。途中で止まりそうになりましたが(苦笑)舞台の話じゃなくて家族の話だったのね〜

「Dr.コトー診療所2006」
元々あの景色と俳優さんたちにかなり助けられてるよなぁと思ってまして(苦笑)最終回はビシッと決めてくれるかと思いきや
何となく終わってしまいました…アレでいーのかっっっ
ちょっと消化不良…堺さんファンだからではなく、ラストにDr.鳴海から一言あっても良かったような気がするし
(コトーせんせの意見に納得はしなくても、何がしかのリアクションをするとか)
結局あやかとはどうなったのかな??結果をはっきりしろも何も今迄と変わらない感じ…だよねぇ(^_^;)
よーするに又やるよって事なのかなぁ(爆)
まぁ「南の島から」って事で2.3年に1回ずつずっっっとやってくれても良いけどね☆

堺さんは最後にようやっと出番が多くなりましたな〜おいしい役ドコロでしたね☆彼の声を聞いてるだけで幸せっす。
怒鳴り声も陰険な声も素敵♪
彼も又辛い経験を経て、クールな医者になっていた…「島の医者はタフだな」とも云ってた彼はコトーせんせが羨ましかったのかなぁ?
三上医師もゲスト出演してた事だし、次回があれば又出て欲しいわ〜今回出た医師とは何かと云う問いは永遠に続くものでしょうから。
コトーせんせはハマり役ですね〜吉岡くん。他のってこないだ見た「三丁目の夕日」や少し前の弁護士くらいしか知らないけど
優柔不断なのに意志の強い部分も持っていて誠実な感じも出せて…ハマってます(^_^;)
ま、ともかく次回もあるとよいな〜と思えるドラマでした☆

「僕の歩く道」
色んな自立を描いてました。
母の子離れ、みやこちゃんの家庭への憧れからの脱出、そしてテルの自立。
くらちゃんの兄はかなりテルを引き取る方へ傾いていましたが、奥さんが簡単に迎合する事なく落ち着いた意見を云っていて好感。
簡単に家族が面倒見てはっぴーえんど、じゃなくて良かったよ〜
とびの声に惹かれて、レース中行けない筈の違う道へ踏み出したテル…それを追いかけずに待つ皆。
この待つ事って多分難しい事なんですよねぇ。何か出来ないと、助けになってないとわかっていても、つい手を出してしまうもの。
余裕がないと出来ないですよ、待つって。今自分にかなり必要なものだよなぁ…とかなり身につまされました(^_^;)
みやこちゃんもスムーズに離婚。グループホームに住むテルとデートの約束です…僕にだって予定がある…笑いましたわ、この言葉☆
まっすぐに伸びた道を進む二人。けして結婚とかそういうのじゃなく寄り添う二人…良かったです、安易なハッピーエンドじゃなくて。
テルは確実に成長してるので、もしかしたらという気持ちもないじゃないけど
今回は自立できた二人が寄り添いながらそれぞれの道を歩き続けるというのがわかっただけでOKです。
つよぽん良かった〜みやこちゃんもかわいかった☆
「手紙出したから」
「うん、待ってる」
このやりとりがずっと続きますように…

「のだめカンタービレ」
玉木千秋さまにすっかりやられました…ラストのあの顔っっっうるうるの眼が何ともいじらしい…あのオレサマの千秋が泣いてる〜〜〜っっ
色んな(笑)のツボもあり、ほろりとさせられるシーンもあり久しぶりに楽しんだ月9でした☆
峰くんもイイ男だったな〜
やっぱり音が出てくるのは強みですよね。クラシックって馴染みはあっても曲名知らないとか多いし、ドラマであんな楽しく見せて音も聴かせてくれたら
あぁクラシックっていいな〜〜って思うんじゃないかなぁ。
ラストのサントリーホールの景色も圧巻。流石素敵な劇場ですね〜
前半コメディやってたのがウソのようっす(笑)千秋さまの白目を何度も見たのに(爆)
こっちでは燕尾服に身を包んだうるうるの瞳にドキドキ。玉木くん同郷だからだけじゃなく、好き〜〜☆☆又会いたい〜〜〜
確実にスペシャルが出来そうな気配…(苦笑)贅沢にヨーロッパロケしないかな〜〜☆


2006年12月22日
グランプリファイナル
男女ともに残念な結果でした。放送前に新聞に載ってしまってたじゃないですか。
時差の問題なんですけどちょっと悲しかった…夜中でもいいからナマ放送の方が良かったかも。
夜中と云えば、荒川さんがナンちゃん相手にしゃべってましたねぇ、今回の顛末。
頂点を知っているスケーターならではの視点の話で興味深かったです。調子がいいからって安心出来ないのですねぇ。

結局原因は体調不良のようですね。これも何だかなぁ…
だけど日本選手だけじゃなくて皆今ひとつの内容でしたよねぇ…まぁGPFなんてシーズン途中の通過点に近いですから…
日本だけじゃないの?世界一決定戦とか云ってるのは(-_-メ)
ロシアとの相性が良くなかったのか、それともテ●朝の呪いか(爆)
だけどプレッシャーの要因の一つにはテレビカメラがあると思ってますけどね。ステージウラにまで入ってるのがいつも気になって仕方ないのよ。

女子シングル。
安藤選手の大崩はびっくり…この体調不良は何だったんだろ。大ちゃんもそうだけどモロゾフチームは何かのウィルスに祟られてたんじゃないかと邪推しちゃうわ(^_^;)
荒川嬢が云ってたようなタイミングのズレは簡単に修正できるのかよくわからないけど、体調不良の所為なら元気にさえなれば大丈夫ですよね…
美姫ちゃん、待ってます☆
村主選手はショートで躓き、フリーも少しパンクしちゃいました。何とかまとめてはいましたが、眠れなかったとの事で今ひとつの内容。
ショートでは渋滞にハマったりと、どうも今回の大会運営はどうかと思う点も目立ちました。氷も余り良くなかったと聞きましたし…
真央選手、3A転倒で又いつものパターンにハマってまいました。どうも3A失敗すると後がメタメタ…
無表情になっていくし、中々持ち直すのが出来ないようです。たとえ3Aで転んでも後をちゃんと滑れば得点は出るんですけどねぇ…
このジャンプに掛ける思いもあるのだろうけど、むっとした顔だけはやめないとね☆
金メダルは3位からのジャンプアップでキムユナ選手。綺麗でした☆
上位陣が崩れたから優勝できたと謙虚なコメントもありましたが、自分の滑りを貫いたこその金メダルですよ〜彼女は勝負強いのかも。
去年の真央選手みたいに失うものもないし、若さと勢いで見事グランプリチャンピオンです。
真価が問われるのは来シーズンですね。期待してます☆

男子シングル。
織田くんショートで珍しい転倒がありましたが、ここ最近見た事がなかったので驚きました。だけどちゃんとフリーでリカバリー出来たのはスゴイです。
元々安定してるんでしょうねぇ。
そして大ちゃん(T_T)彼は本当に強くなったと思います。あんな体調でよくぞここまで滑ったと…
4T何とか降りて途中までは良かったけれど、後半は見てるのが辛いぐらいの表情で…だけど投げ出したりせずにふらつきながらも転倒もせずに…あそこまで…
うるうるしながら見てしまいました。。。キス&クライでも今にも倒れてしまいそうで…モロゾフコーチが背中を撫でていたのも何とも云えず(T_T)
元々好きな選手だったけど、惚れましたっっこれから注目させてもらいますわ。
「高橋大輔、よく頑張りましたっっっ」byふでさん@新選組!です☆
金メダルはジュベール選手。何気に軽く流してたようにも見えましたが(^_^;)ムリする必要はなかった訳で…これも仕方ない事ですね。
ジョニーもライサも怪我をちゃんと治して、大ちゃんも体調を戻して、そしてワールドで納得のいく素晴らしい滑りを期待しています。
その前に全日本やユーロ、全米があるけど(^_^;)

んでもって3時間近くもかけたエキシビション。いや〜〜〜とりあえずペアとアイスダンスも流してくれて良かった☆
荒川さん綺麗〜〜だけどなんであんな寒い所でやってるの??風邪ひくぞ。翌日ショーがあったのにだいじょぶだったのか??
キャンディロロの懐かしい場面。ダルタニアンかな?あのステップはきっと今やったらレベル取れないかも…だけどあれがロロ様っっ
こういう演技はエキシでしか見られないかもねぇ。解説のみどりちゃんの「雨に唄えば」だったかな?これも懐かしい〜〜
傘持ってジャンプって凄く難しいんだと、当時の解説者の方が云ってみえた記憶がありますね。
体調不良で棄権した美姫ちゃんのはスケートアメリカから。その後エリックボンパールからも。何故2回もやる必要が??
絢香さんのインタビューもあって…きっと特集を予定してたんだろうなぁと思ったり(^_^;)
同じく棄権した大ちゃんの「ムーランルージュ」NHK杯から引っ張ってくるとはっっスゴイ力技だわ…解説が宮本くんでしたが…なんで??BSバージョンなのかしら。
好き好き光線が出てて面白かった☆いや、このプロは私も大好きっっ顔つきから動きから彼のいい所満載だと思います☆☆
是非大きな舞台でこれを見てみたい…
プレオベールはエキシではしっとりと見せてくれました。こういう落差があるのって好きだなぁ。
だけど競技の方がよほどエキシみたいってどーよ(笑)
ドイツのペア、女の子が可愛かった☆玲奈ちゃんも頑張ってました☆☆ワールドではペアやダンスもちゃんと見たいよ〜〜(T_T)
ジュベさまはどう見てもヤグさま入ってたんですけど…(苦笑)にしても彼の筋肉の厚みってスゴイ。
フランスでのナマ演奏ナマ唄Verはやっぱり特別だったのかな。あれはあれで面白かったけど、本人が中々映らなくて笑ってしまいました。

エキシでうるさいのは競技でうるさいよりも我慢できるけど、それでもやかましかったね(笑)佐野さんとみどりちゃん、ただでさえうるさい人が2人なんだもん(爆)
そういえばこの二人に囲まれて大変そうだった真央ちゃんのインタビュー…次回も3Aトライすると宣言させられてました。あの二人に抵抗できる訳ないじゃん(^_^;)
にしてもこういうのやスタジオでの言葉とか必要ないんですよ〜淡々とでいいからエキシビションそのまま流してほしいです…
ヘンな編集やカットとかいらないですから〜〜〜っっこれでテ●朝の悪夢も終わって次回はフ●の悪夢かと思っていたら、某元テニスプレーヤーが最後に
「又来年っっ」…と叫びやがりました(-_-メ)…この言葉にがっくりきたのは私だけではないでしょう(爆)
来年のGPシリーズもここなのか…(>_<)どうも複数年契約なんですねぇ…あぁもうっっっっ


2006年12月16日
13日って誕生日の人だらけなんです。ミッキーさんは50数回目かしら?(^_^;)
某友人よ、ついに魅惑の××だね〜っててめーもだ(自爆)
そしてHIDEちゃん。海の見える場所でのお昼寝は快適ですか?又色んな人たちがやってきてたんでしょうねぇ。
誕生日おめでとうございました。

コトーせんせ、最近の数回はうるうるしながら見ていますが(親子の話はダメだ〜〜)
三上せんせが出た瞬間に何気ににやついてしまったわ…不覚。脳内で山南さんと蟻通くんの双子を想像してしまった所為(笑)
しかしアナタの島は大丈夫なの??
「あやかさんを1人にさせてしまった事、ずっと後悔してるんです」
この言葉が聞けて良かった、コトーせんせも人間だったなって。ゆかりさんの手術の時の落ち込みが余りに酷かったから
後悔してるんだろうなぁとは想像ついたけれども、言葉にしてくれると安心します。つーか「もっとはっきりせぇよっっ」とツッコミを入れてたんですが(爆)
最終回、さてどう決着つけてくれるのか。どきどきしながら待ってます。

同じく来週最終回の
テル
こっちも毎回泣ける。困ったわ、もう。つよぽんのドラマって妙にヒキが強くって。
くらちゃんとのコンビ、ホンモノの兄弟に見える…この二人何となく似てません?
「かけっこ、にーちゃんが手を引いてくれた。ありがとう」
苛められた事は覚えていたのに、こっちは忘れていたのかな?イヤな事の方が印象に残ってしまうのかなぁ。
だけどテルはちゃんと覚えていて…きっと嬉しかったんでしょうね…その時の気持ちをおにーちゃんも思い出したのかな?捨てられていたレースのチラシを机に戻すとこ良かった☆
りなもとてもいじらしかった。心配だけど寂しい。自分をもっと見てほしい…又母の涙も重かったっす…
最終回はレースなんですねぇ。みやこちゃん問題もどうするのか…期待してます。

さて一足先に最終回だった「
功名が辻」大河が終わるともう今年も残り少ないなぁと思いますね。
今年の大河は概ね見てましたかねぇ。
けど終盤はちょっと疲れてきて、千代のまつ化も気になって(笑)何となくながら見だったり見逃したり…もありました。
だけど今回ラストシーン、海際を歩いている千代を一豊が迎えに来たあたりでうるうるしちゃいまして、結構この夫婦の事好きだったんだ〜と思いました(^_^;)
この二人の佇まいは好きでしたね。回想シーンもあぁこんなとこあったよなぁと、普通に自分が思い出すような感じで見てしまった。
演出の思うツボ(苦笑)
NHKにしては珍しい口移しの末期の水のシーンもびっくりでしたが、あの場面で眠り込む千代ってのも??一豊さま、一体いつ亡くなったの?
お水飲んでから?前??前だったら大事だよ(爆)

淀の最期はおおっ新事実(爆)だけど山吹曲輪で篭城してた…んだったっけ?で実際何があったかなんてわからないもんねぇ。
にしてもあっさり描き過ぎだったかな。織田浅井豊臣の血を受け継ぐ事に拘りがあったのなら、もっとそういうシーンがあると良かった。
ただ三成に云われたから〜みたいな感じにしか見えないとこがあったのは残念。
徳川家は大河ファン向けのサービス?って感じ。秀忠が梅雀さんで、家康が秀忠の背後から苛めてたり(笑)
Mr.大河の1人と云っても過言ではない西田氏、次は何をやられるのてしょうか?

光秀好きでした☆三成は何となく中途半端。大石氏はこの二人が気に入ってたらしいですが、実際よく描かれていましたよね〜
けれどその所為で主役の山内家が今ひとつ目立たないハメにも陥りました(^_^;)やっぱりワキのワキの中小企業社長だと難しいのかも。
それならそれで山内家の中をもっと濃くしても良かったのかな〜。居並ぶ家臣団見てそう思った。
祖父江家と五藤家以外わからんぞ(苦笑)
スターの多い戦国時代を描く難しさかもしれません。

高台院の言葉「男女が手を携えて生きていくのは最後やもしれぬ」だったっけ。大石氏が云いたかったのはコレかな。
「そなたとの嫌いな戦が始まるのじゃ」とも云ってましたが(苦笑)高台院の妙な軽さはちょっと受け付けませんでした…スミマセン。
戦国時代で戦はキライ〜とのたまうのは違うと思うしね〜反戦って言葉にしなくても描けると思うのです。
戦の哀しさってそのまま描いてこそ表れるんじゃないかなぁ。当時の人たちだって大切な人が亡くなったら悲しい筈だもの。

こりんは勿体無い使い方でした。折角まさみ嬢だったので、もひとつ突っ込んでも良かったような。
架空の人物ならではの使い方をしても良かった。その点六平太はポイント高かったわっっ香川さんという達者な方だった所為もあるけど。
後半はいいように使いすぎてた気もするけどねぇ。。。光秀があっさり彼の言葉を信じてたりとか(苦笑)土佐での虐殺行為の悪い面をひっかぶったりとか。
一豊を悪い人にしたくなかったんだろうけど、そういう面も描いてほしかったのにな。
当初あの上川氏がどうやるのか、と楽しみだったのに。

前半の方が好きだったかなぁ。後半はぐたぐだ悩んでばっかりだった気がする…まぁお家の岐路に立たされていた訳だから仕方ないけど。
信長や光秀そして濃姫。市もお嬢様でやる事おかしかったし、秀吉も(私が)若い頃の方が好きだし
炎の中でのプロポーズも悠長にやってる場合か〜と突っ込みつつも絵的に良かったし
半兵衛さまの最期の言葉にも目が点だったし(一豊に向かって「生涯好きな女子は千代どのだけ」なんて云っていいのか/笑)
本能寺は泣けたし…
ともあれこうやって思い出していると、割と楽しめていたようです、自分(^_^;)一年ありがとうございました☆


2006年12月12日
もう本当にCPまずいです(苦笑)
絶対壊れる
そろそろ新しいの欲しい所だけど、バックアップ全く取ってないし、また最初から設定しなおすのオニのように面倒くさそうだし(爆)
なんてそんな事云ってられない状態になりそうですけどねぇ…
ここが音信不通になったらクラッシュしたって事ですわ(爆)それまでこまこま書いていきませう。

耕史くんの
モーツァルトをたどる旅、見ました。
BSは見られないので「毎日…」の方は未見ですが、ここでその一端が見られて嬉しいです。しかもその手紙の内容、そしてその率直さにくらくらしました。
耕史くんの声でこれを毎朝聞けるって幸せかも…
大司教へタンカきってるとこなんて、土方さんを彷彿させ勝手にうるうる。ご本人はイヤかもしれませんね…すみません。
そういえばすますまで慎吾ちゃんがやってみたい歴史上の人物で、近藤勇やったんですよ〜と云った後
「モーツァルトやりたい」とぽろっと。
ここでおおっっと思った人は一杯居ただろうなぁ。わしも早速耕史くん思い出したもん(爆)
この旅終えた後に話したのかな?とか、こんな所も行ったぜ〜って自慢したとか妄想幕臣…じゃなくて(笑)驀進中。


2006年12月6日
「すますて」と「すますま」で木村くんの番宣で
笹野高史氏が登場。「新選組!」つながりもあったり??だと嬉しいなぁ。
ちゃんと組話もあったしね☆慎吾ちゃんとのからみを覚えてないなんて〜〜それも理由が優香の手を握ってたからだなんて〜〜(爆)
なんてお茶目なおじさまなんでしょ。好き☆

菅野ちゃんの方子さん、綺麗でした。岡田くんの太子さまもハマってました☆「
虹を架ける王妃
子供の頃に李方子さんの著書を読んだ事があって…と云ってもほとんど記憶がナイのですが(苦笑)大変な思いをされたのだなぁと思った…かな…
ドラマでは至極あっさりでしたが、局はフィクションだときっぱり断ってるしね(^_^;)これで興味を持って著書など読む人たちが居たらいいなぁ。
早速図書館で借りてきてしまいましたよ(^_^;)

先日こんなのを見つけましたのでやってみましたっっ
☆☆☆
あなたが「
のだめカンタービレ」のキャラクターで誰のタイプになるのかを診断してみました。
☆☆☆
   あなたは【千秋さま】タイプです。
   天性の才能に、たゆまない努力と向上心を持ち合わせているあなた。
   ときに悩みながらも着実に前進していこうとするあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【オレさま・千秋さま】がぴったりです。
   生まれ持った才能に、さらなる努力を重ねていけば、確実にあなたの頭上に太陽が輝く日がくるでしょう。
   自己中心的な面があり、クールですが、なぜか圧倒的なカリスマ的人気を得やすい魅力の持ち主です。
   自分の常識で理解しがたい相手を身のまわりに置いておくことで、さらなる壁をぶち破ることができるでしょう。

   キャラ紹介:千秋真一
   ピアニスト・千秋雅之の息子にして、音楽界の若き貴公子(笑)
   バイオリンとピアノの腕もプロ級でありながら、敬愛するヴィエラ先生をめざして指揮者になる夢を日々精進中。
   オレさまで自己中にも関わらず、圧倒的な人気を誇るが、のだめにはなぜか振りまわされっぱなし。
   飛行機&船舶恐怖症だったが、のだめの催眠術によって飛行機のほうは克服。いざ、世界へはばたかん!
   そして変態の森へようこそ?
   天賦の才能100%(んなモンない) 野心53%(んな疲れるモンない) 勤勉努力度77%(努力っつーより意地/笑) 天然ボケ度31%(ボケるのって難しいんだよん)

まぁかなり違うような、少しそおかも?と思う所もあり、のヘンな診断でございました(笑)だけど〜あんな千秋みたいにSじゃない〜〜〜(@_@)Mでもないが(爆)


2006年12月3日
スケートグランプリシリーズ。
まずは中国。全体的に点数が厳しかったですねぇ。セベスチャンが優勝ってスゴイわ〜ベテランですがな。
ルッツが素晴らしく高くて綺麗でした。解説の佐野さんもベタほめでしたね、これで勝ったんだと。確かに他の点では…(^_^;)
中野選手は少し固い感じがしました。やっぱり初戦、緊張してたのかなぁ。
彼女は笑うと凄くチャーミングなのに、硬いともう鋼鉄みたいなのでとっても不利(^_^;)もっと笑ってほしいですね。

でフランス…何時の間に冠が変わってたんでしょ?ラリックトロフィーだとばっかり思ってた(苦笑)
3年ぐらい前にスポンサーが変わってエリックボンパールトロフィーになったとか。ま、いいや、名前はどーでも(笑)
で、SP2位で臨んだ安藤選手はフリーでコケたけどちゃんと立ち直って2位。
どうも溝に引っ掛かったような感じでした。何回か見たんだけどちゃんと着氷してその後コケたように見えるんですもん。
腰痛があったらしくスピードも前回よりなく、ビールマンも削って点数は伸びず。だけど収穫はあったんじゃないでしょうか。
転倒したらそのままずるずるいってしまうのではなく、ザヤックルールを回避するような冷静さもあったしね。これでGPF進出決定です☆
で優勝したのはユナキム選手。いや〜前回からかなり盛り返してきましたね〜スゴイ。コケたけど(^_^;)
妖艶だ〜と連呼されてましたが、表現力のあるタイプだとは思うけれどまだそこまでは…だって未だ10代だよ??
でもとても美しいので好き☆これから楽しみだわ〜マイズナー選手も失敗したけど3Aにトライしてきてたし、本当に10代の選手たちは脅威ですね。

そして多数のスケートファンから文句が上がった男子シングル。
小塚くんはジャンプアップですねっっ流石はジュニア世界チャンピオン。これからは女子だけでなく男子も国内の争いがさらに面白くなりそう☆
そしてジュベさまの4回転が〜〜〜(爆)こんな試合をちゃんと放送しないなんてっっっ
事前情報もなしに、そんな夜中の番組までチェックしきれませんて。テレ朝〜〜いい加減ちゃんと放送しろ(-_-メ)
エキシビジョンは嬉しかったけど、アイスダンスなんて一組だけだったし〜〜もっと見たかったのにっっっにしても流石日程をムリしてまでやるエキシビ…
すっごい照明でしたねぇ。司会はペーゼラ組だったとか。ジュベさまの生演奏はどっちが主役なんだかわかんなくて笑ってしまいましたがな(苦笑)

そしてロシア。
恩ちゃん、3位おめでとう〜〜☆誰よりも彼女が頑張っていると嬉しいです。その位全日本は良かったの。又あのレベルの演技が見たい。
徐々に調子を上げてきてるようなので、年末が楽しみです。
澤田選手もシニアに上がって頑張っていますねぇ。去年よりも綺麗になってるような気がします☆今後が楽しみ♪

んでもってGPシリーズ最終戦、NHK杯。もう局が変わっただけでどうしてこんなに安心出来るんだか(苦笑)
ともあれ、素晴らしい週末でしたねぇ。シングル女子男子ともに表彰台独占!
ワールドと違うので喜ぶのは早いけれども、それでも凄い事ですよ〜ゲディやコストナー、ランビが欠場したのもあるけれども、それでもっっっスゴイよ(@_@)
PB連発でそんなにご祝儀出さんでも、と思いつつ(^_^;)

真央選手、勝ちましたね〜3Aはステップアウトしたけど成功しましたっっ
正直フリーは何とかこなしたかなって感じだったのでPB出るって何だか納得いかないですけども(苦笑)
プログラムの完成度とか出来とか云う視点なら村主選手の方が上だと思うんですけどねぇ。。。まぁこの採点システムではそういうのは難しいかぁ。
SPの1位2位の差は全く技術点の差だったらしいです。SP「ノクターン」は凄く好きなプロなんですけどね。
「ボレロ」も好きだけど、未だトービルディーン組の幻影があるかな、わしは(^_^;)
中野選手はやはり緊張してたんでしょうか。
ん〜〜〜去年のようにイケイケだけではダメだし、何より中野選手は真面目すぎるような気がします。
スケートに興味のない家族も云うけど頭がいいコなんだよね〜けれども、そこんとこが今ひとつ突き抜けられない理由の一つのような気がします。
エラソーにすみません。おばさんのグチです。

さて男子。SP僅差。そしてフリー滑走順…これはどうなるか、もうドキドキでテレビにかじりついていました、日曜の夕方(笑)
頼むから大ちゃんっミスだけは勘弁して〜〜〜と祈っておりました。
そうしたらもう3人ともっっこの時期納得の出来る演技だったようで…あぁホントに良かった…織田くんがお茶目に笑いかけてくれたり、小塚くんにちょっかいかけてるのが楽しくて
高橋選手のインタビュー中にもふざけてるし、もう織田くん「いい人だぁ〜〜」@生瀬殿内さん(笑)
強くなりましたね、高橋選手。4回転も決めて、失敗続きだったジャンプも決めて後半息切れしつつもきっちりシメてくれました。
優勝より何よりも4回転が決まったのが嬉しい。
順位よりも自分が納得出来る演技が出来た事が嬉しい。
くしくも大ちゃんと織田くんは同じような事を云ってました。
競技だから勝ち負けがあるけれど、自分が出来るものを全て出しきり、そして終わった時にガッツポーズや笑顔が自然とこぼれるような、そんな演技が見たいです。
お疲れ様、そしてありがと〜〜☆☆

エキシビション、アイスダンスとペアは優勝組だけでしたね〜残念。こんだけ日本人だらけじゃしょうがないかもしれないけど(^_^;)
世界選手権ではちゃんとアイスダンスとペアも見られるんでしょうか…今から心配。


2006年12月1日
先月日記を書いた後、点滴小僧は良くなったのですがウィルスは居所を変えただけでした(笑)
次々と胃腸風邪に罹患…ちびはミニげろげろ小僧化し、わしも2日ばかり吐け気に襲われへろへろでした。その後もしっくりこなくてだらだらしてたら11月が終わってましたよ(爆)
あり難かったのは重ならずに、1人が良くなってから次の患者が出た事でしょうかね(苦笑)

12月に入ったらいきなり寒いぞ…こないだまで上着ナシで外出てたのに(あ、朝晩は着てたよ)
北陸の友達にそんなに寒くないよ〜ってウソメルしちゃったじゃん(苦笑)…こっちはいきなり冬模様です(私信/爆)
さてたまってたのを一気に吐き出さなきゃ。

23日の祝日は小原村…じゃないよ、今は豊田市なんだっけ。和紙で有名な小原地区に行ってまいりました。
ここは春秋2回花を咲かせる四季桜でも有名です…って自分は最近新聞で知ったんですが(^_^;)
四季桜という2度咲く桜。そういう品種があると云うのを知ってた位でした。まさか地元愛知県にそんな所があるとはっっと早速紅葉狩と花見でございます。

うちから1時間もかからず到着。そんなに込んでなくて良かった。この時期、香嵐渓なんていっつも大渋滞ですもんねぇ。
町役場の駐車場に車を止めて、山を見上げるとありますっっ桜色の花の背景は真っ赤な紅葉…綺麗です。何だかこの世のものとは思えない感じ。
実際ありえないコントラストだからそう思ったのかな。。。しばらく呆然と見つめてしまいました。
桜が小振りな感じがするのは2回咲くからでしょうか。何て云うんだろ…もこもこと咲き誇る、みたいな感じじゃなくてとても控えめなんですよね〜
県の天然記念物だという樹齢100年の桜もあるそうですが、今回は行ってません。これは大きいのかなぁ??次回の目標☆

下の運動場では朝市みたいなのが立っています。五平もちとかたこやきとかうどんとか。へぼご飯もある〜〜〜コレだめなんですよね(>_<)
つーか岐阜のものだとばっかり思ってたけど、こっちでもあるのね…まぁ山を越えたら岐阜県瑞浪市だしね。
ここで少し食べてから次は川見薬師寺へ。ここが又山の上で登るのが大変。もの凄く急な階段なんだもん。だけど辛い分景色は見事でした。
川沿いに咲く桜、背後の紅葉。銀杏もあって黄色も見事。自然の見事な配色にただため息って感じでした。
パンフレットを色々もらってきたんだけど、帰宅後それを見て又行きたい所が出てきたりして。やっぱりリベンジだっっ
今年の年賀状はここで決まりです(笑)紅葉と桜の競演をお楽しみくださいまし。邪魔なのが2匹映ってるけどお気になさらず(爆)
そういえば地元の方に道順を聞いてた時に気になったんだけど…熊注意の看板がありました…出るの??うひゃあ、吃驚(@_@)

この後瑞浪方面に向かい途中にあった小里川ダムを見学。近くに大きな風車のある道の駅もありしばらくうろうろしました。
このダムは大規模ではないけど、ダムの中に入れるのがポイントっっエレベータで一番下層まで行き、上を見上げる…なんてふつー出来ないでしょ??
とにかくデカかったです。システムも少し見られます。あんな機械見ててもさっぱりわかんないけど(文系だからね〜)
道の駅で「おばあちゃんのちらし寿司とおいなりさん」を食べて(控えめな味付けで美味しかった〜)19号をトバして帰宅☆
久々の紅葉狩、楽しゅうございました♪