平成29年度 川崎教室


平成29年度        


先 生 : N 先生










2月 :  習  作 1( り ん ご )

3月 :  習  作 2( パプリカ )

3月 :  習  作 3( 石 の 家 )

3月 :  人  物 ( 小 休 止 )











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キャンバス・ナウ(1)

習   作 1(り ん ご)




写実的な絵を描く画家は
本物以上に 本物らしく描くことに徹しているように感じる。
それが 写実的な絵を描く目的のような気がします。

青リンゴの "へた" の 飛び出している感じ、レモンの 表面の凹凸、
敷物の刺繍の 自然感等、実物とは異なる良さを 感じます。
りんごの"あばた"も 描いてみました。 これで 完成とします。




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習  作 2( パプリカ )
習  作 3( 石 の 家 )
人   物( 小 休 止 )









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キャンバス・ナウ(2)

習   作 2(パプリカ)






パプリカのみずみずしさが 感じられれば 良いのですが・・・・・。
パブリカ個々の色彩を 相互に反映させ、完成とします。



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習  作 1( り ん ご )
習  作 3( 石 の 家 )
人   物( 小 休 止 )









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キャンバス・ナウ(3)

習   作 3 ( 石 の 家 )





3作目は 北海道旅行した際の写真をもとに
一軒の家を 描くことにした。

家の前にある 牧場の木の柵が しゃれていたので、
この柵が 円形になるように表現してみた。

主体である 石の家が 小さくならないように
うしろの森の影(暗い部分)及び 前面の柵の木が
目立ちすぎないように気を付けた。

家の影の部分に ブルーを、ポストの部分に 屋根と同じ朱色
を 入れ、完成とした。



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習  作 1( り ん ご )
習  作 2( パプリカ )
人   物 ( 小 休 止 )








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キャンバス・ナウ(4)


人  物( 小 休 止 )






肌色は 先生の薦めもあり、下記の絵具を購入した。
【シュミンケ社 ムッシーニ絵具 フレッシュ チント(品番 206)】
国産の絵具との違いは まだ不明。

顔の部分は 先生の指導を受けたが、
顔の表情、髪の配色は さすがだと感じた。

絵のテーマは 『 小 休 止 』 とした。
着衣の色は カドミウム・レッド・オレンジを使用し
多少 華やかさを出した。





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習  作 1( り ん ご )
習  作 2( パプリカ )
習  作 3( 石 の 家 )