融式部ホームペーシ

ご訪問ありがとうございます。

果菜式部園  クリックでホームのトップページに戻る

H29年の機械化(農業投資)
1.トラクター57馬力の購入
  ・トラクターにつける草刈機(ムービングモア)の購入
2.芋掘り機の購入(ジャガイモ、サツマイモ、ニンジンにも可能)
3.水やり、消毒機の購入
4.エンジン式水洗い機の購入
5.コンニャクイモ練機の購入(三相式)と単相100vから三相式へのインバータ購入

今後、
1.米乾燥機
2.野菜移植機
を考えている。


滋賀のドラゴンハットでアグリソリューションが開催されたH28.12.9

目的は
①灌漑処理の機械化
②有機肥料蒔きの機械化
③野菜の畝竪の機械化
④除草処理の機械化
⑤野菜の移植処理の機械化
⑥野菜の収穫の機械化
についてどの程度機械化が行えるのか?を確認した。
野菜はジャガイモなどのイモ類、たまねぎ、ニンジン、ニンニク、キャベツ、大根、ブロッコリを対象とした。

⑤野菜の移植機
  
汎用移植機 野菜なら移植できそう            苗をポットに入れるだけ                苗を円筒の筒に入れるだけ

②有機肥料と化成を自動混合できるコンポキャスタがあった。(興味あり)

③畝立て機は、57馬力トラクタで使用できる後付け4畝整形機があり興味をもった。
使い方により天場の長さをフリーに整形できそう。
ただ、溝幅が120から200mmにしか調整できない為、除草の祭の手持ちの管理機が使えるか
実際に自宅で確認することとなった。

①溝堀機はいろいろあり迷うところであったが、③で兼用できないか実際に確認しようと思う
どの程度不便か?
それとも枕地堀ができる比較的安価な機器もあった。
④については手持ちの管理機を使用し溝の草をとる。
 また、田圃の草を取る機械もあり、畑にも使えるか実際に確認もできるとのこと。
無農薬栽培に近づけそうだ。

徐々に機械化を図り大量生産に結びつけようと思う。

大規模田畑耕作用トラックター購入へ H28年10月30日
田畑の草対策はできるだけ省力化が欠かせません。
そのための投資として
1.トラクターでの草刈作業
2.トラクターでの芋ほり作業
3.トラクターでの水対策作業
に各種機械化を図ります。

    

草刈機のデモを私の畑で行って貰いました。140センチ幅で草刈を行える機種を選びました。
これで畑だけでなく田圃の畦や道路わきの草刈も可能です。
トラクターは大型で57馬力の機種になります。
田畑を一時に起こせる幅は200センチにしました。
ちょっとした投資になりますが省力化、効率化の為に思い切りました。
機械が届くには少々時間がかかるようです。



コンニャクイモ練機を購入へ  H28.10.26 
コンニャク練り機の購入へ群馬下仁田に

今回、お世話になったのは、茂木食品工業株式会社の代表取締役社長の茂木進さんです。

                            ホームページ は  こんにゃくと下仁田ねぎの【ぜいたく庵】 URL:http://www.zeitaku.jp


  
   茂木社長様                        製造工場                       コンニャク販売や食事処
                      観光バスが何台も止まれる広い駐車場がありました。

中古機で余り使用されていない練り機を探して頂き、自社で一旦購入して試し練後に私に販売して頂きました。
個人には手に入らない機種を安価で譲って頂き大変感謝しています。
まずは、生芋でコンニャク作りをする講習会で利用しようと思っています。
ご高齢の受講者の方に大変な思いをさせない様にと。

    

これが練り機と練ったこんにゃくを固めるケースです。
即決で購入させて頂きました。

また、茂木社長にはコンニャク作りの苦労点、機械の取り扱い注意点などお伺いでき大変参考になりました。
6次産業化の第一歩として幸先の良いスタートを切れて有意義な一日を過ごさせて頂きました。


H27年の確定申告の承認受領

確定申告書を国税局の印刷機能を使って印刷し、2月22日に鈴鹿税務署に提出しましたが、3月12日に郵便で還付金の通知を受け取り承認されたことがわかりました。作った27年度の決算書からは、今後の活動の目安として、損益分岐点を越えられるようにしたいと思っています。ただ米式部の拡張で確保できるのですが、今年は前条のままとし、野菜作りで売り上げを伸ばしたいと思っています。

H26年の確定申告を鈴鹿税務署で行う。

3月2日に農業用青色申告決算書を鈴鹿税務署に提出しました。式部園の農業事業で米式部、芋式部、果菜式部で生産した農作物を綾式部で販売したもの、緑式部での太陽光発電所の売電収入、融式部での年金運用における収入申告や株等の損益通算控除申告などの資料を揃えた。決算書と農業用青色申告書は自宅で作成したが、一点分離課税の控除申告がシステム的に自宅で追加できないので税務署のパソコンで税務署の方の確認をとり入力した。担当職員の話だと「良く出来ました」とのこと。次回からは、e-taxで申告することとした。マイナンバーでの申告は再来年からとのこと。来年は自宅のパソコンで申告書を作成し鈴鹿税務署に提出して頂ければいいですよ!とのことでした。
財務分析も出来る環境が整ったが、まづは農産物の品質を上げ販売量を増やす必要がある。
我が式部園グループでは農業事業のプライマリバランスを早期にとることが求められている。
国と違って債務は無いので即優良経営者になれるのだが・・・。
(そうなれば、北山にある希望苑を拡張し平等院のような環境を作り上げるつもり)
これがなかなか難しい!
でも、農業の可能性に挑戦する環境が整いつつある。
一歩ずつ!!

亀山青色申告会の総会に出席 2015年2月15日
果菜式部園として、H25年より亀山青色申告会に入会しました。その総会が2月6日に開催され出席しました。
会長挨拶。
  
鈴鹿税務署所長 山路殿、亀山市税務室長 伊藤殿、亀山市商工会議所 岩佐殿、などの来賓挨拶とそのあとに
活動報告、決算報告と来年度の活動予定と予算の発表があった。
総会終了後に研修会があり、相続税、消費税、地方消費税の講習を受講した。
果菜式部園もH26年から確定申告は青色申告として複式簿記での決算書を作成しました。事業益が出れば、控除が65万円受けられるのも魅力です。

農機具展示会2013年11月1日
農機具展示会に出かけ籾摺り機械を中心に見学しました。
特に見学して欲しいと思った機器がこれです。籾殻のほこりを取る集塵機です。
 

もう一つが籾殻から精米する籾摺り精米機です。来年の秋までに考えてみようと思う。さて、講習会もあったので受講しました。
1.野菜作り講習会
  ①野菜作りにカルシュウムが重要な役目をする。
   窒素、燐酸、カリが三大要素ですが、窒素とカルシュウムが2大要素といって良いとのこと。どちらかと言えば、6大要素と捕らえる方が良い。(窒素、カルシュウム、カリ、マグネシウム、燐酸、イオウ)
  ②窒素、燐酸、カリの過剰な投与は野菜のなかに無機窒素(硝酸)を多く含ませる。硝酸を多く含む野菜は日持ちが悪く、人の健康にも障害を及ぼすとのこと。

硝酸を減らすのにカルシュウムが重要な役割を果たすそうです。確かに最近、人口光合成についての記事を見たことがありますが、マンガン・カルシュウム結合体と水素元素が重要な役割を担っているとのこと。カルシュウムに注意して野菜作りをしてみようと思う。
2.米づくり講習会
  ①出穂(シュスイ)25日前(30日前でも良い)に穂肥(尿素:3から4kg/10a)を決して遅れないように置くこと。
  ②登熟の栄養として出穂10日前にカルシュウムを置く。美味しい米にはこれが決めて!とのこと。
米作り、野菜作りの参考にします。
昼休みに迫力のある熊野の太鼓を聞きました。


素晴らしかった!


土地活用
果菜式部園の農園(写真の手前の土地)の周りは史跡に囲まれています。経営的に活用できるように考えなくてはと思っています。
たとえば、小屋(希望)のある周りは、左側の山は峰城の出城である落山城です。右側の山は峰城の櫓台につながる山です。真ん中に開ける処から鈴鹿山脈が見えます。
 

正面の関西電力の鉄塔が見えますが、果菜式部園の所有の小山と田圃(左側)です。ここも落山城の一角になります。見張り台でもあったのではと思われます。峯城の櫓台にも鉄塔があり、ここと結んでいます。丁度高台で結び易かったのでしょう。


右側が会社の倉庫で落山城は途中を削られてしまいました。昔は山伝いで城跡として威容を保っていました。残念

峯城を詳しくお知りになりたい方は峯城blogへ訪問下さい。 ここをクリック

農機具展示会
滋賀県竜王にあるドラゴンハットで開催された農機具展示会に行ってきました。マルチ張りを機械化できればと思い参加しました。気に入った機器は

  

トラクタにつけてマルチ張りできる機器です。帰って検討です。

野菜植えも便利になってきています。




川崎、辺法寺の方々90名弱でしょうか?参加されました。帰りに長浜城で歴史の勉強!?バス2台で盛況でした。我がバスのガイドさんです。60歳過ぎの自称若者のお相手をありがとうございました。楽しい旅でした。㈱ナリッシュさんの主催で,大変お世話になりました。
これからは、機械化を図り無理のない活動で健康的に働ける職場作りを心掛けます。

果菜式部園 クリックでホームのトップページに戻る