厨式部ホームページ
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H28年4月14日午後より
野村地区の熟年会様9名の方々に生芋からコンニャクを作る講習会を行いました。
皆さん、初めての経験の方々でしたが、帰りには作ったコンニャク約2kg強をお持ち帰り頂きました。
今後、地区の行事に提供しようと考えてみえるようです。
協力の依頼を受けたので誠心誠意対応をしてまいりますのでよろしくお願いします。
野村コミュニティセンターにて 9人で作り上げているコンニャク(芋を摩り下ろしたところ)
2015年4月10日
毎日雨ばかりで、気温も極端に寒いので仕事になりません。そこで、五目飯の具作りと大根干をつくりました。
まづ、レンコン(購入)、人参、かんぴょう(購入)、竹の子、大根、甘酢(購入)とを原材料としました。
炊き上げた状態です。

五目御飯の具をご飯にかけて基礎を作りました。おいしそう。このままご飯としてでも良さそうです。
残った大根は干して(天日干し)大根干にします。はれてほしいな~。
明日から雨ならば大根を切り刻みます。大根干の多量生産が出来そうです。
2015年4月9日

蓬は田圃の畦から積んできました。もち米と小豆は内部調達です。
美味しい!!
2015年4月11日
田村地区でコンニャク作り講習会を行いました。10名も参加して頂きありがとうございました。後ろに写っている
プロジェクタを使用し作り方の説明を行いました。

説明の後でコンニャクを作っています。5月には自分たちだけで作るとのことで芋を5kgほど買っていただきました。
また、大変おいしいとのことで、ありがたいことです。コンニャクを作るのに芋を3~4年かかるのですが苦労も吹っ飛びました。
これからは地区で広めていただけそうです。
2015年2月3日
2月3日に川崎コミュニティセンタでコンニャク作り講習会を行いました。
講習の参加者は7名ほどでしたが、JA鈴鹿の広報の方が取材にこられました。
のうきょう すずか の3月号で照会して頂きました。

家庭でコンニャク芋からコンニャクがをつくることが一般的になるように
普及活動を進めて行きたいと思っています。
2014年1月4日
のぼのの友達の家で作っています。

秋刀魚は南紀長島の方で朝仕入れてきてもらいました。新鮮でとっても美味しかった。今回は川崎コミュニティで所用があり食べるだけで失礼しました。
今度はさば寿司を作ろうとお約束!
12月14日
総勢11名の参加です。
生芋からコンニャクを作ります。芋は4年物。

一人500g当たるように切り分けています。
炭酸ナトリュウムをむるま湯で溶き練ったこんにゃくにかけています。

固まったコンニャクを湯がいています。試食用です。
この講習会は川崎コミュニティで行っており、ワンコイン(500円)で2kgのコンニャクをお持ち帰りできます。
12月24日、2月3日も予約でいっぱいです。
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2013年11月10日
9月末にコンニャク作り講習会を能褒野で開催しました。男6人のメンバです。
芋は2800gあります。コンニャクは10000gのコンニャクが出来上がります。

芋を瀬戸物のおろしでおろしています。
のりかきです。素手で行っていますがゴム手袋をはめて下さい。翌日まで手がしびれるくらいいたいのです。

炭酸ナトリュウムを入れて更に練ります。その練った物を容器に入れ固めます。

固まった物を切って湯に入れています。
灰汁を取ったり、くっつかない様にしています。
湯がきの後、1時間ほどそのまま湯の中に入れておけばより固まり出来上がりです。
大変美味しいとのことでした。確認の為もう一度、講習して欲しいとのことで約束しました。
生芋でのコンニャク作りを広めて芋市場を作りたい。と思っています。
2013年1月29日
凝固剤について質問を頂きました。水酸化カルシユウムと書いてあって、炭酸ナトリュウム(炭酸)を使用していますが良いのでしょうか?
まず凝固剤には何があるのでしょうか?
1.水酸化カルシュウム(消石灰)
2.貝殻焼成カルシュウム(帆立貝100%で焼成したもの)
3.炭酸ソーダ(炭酸ナトリュウム)
です。コンニャクつくりの方法は世の中に沢山あります。しかしコンニャク産地の作り方を調べても上記のどれかで作っています。
2013年1月26日

芋500gで水酸化カルシュウム(貝殻焼成カルシュウム)4gを100ccのお湯で溶く。
芋500gで炭酸ソーダ(炭酸ナトリュウム)12gを100ccのお湯で溶く。(注:苛酸ソーダと間違えないように!)
消石灰の場合はコンニャクの匂いがキツイので煮物コンニャクに向くという方もいらっしゃいます。
果菜式部園では炭酸ソータ(炭酸ナトリユウム)無水を使用しています。
コンニャクつくりも2回目になるとこなれたもので簡単に作っています。
芋をすっています。7人が一人芋500g強でつくります。
すり終わって、まぜて塊をほぐしています。

40分ほど置いてからかき混ぜています。15分ほどかき混ぜました。
このあと凝固剤を入れて(炭酸ナトリウム無水:芋500gに12g)またかき混ぜます。
できあがりです。このあとコンニャクを45分ほど炊き上げます。
リピータの方のコンニャクつくりなので何の問題もありません。
2時間ぐらいでコネ終り、あとはお持ち帰りで炊き上げて頂きます。
みんな余裕で帰られました。また、一緒に作る約束をしてお別れしました。
みんなもう講師になれますが、友達同士で一緒に作るのが楽しいそうです。
2013年1月7日
材料
①おから 300g
②こんにゃく芋 120gから240g
③水酸化カルシュウム 3g (貝殻焼成カルシュウムがおいしいとも聞いています。
最近は 炭酸ナトリユウム(無水)3gを使っています。
④お湯(手で触れる程度)4カップ(800cc)
(注:水でもよい。私は水で行っています。)
⑤水 20cc
⑥卵 1個
手順
イ.⑤に③を入れ少しずつ溶かす。
ロ.溶いた卵の中に①を入れ混ぜる。
ハ.お湯(50℃、水でもよい)の入った別のボールに、こんにゃく芋をすりながら
少しずつ入れ時々かき混ぜる。すり終わったらよくかき混ぜる。(とろみがでてくる)
ニ.「ハ」に「イ」を入れ手早くかき混ぜる。
ホ.「ニ」のボウルに「ロ」を加えて手で満遍なく混ぜてこねる。
(長い間こねると固くなるので注意)
ヘ.こねたおからこんにゃくの元を好きな形にする。
ト.大きめの鍋にお湯を沸かし、30分位中火から弱火で茹でる。
チ.「ト」の水分を取れば出来上がり。
豆乳や豆腐も作れ、残ったおからもたまにはコンニャクというのも良い物です。
2013年1月4日
とり粉ときな粉(荒い粉)でケーキを作りました。

ちょっと皮が固めではありましたがおいしいです。
正月の余り粉で作りました。
2012年12月30日
30日に健康的に働き幸せな一年を過ごすことが出来たお祝いに餅つきを行いました。材料は殆どが自前で揃えることが出来ました。
米式部から もち米、米から作ったとり粉
豆式部から 小豆、大豆から作ったきな粉
果菜式部から 餅菜、白菜、にんじん、大根葉、大根をすったおろし
お肉と調味料と削り粉は購入しました。
さて、お湯を沸かし、もち米を蒸します。(2升を2段で行いました。1段目は只今ついています)

餅を取り出す丸く平べったい桶です。ここにたっぷり過ぎるとり粉を入れました。
まづここに餅を入れるので!。これが決めてです。餅がくっつかないようにしなくては!
餅をついています。

小豆を作っています。白菜と餅菜を準備しています。

まづは、御鏡餅を作ります。
御鏡餅が出来てきました。

切り餅用の餅を作っています。(渇かして後で切り冷蔵庫へ、これでいつでも食べられます)
さて、小豆餅です。

大根おろし餅です。
菜餅にするつもりですが手にくっついて離れません。熱いのを嫌っているのかな?

やっと菜餅が出来上がりです。
いよいよ、食べられます。菜餅、あんこ餅、きな粉餅、おろし餅が揃いました。いただきます!

もう分かってしまったかな? 自然食品の集まりです。野菜や豆、大根も自然の甘さが満喫できました。普段買ってくる物より、餅も香りと甘さが違います。みんな餅の”トリコ”になってしまいました。
(ちょっと入れ過ぎ? 気持ちが?いやいや )
2012年12月27日
今年作った小麦でパンとケーキを作ってみました。フェースは頂けませんが、味は結構美味しかったです。
まづ、ケーキです。

えくぼがかわいい?
次はパンです。

小麦粉の量がちょっと多すぎました。頭髪が伸びすぎたみたいです。(うらやましい!)でも味は良いです。
最近は機械化でパン作り機でつりました。麦式部さんのお陰です。来年は小麦作成過程を詳細にお伝えします。
結構苦労がありました。クレームがついたのでパンを焼き直しました。
やっとokです。
2012年12月22日
ちょっと寄り道が多かったけれど!皆が集合です。
各自がケーキ、ドーナッツ、みかん、梅干など持って来てもらいました。
写真を撮ってからと言っていたのにもう手が出ています。講習会資料もそっちのけです。

もう止まりません。止められません!
今日のメンバーです。資料も読み合わせしました。


さて始まりです。コンニャクの下ごしらえです。芋を良く洗い、くぼみの砂を取っています。
芋をすっています。芋の皮はできるだけ残しました。約5kgの芋を使いました。
随分すったけど・・・。疲れてきました。すった芋は順次水を入れたボールの中へ投入して芋が固まらないようにして下さい。肝心!
下ごしらえが終わった状態です。目方は17kg弱です。40分間放置です。

昼食の準備です。皆持ち寄りで豚汁を作りました。
たくわん
八丁味噌も負けそうな みそ

これは豆麹と米麹のあわせ技だそうです。合体味噌
さて出来ました。頂きます。米式部、果菜式部、香式部に感謝!

それに皆さんにも野菜を持ち寄って頂きました。
500gの水に60gの水酸化カルシュウム(無水)を入れ良く溶いてコンニャクに投入し、
練りに入りました。まだ粒粒が~て言っています。粒が残ると舌に刺激が・・・!
量が多かったので交代交代でねり20分ほど掛かりました。
練り終わった状態です。

コンニャクをトレイにつめました。
各自2kg以上のコンニャクが出来ました。

後は各自家でゆでて(30分から40分)熟成(1,2時間)してもらうことにしました。4時前で主婦の時間なので!
今日一番活躍したハカリです。 分量を間違うとコンニャクは出来ません。作られる場合は注意して下さい。
後日談。主人がこんなおいしいコンニャクは初めてだ! なんて聞かされました。
またお願いね!ですと。
2012年12月2日
果菜式部園 加藤 透
コンニャクを作るには、下ごしらえ、のりかき、凝固材溶液つくり、凝固材投入と練り合わせ、型入れ、ゆでる、熟成、の7段階を踏みます。またその保存は、ゆでたお湯をそのまま冷やしその中にコンニャクを入れ冷蔵庫に保存すれば2週間程持たせる事が出来ます。さて、ここで作る分量はコンニャク芋500gを基準にしています。これでコンニャクは250gの板コンニャクを9個近く作れるでしょう。
まづ、準備するものは、①凝固剤(水酸化カルシウム、最近は炭酸ナトリユウム無水を使用しています。薬局に売っています。)②包丁③皮ひき④ゴムべら⑤ゴム手袋⑥ボール(3,000cc入る物)⑦泡だて器⑧おろし金(必ず目の細かい物)⑨計量カップ(計量可200CC)⑩小さめのボール(200cc入る物)⑪鍋(大きめ)⑫バット⑬青のり、小海老、海老粉など です。
1.下ごしらえ
芋は良く洗い砂や石を完全に取り除きます。コンニャクに石があると幻滅で食べる気がしなくなります。特に芋のクボミに必ず在りますので尖った物でほじくり出しましょう。これが大事です。また、皮は残す量が多いほど出来上がりの色が黒くなります。必ず目の細かなおろし金を使い芋をすります。荒いすり方だと「アク」が残り舌が刺すように痛くなります。500g*3.3倍=1650gの水を大き目のボールに入れ、すった芋をその中に入れていきます。(水は3倍から5倍までが良いと思います。芋を濃くした方が好みですがより美味しいと思います)すり終わったら芋が一部で固まらないように泡だて器で良く“かくはん”します。
これで下ごしらえは終わりです。40分間このままにしておきましよう。(放置!3.へ進んでも良いけど溢さない様に!)
注:果菜式部園の作っているコンニャク芋の種類は赤城おお玉で、水は3.3倍で作っています。(あくまで好み!)
2.のりかき
コンニャクを手で良く練ります。両手で大胆に!そうするとコンニャクを手で引き上げると糸を引くようになります。約10分から15分かかります。良く練ると弾力のあるコンニャク!練が少ないと歯切れの良いコンニャク! です。好みに合わせて下さい。
3.凝固材溶液つくり
小さいボールに100ccの水を入れ、凝固材:水酸化カルシウム(無水)を4g(4gから12g)入れて良く溶きます。
4.凝固材投入と練り合わせ
一気にコンニャクの中に投入します。この時に青のりなど好みのものをこれも一気に投入します。(芋だけ作るのもシンプルで美味しいですよ!)最初はコンニャク芋がバラバラになります。これを上手くまとめるように一気に練り上げます。力強く練れば約一分間で練れます。全体が均一に糊状になります。余り練りすぎても固まりません。注意してください。
5.型入れ
コンニャクをボールからバットに移します。空気を抜きながら平らにならします。ある程度平らになったら手に水を取りコンニャクを更にならすとつるつるになります。約20分位放置するとバットからはがれ易くなりますので包丁で適切な大きさ(250g)に切ります。
6.ゆでる
切ったコンニャクを大きな釜で30分から40分間ゆでます。
7.熟成
ゆで上がったら火を止めそのまま暫く放置すると弾力が出て美味しくなります。
さあ 作ってみましょう。
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