米式部ホームページ
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面積は 台帳面積は 約3町4反、耕作面積 2町 収穫予定 160俵 で進めています。
H30年度では 台帳面積 4町5反、耕作面積 3町4反 272俵 に拡大することを考えている。
H31年度は 5町作る予定(耕作面積確保が必要)
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新しいトラクタで田圃の耕作を行った。1日に1町のペースでの耕作が可能であった。



H28年9月7日
農協にお米、30俵を出荷した。予定より15俵ほど少なかったが致し方なし。
来年は、猪対策をしっかり行います。去年の水利組合の対策で問題がなく安心したのがよくなくて、
独自対策も組み合わせる必要があった。
我が家の米の保冷庫(55俵用)

販売用米として今年の米は25俵を入れた。(内無農薬米が4俵)
顧客予約米(26年産)15俵を移動させた。
H28年9月4日
本日、稲刈りが全て終了した。一部、猪により田を荒らされ、刈り取りを諦めた田圃(約1反半:450坪ほど)を除いて。
猪対策を強化しなければならない。
これだけ良く育っていた田圃でした。2反6畝有ります。

ところが、猪に入られてしまいました。一面に稲が倒壊。猪の家族にベットを無料提供!いや、15俵ぐらいの食事付き! 。残念!

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田植えの時に、基準内の除草剤を使いますが、今年から機械化を図り、田植え時に自動散布する装置を導入しました。
しかし、散布忘れが発生してしまいました。結果的には無農薬栽培米を作ったことになります。
これが、コンバインで田を刈るときに如何に苦労するかを体験しました。
これだけ草が育つのです。 秋以降に早めに草を除草する必要があります。

コンバインは、車高を高くする機能が付いたものにしたのが結果的に良かった。

コンバインの車高を上げ草の影響をできるだけ避けて刈り取りましたが、何度もとめて対応する必要がありました。
自分が経験し、苦労したけれども、改善点側かって来ました。業者とも話し合って良くしたいと思っています。

通常は、このような草のない田圃で稲刈りをし問題なく終えるのですが、
通常の十倍の作業量となってしまいました。気をつけなくては!
しかし、考えてみれば無農薬栽培も可能である。との事でもあるのです。機械対応も必要ですが!
H28年9月1日
稲刈りの状況


摺りは1時間当たり18俵の設定で行いました。 右側の乾燥機でモミを乾燥し中央上の格納箱へ上げ籾摺り機へは落とすだけで自動供給します。
台風の状況を踏まえてのこめつくりです。
H28年8月1日から4日
米の完熟期は、例年より1週間半遅らせたので8月29日辺りになりそうです。



H28年5月18日

約1町で3箱を使用しました。残り3箱を追加補植します。増産に寄与? と思っています。
H28年4月30日
1町近くの田圃の田植えを1日で終えました。 苗は、30センチ四方で植えて量は少なめで。

4月24日~25日代掻きを行いました。
H28年度の状況
今年2回目の田おこし(2月22日の週)

畦ぬりと3回目の田おこし(3月3日~7日)



H28年4月17日
田圃に水を供給するための水だめ(ゆ)を関係者の出会い仕事で作った。
今日から田圃に水を引くことができます。
連休中に田植えを予定しています。
H28年4月20日
田圃への侵入農道を整備しました。

安楽川の堤防沿いの田圃が多い為、農道の整備は欠かせません。去年、近くの地域でトラクターの下敷きになりお亡くなりになられた方も!
注意しなくては。
今後、徐々に記事を以下に移行します。
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