慈式部ホームページ
H27年10月25日
10月25日10時から熟年会を川崎まち協が主催で福祉部が中心となり開催しました。
福祉部員として、まち協役員として、自治会長として(三身一体?)関わりました。
88歳の米寿の方が25名と毎年多くなっています。喜ばしいことです。
私も米寿表彰者の代理として席に着いたため映像が撮れず残念!(自分自身では、あと22年後・・・!)
中学校のブラスバンドの演奏で開始です。

小学生のよさこいで盛り上げ!
親父バンドと美女2名の歌と演奏を聴き、懐かしい曲を楽しみました。

会場は大いに盛り上がっていました。来年の再会を誓って終演です。
![]()
◎ H27年7月4日 森地区の福祉部員として後期高齢者のお宅の庭の草刈を行いました。
先日、訪問してお話を伺っていたら、草刈が手に負えなくなったとのこと。

広い庭で草がはびこっています。これから夏に向かって虫が多くなり、近所に迷惑がかかると心配されていたので草刈を行いました。

除草をしたら綺麗な庭が現れました。 暫くはこれで大丈夫だと思います。(様子見です)
終わって見れば、気分爽快です。よき運動になりました。
お一人住まいなので時々訪問して色々お話をしていますが、お隣の奥様も何かと事あるごとに手助けをして見えるとか!
ありがたいことと感謝して見えました。
わが地区も捨てたものではないな~
H27年4月2日
川崎コミュニティセンタで鯉のぼりを揚げる準備をしています。13匹ほどの鯉を揚げる予定で進めています。

色の順番を考えています。 揚がりました。

完成です。鯉が気持ちよく泳いでいるように思えます。
子供日に向けて1ヶ月強の泳ぎです。
H27年1月11日
1月11日に我が家の神棚祭を執り行いました。

のぼの神社の辻宮司さんにお世話になりました。
ご一緒に参拝いたしました。

祝詞も賜りました。
家内安全、五穀豊穣、・・・沢山お願いしました。
H26年4月9日
川崎コミュニティセンターに川崎まち協の役員で鯉のぼりを上げました。とても優雅に泳いでいます。

H26年3月10日
川崎自治会連合会副会長として、また、福祉委員として福祉大会に参加しました。
2月22日に、垂れ幕などの会場準備と食事準備、お菓子詰めなどの準備を行いました。


当日は、当地の昔話や演芸などがあり楽しいひと時を過ごしていただけたと思います。

![]()
川崎ふれあいフェスタで健康機器や福祉機器を展示しました。
開会式で川崎まちづくり協議会会長のあいさつと来賓の皆様です。

健康コーナーを設けました。
大腸がんに関する展示です。
H25年11月7日
第9回亀山市社会福祉大会に森自治会の福祉委員として出席いたしました。
会長の開会の言葉や亀山市長の挨拶の後に功労者表彰しきがあり、
その後住民流福祉総合研究所の木原孝久様の講演がありました。
演題は「ご近所パワーで助け合い起こし」です。

亀山市長からは「無縁社会とは無縁の亀山を築く」「愛着のもてる地域社会を築きたい」と、
また社会福祉協議会の人からは「人との関わりがあればどんな困難も対処できて行く」とのお話がありました。
木原孝久さんの講演内容でなるほどと思ったところは、
①防犯対策では 人間関係の密な所は安全で”あいさつし合う間柄から始まる”
②お付き合いの流儀は助けられ上手になること。助けてのサインをだすこと。
頼まれない時に助けるのをでしゃばり呼ばわりしないこと。
③人間にはプライドがあるので、一方的に助けるのではなく時にはお返しを頂上手くバランスを取ること。
(プラスマイナスゼロの対応がよい)
④一人暮らし対策として自分の問題を自分だけの中に留めず、共同戦線とし当事者同士のグループ作りをすると良い。
”寂しい一人暮らしの会””悲しい未亡人の会””○○趣味の会””○○同好会”など
⑤社会に世話焼きさんはいるのです。世話焼きさんになろう!
⑥老後に支える場所は? 施設は介護しか期待できない。
子供の所では気を使う。自宅では豊かな生活が期待できる。野菜づくりなど
でした。
H25年7月7日
天の川をみてみよう!
望遠鏡の準備です。

宵の明星(金星)を見ています。
土星の輪が綺麗です。この日は天気に恵まれ北極星、織姫、彦星などの夜空の星を沢山の人が楽しむことができました。

川崎コミュニティの館内では臨時プラネタリウムで夏の夜空の星を鑑賞できました。
H25年7月7日
七夕に向けてのお願い事を!

川崎まちづくり協議会で七夕まつりを開催しました。
川崎愛児園の皆が願い事を短冊に書いています。
出来上がりです。願いが叶うかな?
この竹は峯城から切り出しました。峯城の整備の戦利品です。
川崎まちづくり協議会の役員でもあるので竹を提供させて頂きました。
役員の方々に手伝っていただきありがとうございました。
なれないので大変だったと思います。
H25年4月10日
健康ウォーキングの実施
川崎コミュニティから太田地区への桜鑑賞の健康ウォーキングです。

皆、いい汗をかいて楽しそうでした。
H25年2月3日
手品、歌などの演芸を楽しみました。

皆食い入る様に見ています。

刀の手品! 可笑しい
鳩の手品です。八匹の鳩。

みんなが言いました。あ、あ、鳩ヤ!? 歌声に手拍子を取っています。
今にも歌いたそうな人がいっぱいです。

待ちに待った食事の時間です。鳥飯に豚汁が美味しい。イチゴも付きました。
裏方の皆さんです。昨日から食事の準備を!
美味しく作って頂きありがとうございました。

まだまだ、午後も演芸が続きます。

ドジョウすくいまで飛び出しました。
笑いは最高潮とゆうところでしょうか。
この笑顔のままで皆さん 帰られました。

大田地区の集会所をお借りして今回の会を開催させて頂きました。
農業集落センタとして平成七年に建立されています。
農業の振興補助金も入っているようです。
県では北川知事の時代です。まさしくこんにちの状況を表現しています!
関係者が皆集いわきあいあい! 良い一日を作れて嬉しさいっぱいです。
H25年2月10日
森、岩森、大田地区でのミニ熟年会の準備を9日午後に行いました。(小地域とは森、岩森、大田の地域を指します。)まづ、会場設営ですが垂れ幕の準備です。

開城の準備が整いました。
食事の準備も同時に進行しています。

ごぼうも入ります。豚汁の準備中です。
お菓子袋の詰めをしています。なれない男性人ですが、福祉委員、自治会長、
川崎まちづくり協議会会長、副会長、川崎自治会連合会会長、副会長、老人会長が集まりました。
(森、岩森、大田の役員です)

約、80袋を積め終わりました。
準備完了です。明日、10日の10時から森、岩森、大田地区のミニ熟年会を開催します。
H25年1月23日
川崎福祉部員として認知症講演会に参加しました。講師は田中内科医院医院長 田中英樹先生です。
認知症は病気であり、徐々に、確実に進行していく。進行過程で症状に変化があり、個々人でその症状は異なるとのこと。
しかし、その状態を理解し対応することで進行を遅らせられ、適切な薬物加療でも進行を遅らせることが出来ますとのこと。
認知症を疑う初期の症状が16個あるそうですが、蛇口やガス詮の閉め忘れ、以前は日課としてやっていたことをしなくなったり、以前はあった興味や関心が失われたり、病気が進行すると記憶は現時点から過去に遡って忘れ去られるとのことでドラマを見ても記憶が失われ意味が分からなくなり見なくなるそうです。一瞬一瞬の喜怒哀楽は研ぎ澄まされるのでスポーツや娯楽などその時々に楽しめるものを見る傾向があるとのこと。
認知症を良く理解するための法則があるとのこと。一部紹介しますと、新しく聞いたこと、見たことが記憶できず、外出したり、食事した行為そのものを記憶できない。記憶の喪失は現在から過去に向かっていき、その人の現在は最後の記憶が残っている時点となるとのこと。また、何時も看護してくれる人には認知症状が現れ、時々合う人や目上の人はには現れにくいとのことです。(困ったことですが理解が必要!)また、自分に不利なことは一切認めず、明らかな嘘を平気で言ったりするため人格的なものと誤解され易く、周囲の者は看護意欲が低下する一因となるなど。心の記憶は残るためうるさい人、いやなことを言う人、恐ろしい人は残るため介護の抵抗となる。問題の無い言動の中にも認知症の言動が出現するなど。一旦こだわると徹底的にこだわり、支障が無ければそのままにしておくと長期間続かないそうです。
以上の法則がありその世界を理解して大切にしてあげ、現実とのギャップを感じさせないようにしてあげるのが看護の原則だそうです。
看護する人は相当な人格者ではないかと。肉体的にも精神的にも強靭。家庭内で看護する方は相当な苦労を強いられる。「介護が大変でした」と良く聞きましたがこんなに深い意味があるとは思いもしませんでした。
亀山医師会でも認知症に取り組んでおり、もとよりの医院から専門医へのルートも構築されていてまずはお近くの医院にとのことでした。また、病院に行きたがらない時は定期健診などの理由付けで受診を進める方法もあるとのことでした。
参加した感想として、自分から積極的にこのような講演会に参加し、知識や体験談を聞き取り入れて行くことが重要だと思いました。文章だけでなく講演会に参加されることをお勧めいたします。新たな発見や感動があります。
H25年1月22日
まづ最初に聞かれたことがあります。2日前の夜の食事は何を食べましたか?ドキッとしましたが思い出せません。さては認知症? そこで、食べたことを覚えていれば年相応の物忘れだそうです。認知症にかかっている方は、食べたことも忘れているとのこと。一安心しましたが、少し認知症の入り口が分かりかけました。行動を忘れてしまうのだそうです。年相応の物忘れは日常生活に支障をきたさない。状態は進行しない。老化に伴うもので誰にでもおこる。認知症による物忘れは日常生活や社会生活に支障をきたし介護が必要となる。とのこと。思考、推理、判断、適応、問題解決に障害が出るとのこと。(=認知機能障害)
それでは認知症の人が感じていることは?
今まで出来たことができない。自分が何をしようとしていたか?どうしてここにいるのか?分からなくなることの不安!家族や周りの人の白い目!疑いのまなざし!などが気になる心配!認知機能は失われていきますが心は(感性)研ぎ澄まされていくそうです。瞬間、瞬間に感じる喜怒哀楽はとても豊かだそうです。うれしい、楽しい、誇らしい気持ちの余韻はのこり、不快感や、怒り、悲しい気持ちは尾を引くそうです。年長者としての誇りや家族や子供をいつくしむ気持ちや外の人に役立ちたいとか必要とされたい気持ちがあり、それを上手く表せない分寂しいのです。恐怖、不安、あせりを何時も感じているとのこと。常に傷ついている。
認知症の方に対する対処法は?
自尊心・羞恥心を傷つけるような叱責や説得はしない。感情的にならず、冷静に行動の動機や背景を理解し、再び失敗しないように環境を整えるなど。認知症の人の思いに寄り添い、認知症の世界を理解し、否定はせず、説得より納得して対応することが肝要とのことです。
以上の話から、認知症になった人に対して「ぼけたら幸せ!」ということがまことしやかに言われていますが、絶対にそうではないといえるとのこと。その言葉が印象的でした。世間の認知症認識はその程度では?注意しなければ。
認知症の症状を判断をするのは難しいそうです。専門の相談をあいあい4番窓口で受け付けているとのこと。何か感じられることがありましたら相談に行かれることをお勧めします。
H25年1月19日
「本人・家族として知っておくべきこと、今すべきこと」とのサブタイトルで認知症講演会が1月19日にあいあい2階の大会議室で催され、介護の立場から三重県認知症介護指導者 服部智美様の「 認知症の人の思いを知る」と亀山医師会 田中内科医院医院長 田中英樹先生から 「こんなのが認知症の初期症状 早期受診の必要性 認知症は病気である」 の講演がありました。
亀山市健康福祉部の山崎センター長の話が最初あり、市内で65歳以上の方は約11000人で、10%(全国平均)の方が認知症にかかられている。現在、亀山市の認知症サポータは800人で理解の下で支援します。とのこと。あいあい4番窓口で受け付けているとのことでした。
田中医院長のお話では認知症は病気であり初期に気付いて治療をすると進行を食い止められるところまできているようです。放置して置くと進行し死期が3倍も早まるとか!早期治療が必要とのことです。
次回から2名の方の講習を受けた内容を簡単にまとめて記事に致します。大変有意義な講習会でした。
H24年12月5日
今年の1月からボランティア:子供を守る会に入り、月に4回から5回ほど小学生の下校時の見守りをしています。
今日12月5日は、14時40分から16時10分過ぎまででした。
特に寒かったのですが、子供のえがをを見ていると続けなくてはと思います。
私が働いていた時に子供がお世話になっているのですから・・・。
続けられるまではと思っています。

クリックでトップページに戻る