゙
クリックでホームページのトップへ戻る
H28.07.11
夏休み前の7月最後の見守りです。

鈴鹿山脈の雄姿 峯城の山 通学路を生徒が帰ってきました

お米の苗が育ってきました。殿町の田圃の状況
H28年1月25日
学校から緊急メールが入り、川崎小学校で風が流行っているようです。
2年1組が学級閉鎖(26日~28日)で今日は、12時10分で下校するとのこと。
子供の安全を守る会の担当として急きょ、立ち会いました。

警察も見回ってくれています。 鈴鹿山脈から鈴鹿おろしが吹いています。 ちょうど、川崎農協のバス停前でいつもお出迎え!。
H27年4月9日
新年度が始まりました。地域で小学生を育てる取り組みの一つである下校時の見守り活動を開始しました。

森地区も今年は1名減り3名になりました。
太田地区と森地区がこの道を通ります。皆元気良い挨拶で見守りも楽しい。
![]()
消防署の北東分署の竣工式が開催されました。

亀山市長の挨拶 竣工に関係された業者数社の表彰式がありました。
川崎地域としても感謝申し上げます。

設立準備で活躍された消防の方々です。 緑に囲まれた場所に立派な建物が出来上がりました。 消防署内部も公開されました。
緊急時用の職員ロッカーです。

消防車の内部です。 小回りの聞く消防車です。地域の狭い道路に向いた車です。
外では放水訓練が公開されています。皆機敏な動きで感心します。川崎を担当される第四分団の隊員の皆さんです。

北東分署には防災ヘリやドクターヘリが発着できます。今回は防災ヘリが飛来しました。 着陸しようとしています。
多くの地域の皆さんが訪れて公開された分署を見学されました。特に防災ヘリに人気が集中です。

地域がより安全になる環境が整いました。ありがたいことです。
これを機会に、住民一人一人が防災に対して意識をより高め、日頃から防災対策で出来ることを準備して行くことが求められています。
追記:植樹祭に植えたさつきですが綺麗に咲いていました。今日の日を祝うごとくに!
H27年3月27日
子供を守る会の会合が川崎小学校で開催されました。
下校時に各地区自治会で子供尾守る会実行委員を選出し、日にちを決めて決まった場所で小学生の下校を見守っています。
PTAの参加が少ないので自ら参加する仕組みを考えていただくことを次回に報告とのことで閉会しました。
地域に何を期待するかもPTAの宿題となりました。
地域で子供を育てよう!
川崎っ子を大切にしようとしているのですから言葉だけに終わらないようにする必要があります。
子供を守る活動も一つの地域で子供を育てる活動の一部です。
まだまだ、外にも活動するものは沢山あると思います。
それらを纏めて実行するにはどうすればよいかの仕組みづくりができていないのでは?
と感じました。
まちづくり協議会、学校運営協議会、各地区自治会、PTAが有機的に結びつくには?
ここの仕組みをつくる為、学校(教育委員会)とコミュニティとが真剣に話し合う場が必要ではないか?
学校運営協議会と川崎まちづくり協議会が別組織で上手くいくのか?
一体運営するには?(単なる個人の力に頼るだけなのか?関係代表者が常に話し合う場作りは?)
等など考える必要があると思います。
各代表者が集まり各種問題を解決できる場とは?まちづくり協議会が音頭をとりその場で、PTAも学校協議会も
代表者が加わり話し合えることではないのか?
私見ながらそう思います。
H27年3月21日
亀山消防署 北東分署はまもなく開所式(4月4日)を向かえ活動を開始しますが、3月21日に植樹祭が執り行われました。北東分署の全景でヘリポートもある広い空間が緑の中にあります。

主催者の亀山市長桜井さんの挨拶で式が幕を開けました。奥には来賓者の方々です。
植樹者の方々で、消防職員、川崎自治会連合会、川崎まちづくり協議会、地元の方々に参加頂きました。
進入口あたりで、ここにはヒラドツツジを63本植えました。

地域の方で親子で植樹を行って頂きました。きっと近い将来に大事な楽しみを残されました。
こちら側は庁舎の西側でさつき4本を植えました。記念に自画像(帽子の方)です。
306号線沿いの進入路付近には芝桜を植えました。消防職員が中心でしたが最後は参加者全員で共に協働で植え付けです。

出来上がりです。皆良い思いでとなりました。
![]()
峯城祉の東側に殿町という田圃があります。そこの田圃は猪が出没し田畑を荒らします。この梅畑は耕作した訳ではありません。猪はご覧の様にミミズを食べる為に掘り起こします。

そこでここを耕作する殿町・前の田水利組合のメンバの出合い仕事で柵をつくることにしました。
竹をつっかえ棒にして柵を作りました。(竹は峯城祉にふんだんにあります。むしろ峯城祉整備になります)
柵をイノシシの目線で見ると! 効果はいかに?

ここは峯城祉への森区側入り口になります。
ここは後日ゲートを設けます。出来上がりです。大勢だったので朝8時から11時過ぎまでに完了しました。
H27年2月17日
2月17日14時より、危機管理教育研究所の危機管理アドバイザー 国崎 信江 氏による ~大切な命を守るために~ の講演会を聴講しました。
生活者の視点から大切な危機管理の対応策を説かれています。大切なポイントを箇条書きにメモしましたが、盛り沢山で感銘を受けました。講演の中でも述べられましたが本1冊を読んだ位の内容を聴講できたと思います。
まとめは工事中! で後日以下に記述します。
H27年9月1日
8月の夏休みも終り2学期の開始日です。今日は始業式のみで11時から活動しました。

皆、元気に挨拶を交わしてありがとう。
最近、安全を守る会のメンバが減りつつあります。是非参加をお願いします。
H27年4月11日
子供を守る会の活動を開始しました。森の公民館前を通って現地(見守り場所)に向かいますが桜がきれいに咲いています。(4月11日時点)

本人の登場!(ちょっとはずかしいですが)
子供が帰ってきました。道を見てください。県で整備して頂きました。
危険な箇所でしたが道が整備されて中央線が引かれて向こう側の田圃にダイビングする車がなくなりました。
今まででは月一でダイビングしていました。

この中央線が入って急な曲がりが運転者に把握しやすくなったのです。
ちなみにこの場所は峯城祉への入り口に当たります。
今、通っている子供が歴史を勉強するころにはこの場所の重要性を認識するはずです。
亀山の始まりの室町時代から秀吉の時代に至るころ・・・。いつごろ気づいてくれるかな?楽しみです。
H27年3月3日
森区で3月3日9時より11時30分まで防災マップ作りをしました。
当日は25名の参加(小学生1名)をいただき2グループで区内の調査を行いマップを作り上げました。
世帯数が29なので開催した甲斐があったと思っています。
成果は、
1、危険箇所の把握や安全地帯の確認(各人の待避場所確認)
2、安否確認ルートの作成
3、老人、障碍者救出の確認
4、通学路の安全確認
5、各世帯の在住者の人数確認
6、防災本部設置場所の確認
7、井戸水、食料、熱源、非難場所(個人の家)などの確認
など
森区の課題として道が狭く何かあると消防車が入れないことがある。
毎年の消化訓練は欠かせない。自主消防組織の強化が必要との確認をすることが出来ました。
この資料のまとめは5月末ごろに役員でまとめ各世帯に配布することにします。
この講習会には亀山市役所の危機管理局にお世話になりました。
ありがとうございました。
H27年3月7日
3月7日に川崎コミュニティセンタで土嚢作り講習会、8日に防災倉庫で土嚢作りをし土嚢を防災倉庫に設置しました。
いざとゆうときの準備で女性でも持てる重さ意こだわりました。

![]()
防災対策の研修会に参加しました。名古屋市港防災センタを見学し防災体験をしてきました。

地震発生時の行動確認の説明会です。 地震体験です。
伊勢湾台風から学ぶ。
連動東海地震が起きると亀山で震度7強が起こるとのことでした。
H25年6月16日
森区自治会長として森公民館で6月16日に獣害講習会を開催しました。
亀山市役所にかめやま出前トークを申し込み実現することが出来ました。

森区では、イノシシ、シカ、さるに悩まされています。
その対策の要点は
①餌場をなくす
②隠れる場所をなくす
③囲える物は正しく囲う
④正しく皆で追い払う(追い払う方向を定め):威嚇花火あり
⑤餌付けしない
⑥戸締りはしっかりする
獣害対策として知っておくべきことは
①朝方の行動が多い
②丸見えの場所には来ない
③身を隠せる場所を選ぶ
④匂いではなく眼で見て獲物を探す
⑤電柵は地面から15センチを超えないように線をはる
⑥ヤギを飼うのも対策の一つ
⑦わなを考える
三重県 農業改良普及センタ主管の近藤さん 亀山市役所 農政課室長の宮崎さん、担当の浦野さん 獣害対策専任のボランチア2名の方に大変お世話になりました。日曜にもかかわらず出前トークをありがとうございました。
今後、森区でアンケートを実施し皆さんの合意の下で威嚇花火使用講習会を実施し、追い払いを皆で行う予定です。
H25年6月3日
毎週月曜日は小学生の下校時の安全のための見張りをしています。
見張りをする場所にそばを植えた方がいらっしゃいます。丁度いま白い花が咲きその花にちょうちょが群がり綺麗な田園風景でとても癒されています。
三角の頂点当りを、一人下校する地区の女の子が歩いています。

ちょうちょと花の区別が写真では難しいかな?
H25年3月29日
かめやま防災showに参加しました。

ダンボールの部屋の展示 トイレ
地震の震度を設定すれば防災倉庫等の解錠が可能とのこと。

非難生活支援品用品の展示会でした。
追記:帰りがけに地震経験 阪神淡路地震の再現と東海・南海・東南海連動の予想体験をしました。
大変な地震だ!座っていても転げそうでした。
H25年3月24日
自治会長として地域の消毒を7月に実施しますがその消毒機械の取り扱い説明会が行われたので参加しました。
5分ほど遅刻!申し訳ない。赤が油剤、緑が乳剤です。

油剤は、ハエ、蚊、ゴキブリ、床ジラミ、ノミ、イエダニに効くそうです。乳剤は油剤に加えてウジ、ボウフラに効くそうです。
健康に良くないので、マスク、手袋、帽子の着用をすることなどのお話がありました。
最後に機械の取り扱い説明がありました。
H25年2月26日
三重県防災対策部 防災技術専門員の南様の講習を3月24日に受講しました。
川崎まちづくり協議会から11名が参加しました。
タウンウオチングの目的は防災の観点から普段見慣れた町をあらためて見てみよう。それは防災時の行動に役立つとのお話でした。
災害を起こす現象は、①強風②大きな地震③水(大雨、河川氾濫、高潮、津波)④土(崖崩れ、土砂崩れ、液状化)⑤火(火災、落雷、感電)⑥夜の闇⑦家屋等倒壊、落橋等人工物破壊⑦衝突 があり、ウオッチしてみよう。
こうゆう体験を重ねることにより防災対応力をつけられる良き手段となります。
自分の身は自分で守れ(怪我をしない普段の備え)
防災の観点とは、①上記の危険を生ずるものは何か?②災害時に役立つ物は何?③安全を確保できる所は何処?
とのことです。
タウンウオッチングの方法は、リーダ、サブリーダ、記憶係(1から2名)、写真係(1から2名)、交通安全担当(前後2名)を決めて詳細の地図を用意し、歩きながら見つけたものを記入しましょう。記憶に写真が重要な役割を果たすことも経験しました。(私、写真係!)
道路の状況を記憶しました。(砂防地帯の道路ではと思います)
ウオッチング後に防災マップを作りました。川崎まちづくり協議会メンバ作!

今回の参加メンバです。写真係はプログ管理者でした。
川崎でもこの経験を生かして今後実施します。講習会開催の関係各位に感謝します。
大変有意義な講習会でした。
クリックでホームページのトップへ戻る