江別ポタ…石狩大橋を調査

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新盆の御参りの日に

江別方面を右往左往

石狩大橋にて

昨年秋に他界した母の新盆の御参りの為、普段から御世話になっている江別市の陽林寺さんに、妻と二人で出かけました。札幌市南区の自宅から陽林寺さんへは、愛車Escapeと小生の脚質のタッグでしたら大体2時間前後の距離…しかも朝から晴天!

という訳で、小生はEscapeを駆って陽林寺さんに向かって出発です。一方、御参りに必要な位牌、遺影、御供え等の物品は、全て妻が運転する自家用車MARCHにて陽林寺さんへ運ぶ事にしました。つまり妻とは陽林寺さんに於いて「現地集合・現地解散」という訳です。

陽林寺さんでの御参りを終えた小生は、近隣のファミレスで妻とランチの後、予てより「探検」を望んでいた石狩大橋に向かいます。実は、この石狩大橋、小生の現在の「マイブーム」である札幌・旭川サイクリングに於ける次なるルートとして注目していたのです。

と申しますのも、今までの札幌・旭川コースでは不可避であった「新」石狩大橋は、幅員や横風の問題が有り、安全性イマイチの感が有りました。そこで、より安全な石狩川の渡り方として、この橋より一つ上流側の石狩大橋を考えていたのです。さて、この石狩大橋、実際に渡ってみると歩道が完備されている事も有り、新石狩大橋よりは、はるかに安心!

ついでに石狩大橋を貫く道道139号線と、普段の旭川へのルートである国道275号線との関係を解明すべく右往左往…探検目的で行ったり来たりしているうちに、走行距離は80kmを超えました。

札幌・旭川間のEscapeによるサイクリングは、現時点に於いて通算4往復目を数えております。来る5往復目に於きましては、石狩川越えは、江別では石狩大橋、新十津川・滝川間は今まで通り滝新橋というコースを計画しております。