4度目の旭川サイクリングでタイヤが寿命

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往路…当別と深川でパンク

いつものルート

新十津川にて

先月28日(火)、予てからの念願であった「札幌⇔旭川日帰りサイクリング」に成功した小生、その後、約10日間は休日らしい休日に恵まれず、ロングライド無く過ごしておりましたが、昨日と本日(2015年8月8〜9日)は久々の2連休にて1泊のスケジュールで旭川へ行って来ました。

札幌から国道275号線を新十津川まで北上の後、滝川以北は国道12号線に沿って…といういつものコース。順調にライディングを進めていたつもりが、当別でいきなりパンク!直ぐにチューブ交換の後、月形、浦臼と愛車Escapeを進め、新十津川での長めの休憩を挟んで、滝川から深川へ入った所で異変が!

Escapeの後輪がエア漏れを起こしたのです。ほんの数時間前のパンク修理で空気を充填したばかりなのになぜ?プロの意見を求めるべく、深川市内の自転車ショップ、林自転車商会さんに診てもらうと、交換直後の新品チューブに小さな孔が!林自転車の御主人の話によると、「チューブ交換作業時、タイヤレバーでチューブを傷付けたのだろう」との事でした。

この日、札幌の自宅を出発したのは早朝であったものの、2回のパンク修理というアクシデントの為、旭川市街地入りは予定を大幅に遅れる事、午後になってからでした。旭川駅前のイオンに駐輪し、イオン店内のモスバーガーで腹ごしらえの後、同店内のQBカットさんで散髪です。

そして15時、小生の「定宿」東花苑さんにチェックイン。東花苑さんでは御主人の御好意で愛車Escapeをガレージ内に置かせて貰える事に!チェックイン後は、東花苑さんが誇る大浴場で、四肢を思いっ切り伸ばして温泉に浸かり、この日の往路の疲れを癒しました。

旭川の夜、市内在住の叔父夫妻を訪ねビールで歓談、ラーメンばらさんで地元の美味を堪能、そしてClub Four Seasonさんで「豪遊」…

その後、東花苑さんに戻り就寝と相成りました。往路150kmの疲れがドッと押し寄せてきて熟睡です。この夜の小生、「翌日の復路では、更なる2度のパンク」という悲劇が待ち受けている事など知る由も無なかったのでした。

復路…江別と苗穂でパンク

往路同様のコース

パンク修理中

翌朝、東花苑さん近隣の、なか卯旭川四条通店にてカツ丼を平らげた後、帰路に着きました。コースは往路と同様、滝川までは12号線、それ以南は275号線です。

前回のサイクリングでも感じたのですが、275号線の南下は向かい風に泣かされます。その為に、275号線の「go stopが殆ど無い」というメリットを活かせません。しかし、旭川を発ったのが早朝だった事も有り、日中の内に、新十津川→浦臼→月形→当別と愛車を進め、正午過ぎには札幌を至近距離に捉える事が出来ました。

事件は札幌のほんの手前の地点である江別市角山にて勃発しました。復路に於いても後輪がパンクしてしまったのです。で、チューブ交換後、10km程走った所で、又パンク!往路の時と同様、修理直後のパンク。しかも今回の往復中、通算4回目のパンクです。

「流石に、これはおかしい。あらためてプロの意見を聴きたい」と考え、周りを見渡すと、この4度目のパンクの現場は、何と、AEON苗穂店のド真前!「これ幸い」とばかりに愛車をAEON BIKEに持ち込みます。

AEON BIKEのスタッフに、今回のサイクリングで立て続けに4回もパンクしたエピソードを伝えた上で、愛車を診てもらった所、「タイヤが寿命」との事でした。初回のパンクでタイヤに空いた孔が大きめだった為、そこからチューブが露出してしまい、それ故、タイヤが突起物ならぬ砂程度の物に触れただけで簡単にパンクし易くなっているのだと…

という訳で、同店で、勧めて頂いたタイヤ、SERFAS SECAに交換。その後、アリオ札幌にて妻と待ち合わせて夫婦でランチと相成りました。