

明治神宮外苑軟式球場で、御一緒に審判をしましょう。


次のステップは球審だ。球審は塁審にも増して
投球に対し正しい一定の判定が要求される。
その基本と成るのがスロットポジションと言う
球審としてのメカニズムだ。
フットポジション・ヘッドハイト・発声・アピアランス
トラッキングetc これらはベテランの域に達して
も、いつでも大きな課題として頭に入れておかな
ければならない。
これらがストライク・ボールの判定で正確かつ
一定したゾーンを保つ基礎テクニックなのだ。
これまで述べてきた事は一般的に半年程度で
その基礎をとりあえず身につける事は出来る。
ここで確認しておきたい事は、倶楽部として指導
出来るのは、審判員としての基礎である。
その後は他の先輩とクルーを組んだり一人審判
を経験して各人の努力で上達していく!
これで新人から始まる一通りのプロセスが理解
いただけたでしょうか。
「案ずるより生むが易し」と言います
さー審判員としてのファーストステップ
を踏み出そう。。
