フォーメーション
2010・2
3人制審判フォーメーション動画

無死走者一塁‥‥球審から外野へ打球が飛んだ時は、三塁へ移動するシグナルが出された。
これに呼応して二塁内野に位置したUMPは、セカンドベース前ワーキングエリアにステイする
シグナルで応じた。ここまでは映像にはありません。

映像は一塁UMPがホームプレートを指して、ホームへ移動するシグナルでコミュニケーションを
計っています。ここで打者はレフトにヒットを打ったので、球審は三塁でのプレーに備えて移動、
それに合わせて一塁UMPはホームプレートへ移動しながら、振り返って打者走者の一塁触塁
を確認している画像が見られます。この時は、外野手が打球をそらす事無く止めたので、途中で
各UMPは元の塁へ戻っています。ビデオはここまで映されています。

球審が三塁へ移動するケースは、この他に走者1・3塁の時が有ります。しかし2死の時はタイム
プレーが想定されますので、ホームでステイして三塁へは行きません。球審からホームでステイ
のシグナルが送られた時、ベースアンパイアは時計と逆回りの動きとなります。

ピッポト動画
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ピボット動画
PIVOT‥‥ピボットとは軸回転と訳しましょうか、体を回転しながら触塁を確認する
テクニックの事です。一塁UMPはピボットをスムーズに行いセカンドへ向かっています。
因みに投手の軸足はピボットフットと言います。