診療内容 Medical Treatment

内科(Internal Medicine)

<主な対象>

感冒等の感染症・胃腸障害(嘔吐・下痢・便秘)・頭痛・腰痛・高血圧・糖尿病・高コレステロール血症・高脂血症・高尿酸血症(痛風)・花粉症・喘息等の診療をおこなっております。

脳疾患(脳梗塞/脳出血/くも膜下出血等)につきましては慢性期のみ対応させていただいております。

小児科(Pediatrics)

<主な対象>

生後2ヶ月から対応可能です。

感冒や溶連菌等の感染症・頭痛・胃腸障害(嘔吐・下痢・便秘)・皮膚炎・花粉症・喘息発作等の診療を行っております。

(入院が必要と思われる患者さんや専門的な診療が必要な患者さんはご紹介させていただくことがあります。)

外科(Surgery)

<主な対象>

打撲傷や擦り傷から縫合が必要な傷・粉瘤や陥入爪(巻き爪)・頭部外傷も対応しております。

(但し、神経や腱などを含む外傷の場合やCT等頭蓋内精査が必要な場合、形成外科的な処置を望まれる場合はご紹介させていただくことがあります。)

漢方(Kampo Medicine)

<主な対象>

急性病・慢性病ともに対応可能です。

感冒・頭痛・胃腸障害・腹痛・下痢・便秘
肩こり・腰痛・手足の痛み・神経痛・坐骨神経痛
パニック発作・不眠症・不安感・チック・食欲不振
蕁麻疹・アトピー性皮膚・花粉症
冷え性・倦怠感・身体のむくみ・月経困難・etc

(日本古来からの医学のためほとんどの疾患に対応可能ですが、外科手術が必要であったり西洋医学的に改善した方が良いと思われる場合は切り替えたり併用して加療することがあります。)

湿潤療法(Moist Wound Treatment)

<主な対象>

やけどや傷などで皮膚が無くなってしまったり、痛んでしまった場合や、皮膚炎によるただれなどの場合

(受傷から日数が経過したものや感染している場合は治療期間が長引いたり、他の治療を併用する場合があります。)

予防注射(Immunzation)

定期ワクチン

<予約不要>

四種混合ワクチン(DPT-IPV)
小児肺炎球菌ワクチン(PCV-13)
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン
麻疹風疹(MR)ワクチン(公費負担)
日本脳炎ワクチン
水痘ワクチン(公費負担)
B型肝炎ワクチン(公費負担)

<要予約>

二種混合(DP)ワクチン
BCGワクチン

自費ワクチン

<接種当日の予約のみ>

季節性インフルエンザワクチン(10月9日より開始、3,200円/回、65歳以上は2,500円/回)

<要予約>

おたふくかぜワクチン(6,200円/回)
水痘ワクチン(自費負担:8,250円/回)
B型肝炎ワクチン(5,400円/回)
成人肺炎球菌ワクチン(PCV-23)(7,200円/回、公費負担は4,000円/回)
ロタウイルスワクチン(14,000円/回)

健康診断(Medical Checkup)

各種健診を行っております。

(乳児健診・肺がん・乳がん検診は行っておりません。)

点滴療法(IV Therapy) ※完全予約制、自費診療のみ

<点滴療法について> (詳しい説明はこちら

当院では点滴療法研究会に入会し、最新のエビデンスに基づいた点滴療法を提供しております。

点滴療法はビタミン・ミネラルなどの有効成分を直接投与するため血中濃度が上がりやすく、食べ物やサプリメントよりも短時間で大量に有効成分を摂取することが可能です。

<ビタミン注射> (詳しい説明はこちら)

疲労回復・夏バテ・二日酔い・肩こりでお悩みの方・ストレスが多い方に効果的です。

<注射内容>
ビタミン B1 ,ビタミンB6, ビタミンB12

<マイヤーズ・カクテル>(詳しい説明はこちら

疲れの酷い方、睡眠時間が不規則な方、喫煙やお酒が多い方、ここ1番の集中力が欲しい方、気管支喘息、片頭痛発作、線維筋痛症、アレルギー性疾患、耳鳴り、こむら返り、めまい、生理不順、冷え症などに効果的です。

<注射内容>
ビタミン B1, ビタミン B2, ビタミン B3,ビタミン B5, ビタミン B6, ビタミンB12, ビタミンC,カルシウム, マグネシウム

<グルタチオン点滴>(詳しい説明はこちら

肌のシミ・くすみ、しわ・たるみが気になる方、肌荒れ、二日酔い、慢性疲労、慢性蕁麻疹、パーキンソン病などに効果があります。

1回の点滴にかかる時間は20〜30分です、週 1~2 回から開始します。

<高濃度ビタミンC点滴>(詳しい説明はこちら

肌のシミ・しわ・くすみや疲労回復・夏バテに効果があります。癌の転移を抑えたり、癌に対する抑制作用も報告されてます。

1回の点滴にかかる時間は20~60分です。目的とビタミンCの量により時間が変化します。

高濃度ビタミンC点滴をご希望の場合は、安全に投与できるようあらかじめG6PD検査を行わせていただきます。

栄養療法(Orthomolecular Medicine) ※完全予約制、自費診療のみ

<栄養療法について>

当院では国際オーソモレキュラー学会に入会し、最新のエビデンスに基づいた栄養療法を提供しております。

栄養療法は「分子整合栄養医学」に基づいた治療法です。

海外ではオーソモレキュラー療法と呼ばれ、1960年代から原因不明の疲労や不眠・うつ病・パニック障害・不妊など様々な病態に応用されています。

我々の身体は生まれた時に約3kgであった体重が大人になると50㎏(約16倍)以上になります。更に常に新陳代謝を行い細胞を新しく作っています。
そのための材料は口から入った食べ物や飲み物しかなく、今の身体を作っているのは今まで食べた食べ物や飲み物なのです。

近年の野菜に含まれる栄養素の低下やジャンクフードの増加、社会や生活環境でのストレスが多くなってくると身体を作り働かせるための栄養素が不足して身体のバランスを崩し体調不良や病気を引き起こすのです。

それでも今までの標準的な検査でははっきりした原因をとらえることができず、『検査は正常だから気のせい』『不定愁訴』などと言われてきました。

分子整合栄養医学に基づく詳細な検査を行うことで不足している栄養素をとらえ、身体にあった栄養素量(至適量:その人の全ての細胞が最適に機能するために必要となる栄養素の量を『至適量(最適量)』といいます。)を調節し、患者さん個々の状態に見合った方法で体調を整えていくことを目標としています。

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