マネーパートナーズ

信頼できる業者を選ぼう

FXを始める上で大切なのは業者選びです。

比較するポイントとしては、取引手数料、スプレッド(売値と買値の差額で業者に一部手数料として入る)。

まずはスプレッドが低いものから始めましょう。

最低取引通貨単位はいくらか。

他にはレバレッジ(倍率)がどれくらいか。

スワップポイント(両通貨の金利差調整額)、スワップ金利が高いものがお勧めです。

信託保全を行っているかどうか。

などまだまだ多くのものがあります。

このような取引ルールがきちんと整備されている方が、安全性が高いといえます。

また、取引システムや情報量の多さも重要なポイントです。

取引終了間際、大きな取引による取引集中時におけるシステムの反応の良さ。

システムの使いやすさ。

これが悪いと、思い通りの金額で売買ができなかったり、損失がでたりしてしまうこともあるのです。

情報も多く開示している業者の方が、より信頼度が高く安全性が高いといえます。

ですから、ニュースや記事が充実しているかどうかもチェックが必要です。

また口座数が多ければ、利用者のニーズがそれだけあり信頼できるということです。

口座数も取引業者への信頼度を推し量る目安となるでしょう。

手数料について

手数料には、「取引手数料」と「スプレッド手数料」があります。

この2つを合計したものが実際に支払う手数料です。

手数料が安いかどうかは、この金額を確認するとよいでしょう。

取引手数料とは、売り買いした際にかかるコストのことです。

一般的には、一万通貨あたりいくらかと示されます。

業者によっては1000円あたりのところもあります。

取引手数料は、片道手数料です。

実際には、「注文→決済」となるので往復2倍の金額がかかります。

取引手数料は0円の取引業者が多いです。

取引業者は、もうひとつの「スプレッド手数料」から利益を得ているのです。

「スプレッド」とは、2通貨の売り買いした際の差益です。

スプレッドは取引業者によって、自由に設定されています。

自由に設定できるということは、取引業者がいつでも変更することができます。

よって固定している取引業者を選ぶとよいでしょう。

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