HOME
渋谷シーバードのセッション


シーバードのおんぼろピアノに張り付いて弾く十河氏。
このピアノはこんなに大きな音が出たっけ?という音が出ていた。


■2009年2月27日

  シンガポールへ赴任して7年になる十河氏が来日したのを機会に渋谷のシーバードで セッション・パーティ。20人くらいが集って10:30頃まで飲み、演奏した。
(当日の写真を他にお持ちの人はバンマスまで)





さすがに年寄りはパンクチュアル。夜7:00に見事集合。一番の若手Tsは一足 遅れて皆が一通り出来上がったところで登場。飲むものも飲まず食べるものも そこそこに、早速吹かされていた。

8:00pm、すっかり出来上がったところで演奏開始。
一曲目はBlues of Wood。(フレディー・ハバード?)


飯田氏のソロ。

小澤氏のソロ。

ベースは関下氏。ごりごりとした相変わらずのくっきり音だ。
Dsは小松崎氏。ハイハットとトップ・シンバルの音がすっきりしていて聴きやすい。
お決まりの枯葉でジャム・セッションがスタート。
gは鹿野氏。Moonのオールド・モデルは、ホーンに負けない太くて素晴らしい良い音。
腰を使って弾く、お家芸。スタイルが全く変わっていない、健在なり。
ベースの萬造寺氏とギターの飛び入り氏も合流。Tribute to the Duke をきめた。 最後はマスターも参加して Bye Bye Black Bird。