WINCDRの不具合


自分のPCで起きた現象です。ノートPCのシャットダウンのオプションに「スタンバイ」、または「休止状態」 というモードがあります。これらは消費電力を抑える為に必要なオプションです。が、ある時を境にシャット ダウン、または休止状態に入ろうとすると(PCの蓋を閉じた時に気づきました)以下のようなメッセージ ダイアログが表示されるようになってしまったのです。
「コンピュータはセカンダリIDEチャネルデバイスのデバイスドライバのためにスタンバイ状態に入ることができません。 アプリケーションをすべて終了して、やり直してください。問題が解決されない場合は、このドライバの更新が必要になる 場合があります」
というメッセージです、最初は訳が分かりませんでした。日本語なのに日本語ではない、コンピュータ業界に属して いますが、ハードウェア系はかなり弱いのでとりあえず「google」で「セカンダリIDEチャネル 不具合」 等と入力するしかありません。
結論として、ドライバを更新すればOK、等という情報もあったのですが、自分のPCの場合は恐らく、WINDOWS XPとインストール されている「Aplix社のWINCDR5.0」の相性が悪い為、でした。WINCDR5.0をアンインストールし、再起動したところ正常に スタンバイ及び休止状態に入ることが出来ました。WINCDRが悪い、という訳ではありませんが(郵貯で働いていた時にWINCDRには 数え切れないぐらいお世話になったので感謝してるぐらいです)こういうこともあるようです。WINCDRのバージョン5.0はWINDOWS XP発売 以前のソフトなので仕方ないといえばそれまですが。

以上、WINCDRの不具合についてでした。

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