ロンダルキアに着いたのもつかの間、最後の紋章、星の紋章を探しに行きます。まずは世界地図をじっくりと鑑賞、記憶の糸をたぐるのです。そういえば、そういえば、まだ行っていない塔があったはず。そう、大灯台です。ドラクエといえば灯台、というぐらい灯台はよく出てきます。そして決まって最上階には魔物がいるという楽しい設定。2における灯台はアレフガルドの遥か南にありました。この塔もいやらしい造りをしています。まさに階段地獄、何度も同じところを回らされます。しかし、ロンダルキアの洞窟を制した一行、もはやこの辺の敵は雑魚にすぎません。無駄な戦闘を避けるべく逃げ回ることに。低いレベルだったらこの塔はかなり苦戦したことでしょう。ドラクエ2は船を手に入れた後はかなり自由度が高いと云えるかもしれません。うろうろしているうちにじいさんに出会います。なんと紋章の場所まで案内してくれるとか。怪しすぎですが、ついていくしかありません。そして最後は宝箱のある部屋に案内され、宝箱をあけるとなんとからっぽ。。。その瞬間!周りに魔物が現れ、じいさんも魔物に変身するではありませんか!ベタな展開だけどなんか嬉しい。さぁ、戦闘です。現れたのはグレムリン。戦闘は悲惨なものでした、あえなく1ターンで終了。紋章は魔物を倒した際に入手しました。
そして、その足でルビスの待つ祠へ。ルビスの祠は絶海の孤島にあります。地図で探し出し(便利!)いざ。実は紋章が4つ揃った際、全部揃ったと思い来たのですがなにも起きませんでした。「紋章が足りぬわ、愚かものどもよ、立ち去れぃ!」ぐらい言われるのかと思えば何もなし。今度は5つの紋章があります、何度も階段を下り地下深くに辿り着くとルビスが話しかけてきます。「遥か前に勇者ロトと交わした約束を果たすときが来た」、と。勇者ロトとはルビスの塔で石像にされてしまったルビスを妖精の笛で復活させた、という過去がありました。ドラクエ3を思い出します。ルビスの話が終わり、"ルビスのまもり"をもらえる、と思ったその時!なんとルビスから「もちものがいっぱいのようですね、またあとで来てくださいね」という言葉。ルビスのまもりよりもやくそうが優先されてしまうのか。。。やくそうを投げ捨て、再び話した後、見事、精霊ルビスから"ルビスのまもり"を手に入れました。これで後はハーゴンを倒すのみ! しかし気がかりが一つ。ロンダルキアの洞窟で稲妻の剣が見つからないのです。落とし穴を落ちた先の宝箱にあるのは記憶にあれど。。。せめて何階にあるかだけでも分かればいいのに。次回は再びロンダルキアの洞窟に入り、探索する予定です。新しい剣が欲しい!そろそろドラゴンキラーは卒業したい。 |
DQ2 プレイ日記 |