去年定期購買していたディアゴスティーニの天球儀が年明けに遂に完全しました。
全52号という壮大な構成。 ほぼ一年かけて届きました。 あまりに膨大なので一気に造ろう、という計画をたてており、まずは大晦日の19時ぐらいから製作開始。 最初は物凄くややこしい…と悪戦苦闘していましたが、基盤が出来てくるて実は同じ作業の繰り返しである事に気付きます。 とはいえ、定番のネジを締め過ぎてネジ穴が削れてしまい回らなくなる罠などにはまったり、 月に付けるネジを無くしそうになったりと、細々したミスもあり、年越し前でやっと26号までしか進まず。。 そして致命的なアクシデントが発生してしまいます。 なんと27~36号までがない…部屋中探しても見つからず。 年越しの高尾山も控えていたので、ひとまず中断しました。 後日思い付いて収納にあった、以前買った巨大スライム人形の箱を漁ると…ありました。 多分あまりの量に置き場所がなくなり入れたのでしょう。 なにはともあれ作成再開。完成に近付くにつれて、片手では支え切れない重さに。 最後の最後のモーターを付けるところでかなりてこずりましたが、なんとか完成! じっくり見ると素晴らしいの一言に尽きます。輝きも申し分ないです。 この天球儀はモーターで動きます。 傾向として、太陽に近い惑星ほど早く太陽の周りを一周する、つまり公転します。 冥王星などはよーく見ないと動いているのか分らない程です。しかしそれもまたリアル感があっていいんですねこれが。 唯一困るのが置き場所。惑星がうまい事片側に寄っていないと酷い事に。今はなんとか寄せる事に成功したのでこの状態を保持しなければ。 最終巻に新しい太陽・月・地球の3天球儀モデルの創刊号が届きましたが、このシリーズも52号らしいのでさすがに諦めました。 置きっ放しだと勿体ないのて、たまには出して回そうかと思います♪ |
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