今更ですが、新撰組にはまっています。
先日数年前に買ったDVD BOXを見終えたせいもありますが、明治時代は本当に熱い。 今龍馬を大河でやっていますが、新撰組から観ると龍馬は敵陣営、なんですねこれが。 新撰組の局長である近藤勇、副長の土方歳三は共に多摩出身。近藤の生家はうちの近所であり、 土方の生家は日野市、と地元なのです。ということもより親しみが沸く理由だったりします。 先日は、近所の近藤勇の墓(色々なところにあります)がある神社に行ってきました。 そして今回は、日野市にある、土方歳三資料館へ行って来ました。 意外に日野は近く、車で30分と掛かりませんでした。 現在は、御子孫が月2回ほどの間隔で、資料館を開かれています。 大河は随分前だし、誰もいないんだろうな、と思いながら行くとなんと大盛況。 かなりの人手で、展示物を見学するのには結構な時間が掛かりました。 ゆかりの品々が展示されていて興奮!歳三の愛刀である和泉守兼定は鞘のみの展示(刀身は命日に合わせて展示される)の他、 あまりうまくなかったと云われる俳句の数々、身に着けていた武具などもありました。 帰りがけには恒例のお土産、これが一杯あって思わず買いまくってしまいました。 ポスターはいい出来だったのでさっそく飾りました。宇宙一色だった部屋に明治の風が吹き込んだかのよう。 地元調布にはまだまだゆかりの地が沢山あるので、今後も廻ってみようかなぁ。 |
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