発売日に購入したNintendo DSの上画面の液晶がお釈迦になってしまったので、先日修理に出しました。
修理に出すにあたって、オンライン上の修理受付に申し込みをします。 その後一緒に申し込んだ「修理品発送キット」が届くので 箱に詰めて送るだけ。至極簡単でした。 早く手元に戻したかったので、修理時に修理費用の見積もりのお知らせを受け取らずに、そのまま修理してくれるように依頼しました。 PSPの液晶が壊れた時は、確か修理に1万3千円ぐらいかかったので、今回も最低でも8千円ぐらいは、、、 と覚悟していました。 数日後、任天堂からメールが来て、修理が終わったので発送しました、とのメールが届きました。お金はこれから振り込めってことかな、 と思いながら翌日帰宅してみると。。。なんと! 新品と交換されているではないですか。目を疑いました。 しかも!本体に貼っていた宇宙のシールもそのまま、タッチぺンを無くして付いていなかったので、他社製の使い勝手がいいやつが 同梱されていて。。。本体の電源を入れると名前登録の画面が出てきたのでこれは完全なる新品、感動しました。 以前ネットで、子供がDSを水に付けてしまって壊れたのを送ったら、ポケモンのシールも張り位置もそのままで、新品になって返って来た、 といううるうるものの話を読んだことがありました。特にシールの話は感動的な文章で書いてあったので印象に残っていました。 と、ちょっとググったらその記事を見つけました。 http://narinari.com/Nd/2007118248.html まさか全く同じ事をしてもらうとは。。。この記事は子供という要素、DS発売からそんなに時間が経っていなかった、という 要素もあったからだと思っていました。今回の修理は完全に疲労骨折、というべき、自然故障、だと思っていただけに驚きました。 改めて任天堂の凄さを実感しました(驚)。任天堂、ありがとう。 |
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