ストリートファイター4(以下スト4)が本格稼動しました。
夏に稼動する、という噂は聞いていて心待ちにしていたのですが、知ったのは実際に稼動してしばらくたってからでした。 不覚! 初プレイは8/2、前日会社に泊まりだったので昼頃あがり、そのまま新宿へ直行。今回は筐体の値段が相当高いらしく、 貧乏ゲーセンでは導入出来ないらしい、という話を聞いていたので、確実に置いているであろう、新宿西口のCLUB SEGA、 バトルアリーナへ。 行くと予想通りありました。噂通りの劇画調。最初見た時は恐ろしく強いE.本田が猛威を奮っていました。 なんだあの本田らしくないスピーディな動きは( ゚д゚)また、知らないメキシコ風プロレスラーでルチャ殺法を 使う新キャラが有り得ない強さ。勝てる気がしない。。。 しばらく見とれていましたが、ここはプレイしないことには何も始まりません。とりあえずカードを購入して、 持ちキャラであるブランカを選択。さぁ、記念すべき第1戦目、相手は・・・なんとルチャ野郎でした。終わったorz 恐らくやられるであろう予感はありましたが、何かしらしないと。最初は離れて通常業をいくつか空振りしてみる。 初心者であることがバレバレです。動きは基本的にスパUXを基本としている模様。レバー前後+キック×3での 前ステップ、後ステップは健在。これがあると奇想天外な動きで敵を翻弄出来ます。 試合の方はというと、ローリングを普通に出していたら痛いカウンターを喰らいまくり、電撃を出したら冷静に足払いを喰らい まくり、あっさり撃沈。初プレイということもあり、全体に動きが硬かったのも一応理由としておきましょう(←セコイ)。 さて、最近のゲームに合わせて?ではないと思いますがシステムが結構変わっています。まず、今までのスト2シリーズにはなかった、 左右へのレバー2回入れによるダッシュ、これは最近の格ゲーでは基本中の基本。そんなに違和感はないです。 そして、投げ技が、スト3に合わせて、小パンチ+小キックの同時押し。掴めないと、投げ失敗モーションを空振りしてしまい、 隙が出来ます。 そして最大の新システムが中パンチ+中キック同時押しにより発動するセービングシステム。3のブロッキング、ZEROシリーズの ZEROカウンターに源を発すると思われるシステムで、セービングを発動させると、一撃だけ相手の攻撃を耐え、相手が技を出して 硬直している間に、攻撃を叩き込むという仕組み。例えば近距離で相手の波動拳をセービングで耐え、その波動拳硬直中に叩き込むという具合です。 恐らくこのシステムをいかに使うかが最大のポイントとなることでしょう。事実バリバリ使いこなしている人はかなりいました。序々に使って 普通に出せるようにならないと。 ブランカ以外のキャラですが、リュウはオーソドックスにいい感じ、波動拳が更に強くなっています。意外、だったのがザンギエフ。 ガンガン吸っている人がいて、久々に使ってみるか、とプレイしてみたところ、スクリューが面白いように発動します。間合いはかなり 広くなっているように思えます。冗談抜きで、これはサブキャラクターに出来そうな勢いです。最初に見たE.本田もやばい動きをしていたので、 今度使ってみようと思います。 会社帰りに毎日寄りたいところですが、実際はそうもいかず。暇を見つけてプレイしてなんとか喰らい付いていきたいです。 再び黄金時代を目指してプレイし続ける予定! |
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