ふと思い出したので書いてみます。
先月、農大へ演奏会へ行った帰りに経堂の農大通りを通った時のことです。 高校の時に行き着けだったゲーセンが潰れていました。。。 その名をゲームハウスといいました。ちょっと昭和の匂いがしそうな古〜い雰囲気のゲーセンでしたが、 ここは高校時代の青春(?)の全てでした。入学した日から行き始め、ひたすらスト2をやりまくる日々。 このゲーセンは基本50円で、更に各台にはメダルを入れる箇所もありました。ポーカー、麻雀などのテーブル ゲームで勝つと、メダルが出てきて、1枚で1ゲーム分プレイすることが出来たのです。が、この頃は店員さんが 小遣い稼ぎにメダルを7枚(相場が時価である時は5枚だったりも)100円で売っていました。 恐らく懐に入れていたのでしょう。しかし利用する側にとってはありがたい話なので、みんな利用していました。 そんな割安感もあり、毎日のように通うことになります。高校にはやはり凄いプレイヤーが何人かいる訳です。 物理部の先輩がその1人で、神業としか思えない動きをしていました。同期にも同じく有り得ない動きをする奴が いましたが、気が付いたら中退していたっけ。 ここから先は自画自賛。スト2の全盛期は高校2年の時期のスト2ターボの時代でした。当時のメインキャラはザンギエフと ブランカ。ザンギはスクリューが面白いように決まっていました。起き上がりスクリュー、喰らいスクリュー、 ジャンプ小キックスクリュー、すかしジャンプスクリュー、そして極悪が、相手の起き上がりに小パンチを重ねて、1回ガードさせてからスクリュー。 一時期は「ハメ」とまで言われていました(返しようはあるけど知らずにガードしてしまうとはまる)。ブランカは更に強く、 一時期は全く負けない状態が続きました。ターボブランカは恐らくシリーズ最強、と目される理由にバーチカルローリングがあります。 上方向へのローリングで、落下時までローリング状態が続きます。落下時に当てると、そのままローリングでピヨり。 もしくは下大パンチ、電撃、というバリエーションもありました。 ターボのスピードが速かったこともあり、ブランカはジャンプ落下のスピードが速いのを利用し、予測不能の動きで 相手を翻弄する事が出来たのです。今でもスト2はプレイしますが、正直昔取った杵柄状態かも。 平日は放課後に直行し、21時ぐらいまでプレイして帰る事が多かったです。ゲーセンに行く為に学校に行っていた ような気も。。。試験期間中は昼で学校が終わり昼から夜まで入り浸る日々。バイト代を全部つぎ込んでいたような気もします。 といってもそんなに余裕がある訳でもないので、1戦1戦に緊張感がありました(←今は残念ながら皆無)。 確か去年ぐらいまではこの店ありましたが、先日見たらこれまた昭和風な居酒屋に。惜しいゲーセンを亡くしました。 |
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