地デジ環境完成(2008/06/07)



遂に地デジ環境が完成しました!

まず、これまでの経緯として、最初に考えていた屋上にUHFアンテナを追加するのは、屋根に登った結果断念することにしました。 理由は恐らく屋根にあるだろうと想定していたブースターが見当たらなかったこと。これはきっと屋根裏にあるのでしょう。 (建築会社によっては風呂の屋根裏にあったりもするらしいです)

正式に業者に依頼すると合計で5万程掛かるという話も聞いたのでちょっと高いなぁ、と思った訳ですが、 前の前の会社で一緒に働いていた先輩が室内用アンテナが不要で余っているというので譲って頂けたのが 屋根のアンテナを断念した最たる理由です。

アンテナを譲り受けに行き、鉄拳6や、マリオカートWiiをやったり。鉄拳6は久々にやりましたがやっぱり面白い! それにしてもあの映像のクオリティは驚愕。PS3なら出来るんだろうか、ってまだ発売発表はないですが間違いないでしょう。

家に帰ってから早速設置作業開始。まずはベランダにアンテナを置いて、ケーブルを直接AQUOSと接続します。そして、地デジチャンネルを 再検索すると...きました。今までNHKしか入っていなかったのが、全部入るではありませんか!調布はダメかと危惧していたのは杞憂でした。 アンテナはとりあえずベランダの角に暫定固定処置を施しました。問題はベランダからTVへのケーブルの通し方。実は最初に先輩から一緒に 頂いた、窓枠のサッシを通すことの出来るすきま配線ケーブルを使っていたのですが、接続確認後、窓を勢いよく閉めたらAQUOSが映らなくなっているではありませんか。

アンテナがずれたかな?と思い色々動かしても反応なし。もしや?と思い、すきま配線ケーブルを見てみると...


なんと断線してしまっていました。。。これはショック。(正しい使い方は、最初にサッシの型通りに折り曲げた状態を作った上で、 窓を閉める、だったようです)全く映りません。色々考えた末、出した結論は、『エアコンの穴が壁に空いているので、長いケーブルを買って 穴を通して直接アンテナとAQUOSを接続する』でした。すきま配線ケーブルが割高(5,000円近くする)というのと、ケーブルでごちゃごちゃ させたくなぃ、という理由を付けて無茶をして断線させてしまったすきま配線ケーブルを諦めるのを自分に納得させます。

という訳で近所のヨーカドーにひとっ走りして10mケーブルを購入し、エアコンの穴から通して接続すると... 映りました。当たり前な訳ですが、かなりすっきりして満足です。

ちなみに、アナログ放送については、実はAQUOSはUHFとVHFのアンテナ接続する口は一緒になっています。 なので直接アナログ放送用のケーブルを差す事が出来なかったのですが、PSXにアナログ放送用のケーブルを 繋いでおり、PSXからAQUOSのD端子に接続することで、別出力にてアナログ放送も見れるようになってました。 (メインで見るのは地デジ側になるでしょうが)

さて、後はTV台を買えば完璧です。しかしなかなかこれ、というのが見つからない。通販で良いのが無いか探してみるかなぁ。
あと少し!


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