アンテナ(2008/05/29)



地デジを見るためにはまずアンテナ、ということで購入すべくヨドバシへ。

先日の説明を聞いた限りではアンテナ買って付け替えればOK、のような感覚だったのですが、 今日聞いた説明で予想以上にハードルが高そうなことが判明してしまいました。

まずはアンテナ。地デジ用アンテナはUHFというタイプのアンテナが必要となります。通常の地上アナログ放送は VHFというアンテナ。このUHFアンテナにも種類があり、アンテナの枝が多いほど、受信力が強くなります。 設置する地域によって東京タワーからの電波受信状況は異なるとのこと。周りに高いビルや障害物があるなし、に よってもまた変わってくるようです。

従ってまずは近所でUHFアンテナを設置している家がどれぐらいの枝を持つアンテナを設置しているかどうかの調査が 必要となってくる訳です。近所はほぼVHFでしたが、2軒ほどUHFを使用している家がありました。枝ぶりは・・・ 結構多かったです。枝が多いとそれだけ値段も高くなる訳で。ちなみにアンテナの見分け方は、アンテナの先端に別の 小さい枝が付いているのがUHF(矢印型[→]のように見える)、先端には付いていなく、直線のみで構成されているのが VHFとなります。

これでアンテナの選択は大まかにはOK。次は部屋にアンテナを分配する為に、電波を増幅するブースターという装置を 購入する必要があります。(ブースターというモノ自体始めて知りました)既存のVHFにも付いているはずですが、今回は 既存のVHFと地デジ用のUHFを併設することになる(UHFだけでは地上波は全く見れなくなってしまう)為、ブースターに 両方のアンテナの線を接続する必要があるのです(そういうものらしい)。

このブースター、価格は1万ほど。予定外の出費になりそうです。また、ブースターがアンテナの傍に設置されていればよいのですが、 屋根の中に設置されていると、屋根裏をこじ開ける必要が...

ヨドバシの店員さんの話では、通常はアンテナの選択、ブースターの選択、及び取り付け工事は業者に頼むのが一般的である、 とのことでした。しかし、業者は手数料はばかにならないので自力でなんとかなるかどうかもう少し検討してみようかと思います。

まずは手始めに屋根への登り方を確立すること!


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