高尾山(2008/03/22)



今日は休みが取れたので、正月以来の高尾山に再び行ってきました。 春日和、ということもあり賑わっていました。

今回登ったコースはまたしてもいつもの6号路、実は正月登った際に、いつもは川を登る場所があるのですが、 暗闇だったせいもあって途中でコースを間違えてしまったのが悔しく、その場所を確かめたい、という想いもありました。

気温も暖かかったので、ペースは抑え目にしました。いつもは全速力で駆け抜け(言いすぎ)て、あっという間に着いてしまうのですが、 今日は回りの自然を見る余裕もありました。

半分も過ぎたころ、探していた場所がありました。真っ直ぐ進むといつもの川登りのコースがあるのですが、 左に曲がるコースもあり、前回はこちらに進んでしまった模様。距離的には、左に曲がるコースの方が長いのです。 曲がり方がかなり自然なので、暗闇ではこちらに曲がってしまうのも無理はないと思いました。しかしこの6号路の 醍醐味はこの川登りにあるのでやはり真っ直ぐいかないと!

リベンジも無事果たせて満足したので、ここからはいつも通り頂上で団子を食べ、下山することにします。 いつもは参道を歩いて帰るのですが、今日は乗ってみたかったリフトに乗りました。所要時間は約15分、下界の様子も 見え、なかなか気持ちいい。途中でぁゃιぃ人影が。なんだろう?と思ったらなんとリフトの様子を写真を撮っている人でした。 降りた先に、待ち構えていて撮った写真を1枚600円で売っていました。撮影している人が携帯とパソコンを持っていたので モバイルで送って下で現像しているのでしょう。高尾山にもこんなサービスが出来たとは!(当然買いませんでしたが)

下山後、みやげ屋に寄ってから蕎麦屋へ向かいます。 この蕎麦屋も、正月は物凄い人々で入れなかったのでリベンジでした。7〜8割埋まっていたので、普段からも人気の店のようです。 とろろ蕎麦につまみを2、3点。そしてビールを。やはりこれが登山の一番の目的、最高です。ビールが無くなったら日本酒を追加、 昼から酒を飲むと夜よりも美味しく感じるのは何故なのでしょう?帰りの電車は、そんなに量は飲んでいないにも関わらず眠くなって しまいました。

春の登山はとても快適でした。(花粉の人にはつらいかもしれませんが) また機会を見つけて行ってみようと思います。

ツタに覆われた木
シダ
食虫植物
リフト


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