先週のファミ通で、ストリートファイターWの画面を始めてみました。
これは衝撃でした。2Dでもなく3Dでもない、言うなれば劇画調、という表現が妥当かもしれません。 早くプレイしてみたい。記事によると操作性は2DのストUと同じというではありませんか。これは嬉しい。 リュウの基本三段(ジャンプ強→中足払い→波動拳)が出来るというから間違いないです。 ストUはアニバーサリーエディションで打ち止めかと思っていたのに。。。元祖ストUの開発陣は みんな引き抜きにあってもう出来ない、など色々言われてきましたがいい意味で予想を裏切る発表でした。 ここでストUについて振り返ってみることにします。 ◆中学◆ 出会いは中学で高校受験前ぐらいでした。アーケード自体行ったことが無かったのですが、友人がプレイしているのを みて一気にはまりました。最初に使ったキャラは実はダルシムだったりします。あとはリュウケン。昇龍拳を マスターした時は最高の気分でした。基本は歩きながら波動拳。。。最初は対戦というよりも主にCPU戦でした。 なにせ、行き着けの狛江駅前のゲーセンには一台しかないので常に行列状態。日曜日は朝一で行って誰もいない うちにプレイを、と思うと同じことを考える輩がいるものでなかなかプレイ出来ませんでした。初代ストUには ガイルの真空投げというバグ技があり、使っている人から盗もうと手の動きを見たけれど全く分からなかったのが 口惜しかったっけ。 ◆高校◆ 人生の中でのストU黄金期。365日やっていた気がします。月曜〜金曜までは学校帰りに経堂のゲームハウスという 小汚いゲーセンに毎日22時頃までひたすらプレイ。週末は地元だった狛江、もしくは調布、たまに新宿歌舞伎町に 遠征に行ってました。電車の中ではイメージトレーニングをしたりとまさにストU漬け。幸せな日々でした。 この頃はダッシュ、ターボが稼動していた時期で、ダッシュとターボの間には謎の海賊版も稼動していました。 海賊版は凄まじい仕様で、溜めが全くいらない、飛び道具を連続で出せる、スタートボタンでキャラが入れ替わる、 空中でスクリューが出来る、ローリングアタックを無限に出し続けられる、などというとんでもないことになっていました。 一時期成城学園のゲーセンにあって通いましたが、すぐに撤去されてしまいました。これはいい経験でした。 リュウケンに限界を感じ、この頃から色んなキャラを使い始めました。サブキャラだったブランカが一時期完全に 無敵状態になり連戦連勝していました。ストU最強の時期といってもいいでしょう。ザンギもスクリューが面白いように 決まったものです。高2から始めたバイト代は全てゲーセンに消えていましたが、充実の日々でした。 ◆大学◆ 場所は高校と同じく経堂で行きつけのゲーセンはいつでも行けたものの、部活とバイトに明け暮れていたおかげで あまりプレイしなくなってしまいました。この頃はZEROシリーズの時期で、絵のタッチが大幅に変わったのに馴染めなかったという のも少しあったのかもしれません。ZEROでのメインキャラは新キャラだったローズ。外見的には好きではないのですが、 空中投げが決まるととても気持ちがいいキャラで多用していました。一度だけ大会に出ましたが、結果はあえなく一回戦負けでした。 そういえば蔦谷のドラクエモンスターの大会にも出たりしてました。格闘ゲームはストU以外では、鉄拳3に物凄くはまり、 夜通しやったりしていました。そう、この時期は本当にストUをやらなくなっていた気がします。 ◆社会人◆ 新人の頃は鉄拳タッグトーナメントの最盛期で会社帰りは毎日ゲーセンでした。ここでもストUはやらず。 丁度スト3が出てきた時期でもあり、最初はプレイしていましたが、余りのマニアックな操作性についていけず 途中でリタイア。その後は思い出したようにゲーセンでプレイするぐらい。 大学からは随分遠ざかってしまっていましたが、今回は期待大なので恐らくゲーセンに通う日々が来ることでしょう! 稼動に備えて昇龍拳でも練習しておくかな! (どうでもいいけどストWは言いにく過ぎ...ストUWと呼ばれるような気がします) |
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