今年の元旦に登った高尾山、正規のルートでないコースで死ぬ思いで登ったあの
六号路コース。
今年はなかなか行く機会が無く、今まで行けずしまいでしたが今しかない!という事で行ってきました。
前登った時は暗黒でどうやって六号路の入り口まで到着したのか分かりませんでしたが、 今回は事前に公式サイトで入り口をチェック。 入り口はケーブルカーの横を抜け、沢沿いに少し歩いたところにありました。 暗黒状態だった前回とはうって変わり朝なので当然の事ながら良く見えます。 思った通りかなり道は狭かったです。このコースは沢沿いに作られているので道の直ぐ横が崖になっているのです。 場所によってはフェンスでガードが掛かったりもしています。全く見えなかったとはいえ、曲がり角などは覚えて いるものです。 しばらく歩くと名物「びわ滝」が見えてきました。そういえば前回水の音が凄い箇所があった気が、きっと ここがそうなのでしょう。着実にトレース出来てきて楽しい。 次は水の道、確かこのルートには川を渡る箇所があるのです。30分程登ったあたりから段々道が濡れてきました。 そろそろ?と思い歩みを進めていくとやはりありました。山道が沢に繋がっていて、飛び石を渡っていくのです。 やはりこのコースは楽しい。また今年の年末も来てしまうかも? 山頂へはきっちり45分で到着、ノンストップで来たおかげでかつて無い汗のかき様。ハンドタオルが濡れ雑巾のように なっていました。そして山頂ではいつも食べてる焼だんごを食します。これがうまい。他にも魅力的な食べ物がありますが 常にこれを頼んでしまいます。 帰りはケーブルカーで下山。アナウンスによると傾斜角度が日本一だそうな。今度はリフトも使ってみようかと思います。 下山した後はお土産屋巡りをした後、高橋家という蕎麦屋へ。 トロロ蕎麦と板わさ、そしてビールを注文。高尾山へはこの瞬間の為に登っているのかも!?至福の時間でした。 年末までにもう一度、秋ぐらいに登りたいと思います。 →Gallery |
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