転職(2007/03/15)



遂に転職が決まりました。

念願の宇宙開発に関わる仕事です。
去年ぐらいから宇宙に関わる仕事がしたいという思いが強くなり、秋頃から転職活動を初めました。 最初に受けた会社は、昔一緒に仕事をした方から誘われた会社で宇宙系ではありませんでしたが、 話を聞くぐらいは、という気持ちで受けてみました。面接は最初の一度で内定を頂きました。給料は 今よりも良かったのですが、やはり宇宙系の仕事がしたいという思いが強く結局辞退することに。

次はプラネタリウムを作っている会社へ応募、面接は二度あり、こちらも内定は頂いたのですが、 もらった時期が現場と折が悪く、また、決心がつかなかったこともあり辞退しました。 そうこうしているうちに4年以上続けた現場から離れ、1月から新しい仕事が決まったので、半年は次の仕事で やっていくつもりでした。

しかし、一月下旬に開催されたエンジニア適職フェアで、以前からチェックしていた宇宙開発を手がけている 会社が出展していることを知り、閉会時間ぎりぎりに行ってきました。とりあえずブースへ向い話を聞くと、 今回は宇宙開発の募集はしていない、とのことで宇宙開発の部署の話ではなく主に主力の金融部門の仕事の話を中心に聞くことに。 とはいえ、宇宙開発の部署の成立ちや仕事内容を聞く事が出来たので、今の仕事が落ち着いたら改めて受けてみよう、 と密かに心に決めていました。

そんな矢先、先方から一通のメールが。なんと興味を持ってくれたようで面接をしたい、という内容です。 新しい仕事も始めたばかりだったので話を聞きにいく、ぐらいの気持ちでしたが、面接をしてみると 宇宙開発の部署への配属も場合によっては可能、とのことで一気に熱が高まりました。 その後は、続けて宇宙開発部門の重役面接を受けた後、内定をもらいました。

これで晴れて念願の宇宙開発へ携わる事が出来ます。一時は完全に諦めていた宇宙の仕事。 しかも今までやってきたITの経験を活かせるのなら云うことはありません。 仕事では性質上、ある程度の数学が必要なようなので勉強をしないと(三角関数...)

これから地球には幾度も危機が訪れます。 確実に起きるのは、50億年後の太陽の赤色巨星化。地球は灼熱地獄と化し生命は滅亡するのは確実です。 また、近くで超新星爆発が発生した場合の宇宙線飛来、アンドロメダ銀河との衝突、彗星の衝突、など 人類、いや地球が迎える危機多岐に渡ります。(自滅が先?)究極は他の太陽系への脱出なのですが、 当面の宇宙開発は月、火星への基地建設が中心となるでしょう(それもかなり先のことではありますが) その一翼を担う事が出来れば。

4月から心機一転!


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